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恵山(えさん)

最終更新:2012-06-04 01:04 - highten31
基本情報
標高 618m
場所 北緯41度48分16秒, 東経141度09分57秒
山頂

恵山の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時47分 6時48分 6時49分 6時50分 6時50分 6時51分 6時52分
日の入り 16時11分 16時11分 16時11分 16時11分 16時11分 16時12分 16時12分

恵山 (標高618m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
0.4
平均気温
-2
最低気温
-4.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.3 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 11 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

恵山(えさん)は、北海道函館市にある標高618 mの気象庁による常時観測対象の活火山。渡島半島の東南端で太平洋に突き出すように位置する。山頂には三等三角点(点名「恵山」)が設置されている。恵山道立自然公園に指定されているほか、新日本百名山、北海道百名山、北海道の百名山に選定されている。
恵山火山は新第三紀緑色凝灰岩層を基盤とする外輪山熔岩と円頂丘熔岩とからなる二重式火山である。噴気や地熱などの影響により、山腹中部から上部では植生が乏しく、赤茶けた火山の地肌が露出しており異観を放っている。荒々しい山容や溶岩、噴気の様子から古くから信仰の対象となっており、下北半島の恐山と並ぶ霊場ともなっている。エゾイソツツジやサラサドウダンなどの高山植物も群生し、春はエゾヤマツツジ、秋は紅葉の景勝地となっている。こうした地質学的な景観などの評価から、周囲は恵山道立自然公園に指定されている。
海岸線に沿って走る国道278号は、恵山の西側を迂回しており、周回路として補完する北海道道231号椴法華港線、北海道道635号元村恵山線は山腹東側の急峻な海食崖により分断されている。
乏しい植生や脆弱な斜面という条件により、渓流部における土砂の生産、流出は極めて活発である。旧恵山町側の各渓流では、土砂災害を防止するための砂防工事や治山工事が盛んに行われている。

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