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坊ガツル(ぼうがつる)

最終更新:2013-08-18 17:02 - rocketdive
基本情報
標高 1235m
場所 北緯33度05分58秒, 東経131度15分41秒
テント場
山小屋
トイレ
水場

坊ガツルの日の出・日の入り時刻

12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水)
日の出 6時59分 7時0分 7時1分 7時2分 7時2分 7時3分 7時4分
日の入り 17時15分 17時15分 17時15分 17時16分 17時16分 17時16分 17時16分

坊ガツル (標高1235m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
3.5
平均気温
-1.1
最低気温
-5.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.9 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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坊ガツル
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坊ガツル
坊ガツル

山の解説 - [出典:Wikipedia]

坊ガツル(ぼうがつる)は、大分県竹田市にある標高約1,200mの高さに広がる盆地・湿原。九重連山の主峰久住山と大船山等に囲まれており、阿蘇くじゅう国立公園に含まれる。坊がつる坊ヶつる坊がツル坊ヶツルなどとも表記する。名称の「坊」とは寺院(久住山信仰の中核である法華院。現在の法華院温泉)、「ツル」は「水流」で川のある平らな土地の意で、つまり法華院近辺の湿地帯といった意味の地名である。
タデ原湿原とともに、中間湿原として国内最大級の面積を有する湿原であり、「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」としてラムサール条約の登録湿地となっている。
坊ガツルは人によって環境が保たれている。古くは牧草地であったため、毎年春に野焼きが行われていた。そのため、大きな樹木が育たず、高山植物が保たれていた。現在でも高山植物のために野焼きが実施されている。
坊ガツルは、芹洋子がNHKの「みんなのうた」で歌った『坊がつる讃歌』でも全国的に知られている。この歌は、もともとは広島高等師範学校(現広島大学)山岳部の部歌であったが、九州の山岳愛好家の間で歌われるようになったものである。湿原の北には、法華院温泉がある。

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