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小倉山(おぐらやま)

最終更新:2011-04-18 12:38 - alpsdake
基本情報
標高 159m
場所 北緯35度33分02秒, 東経136度54分39秒
山頂
展望ポイント 山頂に展望台、長良川、美濃市街地、松鞍山

小倉山の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分 6時52分 6時53分 6時53分
日の入り 16時43分 16時43分 16時43分 16時43分 16時44分 16時44分 16時44分

小倉山 (標高159m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.4
平均気温
4.8
最低気温
0.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.7 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 22 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

小倉山城(おぐらやまじょう)は岐阜県美濃市泉町小倉山にある日本の城跡(平山城)。
慶長10年(1605年)飛騨高山藩主であった金森長近は、養子の可重に高山城を譲り隠居した。この城は長近の隠居城として築城された城である。別名「小倉居館」とも言われる。
山腹部分に本丸と二の丸が築かれ、山麓に三の丸があったと言う。
その後、可重より長近の実子長光に2万石が分知され美濃国に上有知藩が成立。慶長16年(1611年)長光は嗣子無く没し改易、廃藩となり、小倉山城も廃城になった。元和元年(1615年)上有知は尾張藩の所領となり、城跡に代官所が置かれた。
現在は石垣と土塁が現存している。また本丸に模擬櫓、山頂に三階建ての展望台と忠魂碑が建造されている。小倉山城跡として、美濃市指定史跡となっている。
城下町は現存し、うだつの上がる町並みとして重要伝統的建造物群保存地区となっている。

付近の山

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