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青崩峠(あおくずれとうげ)

最終更新:2012-01-15 14:54 - junjapa
基本情報
標高 1082m
場所 北緯35度15分14秒, 東経137度54分39秒
長野県と静岡県の県境にある峠。かつての秋葉街道が通過し、現在は、国道152号線の未開通区間上にある。
峠は狭く、一等水準点が設置されている。地質学上の中央構造線がこの峠を走ることでも有名である。

青崩峠の日の出・日の入り時刻

01/19(木) 01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水)
日の出 6時49分 6時49分 6時49分 6時48分 6時48分 6時47分 6時47分
日の入り 17時10分 17時11分 17時12分 17時13分 17時14分 17時15分 17時16分

青崩峠 (標高1082m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
3
平均気温
-2.8
最低気温
-7.8
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 5.3 時間/日
降水量 2.4 mm/日
最深積雪 13 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

青崩峠(あおくずれとうげ)は静岡県浜松市天竜区と長野県飯田市の間にある標高1,082mの峠である。峠付近の地質構造は、中央構造線による破砕帯となっており、山腹に広がるむき出しになった青い岩盤から峠の名が付けられた。静岡県側・長野県側ともに、国道152号の端点から林道、遊歩道(かつての塩の道)を歩いて峠にたどり着くことができる。武田信玄による1572年の徳川領侵攻において、軍兵の一部が通過したことで知られている。
国道152号の点線国道区間で未通区域となっている。1987年より三遠南信自動車道の一部としても位置づけられているが、地形の急峻さと地盤が脆弱なために道路(青崩峠道路)を通すことが出来ないと考えられていた。しかし2013年には、青崩峠直下よりも西寄りにトンネルを通す形で事業化され、着工している。ただし、2015年3月の時点では、開通のめどは立っていない。青崩峠の迂回のために兵越峠直下を通過するルートが選択され、草木トンネルが建設されたが、兵越峠の地盤も脆弱なことが判明し、結局地盤のやや硬い青崩峠西側を通るルートに変更された経緯がある。大型以外の車両は草木トンネルを通って隣接する兵越林道を使用することにより迂回が可能。

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