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白木峠(しらきとうげ)

最終更新:2016-05-04 13:45 - yan629
基本情報
標高 601.6m
場所 北緯39度17分57秒, 東経140度41分36秒
山頂
展望ポイント

白木峠の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時35分 6時36分 6時37分 6時38分 6時39分 6時40分 6時40分
日の入り 16時20分 16時20分 16時20分 16時20分 16時20分 16時20分 16時20分

白木峠 (標高601.6m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
1
平均気温
-1.7
最低気温
-5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 1.5 時間/日
降水量 6.9 mm/日
最深積雪 104 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

白木峠(しろきとうげ)は岩手県和賀郡西和賀町から秋田県横手市を結ぶ峠。標高602m。別称、白木山。
藩政時代、盛岡藩と久保田(秋田)藩の藩境で、麓には両藩の境目番所があった。峠名は和賀郡西和賀町(旧 湯田村)白木野に由来している。
盛岡藩では「沢内街道」と、久保田藩では「白木嶺道(しろきれいどう)」(邦内郷村志)や「小松川街道」と呼ばれる脇街道が経由しており、かつては、陸羽を結ぶ重要な路線であり、鉄道開通以前は岩手県との交易のみならず、仙台・東京方面との交通路として利用されていたが、峻険のため牛馬による駄送が困難で、平和街道の開通により衰退した。
越中畑御番所(盛岡藩領和賀郡湯田町)と小松川御番所(久保田藩領平鹿郡山内村)の間の古道約6kmは、歴史の道としてハイキングコースになっている。
峠の山頂には、秋田側の白木嶺道における一里塚起点と、1845年(弘化2年)冬、伊勢参の遭難者の慰霊の五輪塔が造立されている。

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