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トムラウシ山(とむらうしやま)

基本情報
標高 2141m
場所 北緯43度31分37秒, 東経142度50分55秒
山頂

トムラウシ山の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時34分 6時35分 6時36分 6時37分 6時38分 6時39分 6時40分
日の入り 16時4分 16時4分 16時3分 16時3分 16時3分 16時3分 16時3分

トムラウシ山 (標高2141m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-13
平均気温
-14.9
最低気温
-20.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 1.9 時間/日
降水量 3.1 mm/日
最深積雪 76 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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トムラウシ山
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トムラウシ山、残念!
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トムラウシ山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

トムラウシ山(トムラウシやま)は、北海道中央部、上川管内美瑛町と十勝管内新得町の境にそびえる大雪山系南部の標高2,141 mの山。「大雪の奥座敷」と称される。地元では昔から「カムイミンタラ」(神々の遊ぶ庭)として崇められてきた。日本百名山に選定されている。
30万 - 10万年前に活動した火山であるが、現在は完全に活動を停止している。山頂に溶岩ドームや噴火口があり、噴火口は一部が崩れていてU字型になっている。麓の新得町側にはトムラウシ温泉がある。
トムラウシとは、アイヌ語で「花の多いところ」を意味するとも、「水垢が多いところ」の意だともいわれる。国土地理院の一等三角点の名称は「富良牛山」と記されているが、これはアイヌ語起源の地名によく用いられる当て字である。
奥深い山である故に、広大な花畑や湖沼などの大自然が荒らされることなく残っている。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、池塘や沼が点在し高山植物が群生している箇所がある。山腹北面の溶岩台地には大きな岩が積み重なった「ロックガーデン」と呼ばれる一帯があり、ナキウサギの生息地になっている。ロックガーデンの北側も岩が点在する一帯で「日本庭園」と呼ばれており、チングルマやエゾノツガザクラなどの高山植物が見られる。山頂の直下には北側に北沼、南西部に南沼があり、イワヒゲ、エゾコザクラ、コマクサなどの高山植物が見られる。南沼から南に下っていくと「トムラウシ公園」と呼ばれる一帯があり、エゾノハクサンイチゲなどの高山植物が見られる。山域は1934年(昭和5年)に大雪山国立公園の特別保護地区に指定された。

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