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長者原(ちょうじゃばる)

最終更新:2013-08-18 17:32 - rocketdive
基本情報
標高 1030m
場所 北緯33度07分06秒, 東経131度13分46秒
登山口
登山ポスト
駐車場
トイレ
水場
食事
お風呂
バス停

長者原の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 6時59分 7時0分 7時1分 7時2分 7時2分 7時3分 7時4分
日の入り 17時15分 17時15分 17時15分 17時15分 17時15分 17時15分 17時16分

長者原 (標高1030m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
5.2
平均気温
0.2
最低気温
-4.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 2.8 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

長者原(ちょうじゃばる)は、大分県玖珠郡九重町にある飯田高原の中心地域の地名。阿蘇くじゅう国立公園内にあり、九重連山の登山口として広く知られている。
長者原という地名は、別府温泉の開発で知られる油屋熊八が、別府、由布院、くじゅう高原、阿蘇、雲仙、長崎を結ぶ観光道路(現在の九州横断道路のルート。やまなみハイウェイはその一部)を提唱し、1925年にこの地にホテルを開設した時に、熊八の盟友で大正広重として当時流行の鳥瞰図絵師吉田初三郎が、地元に伝わる朝日長者伝説にちなんで長者ヶ原(ちょうじゃがばる)と命名したことに由来するといわれる。
牧ノ戸峠と並ぶ九重連山の主要な登山口のひとつであり、阿蘇くじゅう国立公園の自然を展示し解説する環境省長者原ビジターセンターが設けられ、九重連山のジオラマなどの展示や、ビデオによる阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地区の紹介が行われている。
また、ラムサール条約登録湿原であるタデ原湿原があり、環境省長者原ビジターセンターを起点に約1.3kmの長者原自然研究路(遊歩道)が整備されている。
地区内の長者原温泉は、九重九湯のひとつとして知られており、湯治客のみならず登山者にも愛されている。

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