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四阿山(あずまやさん)

最終更新:2016-08-22 16:16 - NHT
基本情報
標高 2354m
場所 北緯36度32分30秒, 東経138度24分46秒
山頂
展望ポイント

四阿山の日の出・日の入り時刻

01/17(火) 01/18(水) 01/19(木) 01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月)
日の出 6時48分 6時48分 6時47分 6時47分 6時46分 6時46分 6時45分
日の入り 17時6分 17時7分 17時8分 17時9分 17時10分 17時11分 17時12分

四阿山 (標高2354m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-8.4
平均気温
-12.5
最低気温
-18
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 4.2 時間/日
降水量 2.1 mm/日
最深積雪 69 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

四阿山(あずまやさん)は長野県と群馬県の県境に跨る山。標高2,354m。日本百名山の一つに数えられている。吾妻山吾嬬山(あがつまやま)などとも呼ばれ、嬬恋村では吾妻山が用いられている。
上信国境の山では、浅間山(2568m)に次ぐ標高であり志賀高原最高峰、裏岩菅山(2341m)より13m高いが、東北最高峰である燧ケ岳(2356m)より2m低い。
約80万年前から30万年前に活動した安山岩質溶岩による成層火山で、34万年前の噴火により直径約3kmのカルデラが形成された。その後の侵蝕により現在の複数峰による「四阿火山」の形態となる。四阿火山は、西に根子岳(2,207m)、南に四阿山、東に浦倉山(2,091m)、北に奇妙山のカルデラで構成されている。北側でカルデラが割れていて米子川が北方に向けて流れており、ちょうどカルデラの縁に相当する部分に日本の滝百選に属する米子大瀑布がある。根子岳の西にはスポーツ等の合宿で名高い菅平高原が広がり、裏倉山の西にはパルコールつま恋スキーリゾートが広がる。四阿山の南側は長野県と群馬県の県境かつ分水嶺となっており鳥居峠へ続く。志賀高原から続く火山帯に属する。山頂域には環状の崩壊地形が存在する。
四阿山の南山腹には複輝石安山岩の大岩脈があり、六角柱状の俵を積み上げたような奇観を呈し、四阿山の的岩として国の天然記念物に指定されている。

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