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巾着田(きんちゃくだ)

最終更新:2015-05-24 11:16 - YUKI-USAGI
基本情報
場所 北緯35度52分55秒, 東経139度18分41秒
高麗駅の東側を流れる高麗川が巾着のようにU字を描いて流れるU字の中にできた原っぱで、畑や馬の放牧などが行われている。 春には色々な山菜や花が咲き、秋には一面赤い曼珠沙華が咲き沢山の観光客が訪れる。
巾着田には観光用に二つの橋が掛けられており、一つは高麗小学校近くから掛けられている木の橋「あいあい橋」と曼珠沙華公園にくる渡り木の「ドレミファ橋」。ドレミファ橋は雨が降った後など水量が多くなると水没して渡れなくなるので注意。
駐車場
トイレ
バス停 国際興業バス 巾着田バス停

巾着田 (基準標高116.1m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.5
平均気温
5.1
最低気温
-0.2
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.6 時間/日
降水量 1.2 mm/日
最深積雪 1 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

巾着田(きんちゃくだ)は、埼玉県日高市の西部、高麗本郷を流れる高麗川に囲まれた所にある巾着のような形をした平地である。
地元では川原田と呼ばれている。8世紀にこの付近に移り住んだ高句麗からの渡来人が、大きく湾曲した高麗川を利用してこの地を開墾して田を作り、。
毎年9月〜10月にかけて高麗川沿いの河川敷にある5.5ヘクタールの群生地にヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)が見頃になる(「500万本の曼珠沙華」を標榜する)。日本一のヒガンバナ群生地であり、祭り等も開催されたくさんの観光客で賑わう。近年ことに西武鉄道の宣伝などによりさらに観光客が増える傾向にある。またヒガンバナ以外にも春にはサクラや菜の花が見頃を迎える。夏になるとアジサイやハスが、秋には、コスモスも見ることができる。また、カワセミやムササビなど、さまざまな種類の野鳥や小動物を観察することもできる。
昔は文字通り水田が広がり、その面積は約17ヘクタール(17万平方メートル)に及んでいた。現在はグラウンドなどが設備され、憩いの場となっている。
巾着田曼珠沙華公園」として、2005年からヒガンバナの開花期間中は入場料を徴収するようになっている(巾着田管理協議会)。

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