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古処山(こしょさん)

最終更新:2014-01-19 21:46 - CRU
基本情報
標高 859.5m
場所 北緯33度29分01秒, 東経130度43分32秒
山頂

古処山の日の出・日の入り時刻

01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木)
日の出 7時15分 7時14分 7時14分 7時14分 7時13分 7時13分 7時12分
日の入り 17時43分 17時44分 17時45分 17時46分 17時46分 17時47分 17時48分

古処山 (標高859.5m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
3.3
平均気温
-0.6
最低気温
-4.4
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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古処山方面
古処山頂 馬見山方面
古処山に向かってたら見覚えのある手袋発見 私のだ。。。落としたこと気付かなかった、木にかけてくれた方ありがとうございました、また縫いますので
ココから古処山に向かう道、また違う方向に行ってた
古処山山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

古処山(こしょさん)は、福岡県朝倉市と嘉麻市にまたがる標高859.5mの山。
特別天然記念物に指定されているツゲの原始林があることで知られる。
福岡県のほぼ中央に位置する山で、嘉麻市と朝倉市の境となっており、両市を結ぶ八丁峠(国道322号)はこの山の西側中腹付近にある。
全山が石灰岩で出来ており、白い岩が多いことから白山(はくさん)とも呼ばれる。
山頂付近にかけての一帯にはツゲの原始林が残っており、特別天然記念物に指定されている。
鎌倉時代から戦国時代末期にかけてこの辺り一帯を治めた秋月氏の居城、古処山城はこの山にあり、頂上付近にその跡が残っている。近くには「水舟」と呼ばれる湧水がある。
頂上には「奥ノ院」「大将隠し」と呼ばれる岩場がある。ここからは筑豊地区および甘木・朝倉一帯、宝満山、背振山系、九重山系を眺めることが出来る。またここから尾根伝いに隣接する馬見山、屏山への縦走路もある。
麓にある朝倉市秋月地区は、重要伝統的建造物群保存地区として選定された旧城下町であり、福岡県を代表する観光地でもある。嘉麻市側にもキャンプ場などが整備されているため、キャンプと登山が一緒に楽しめるスポットとしても人気が高い。

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