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将棊頭山(しょうぎがしらやま)

最終更新:2014-08-02 17:59 - Raccoon-dog
基本情報
標高 2730m
場所 北緯35度48分22秒, 東経137度49分42秒
・稜線上には冬期ルート、西駒山荘を通る東側にはトラバースルートがある。
・南側の登山道に、遭難記念碑がある。(1913年、箕輪中学校の集団遭難事故)
【山小屋】山頂の東側に西駒山荘がある。小屋のすぐ東に天命水の湧水とその給水施設がある
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=2758
山頂
展望ポイント

将棊頭山の日の出・日の入り時刻

01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木) 01/27(金)
日の出 6時46分 6時46分 6時46分 6時45分 6時44分 6時44分 6時43分
日の入り 17時15分 17時16分 17時17分 17時18分 17時19分 17時20分 17時21分

将棊頭山 (標高2730m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-9.8
平均気温
-13.9
最低気温
-18.9
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 4.8 時間/日
降水量 3 mm/日
最深積雪 38 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

将棊頭山(しょうぎかしらやま)は、木曽山脈(中央アルプス)にある標高2730mの山。木曽駒ヶ岳の北に位置し、山体すべてが長野県に属する。
山の姿が将棋の駒に似ているところから名前がついた。
日本の分水界が山頂の間近まで迫っているが、将棊頭山の山頂に降った雨は、東は天竜川、西は木曽川へと集まり、いずれも太平洋へ注いでいる。ちなみに、分水界は、山頂の北西約1kmの胸突ノ頭付近で、日本海に注ぐ信濃川水系の奈良井川の源流となっている。
山頂の南側には、1913年(大正2年)に発生した長野県中箕輪高等小学校(現在の箕輪町立箕輪中学校)の集団登山の遭難事故(木曽駒ヶ岳大量遭難事故)を記念する碑がある。この遭難事故をもとに、のちに作家新田次郎が小説『聖職の碑』を著している。

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