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見越山(みこしやま)

最終更新:2011-06-20 22:13 - alpsdake
基本情報
標高 1621m
場所 北緯36度20分57秒, 東経136度47分13秒
登山道はすぐ南のピークを通る
山頂
展望ポイント 360度の展望スポット

見越山の日の出・日の入り時刻

01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木) 01/27(金) 01/28(土) 01/29(日)
日の出 6時53分 6時53分 6時52分 6時51分 6時51分 6時50分 6時49分
日の入り 17時18分 17時19分 17時20分 17時21分 17時22分 17時23分 17時24分

見越山 (標高1621m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-5.3
平均気温
-8.2
最低気温
-11.6
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 2.3 時間/日
降水量 10.5 mm/日
最深積雪 128 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

見越山(みこしやま)は、石川県金沢市と富山県南砺市との県境にある標高1,621mの両白山地の山。金沢市第2の高峰である。
国土地理院の掲載1:25000地形図は、「西赤尾」(にしあかお)である。
奈良岳と同様、金沢市の平野部(片町周辺など)からは高三郎山の影に隠れがちである。県境付近に位置するが最高点は金沢市内にある。山頂付近は概ね南北に連なる3つの頂(南から見て、県境の標高約1610mの頂、最高点(1621m)の頂、標高約1610mの頂)からなる。
金沢市側は犀川の本流二又(ふたまた)川と支流倉谷(くらたに)川の分水嶺にあたる。
南砺市側は境川の支流開津(かいづ)谷が流れる。
北東は赤摩木古山(あかまつこやま)に連なる。南西は奈良岳(ならだけ)に接する。
数箇所に小規模なお花畑があり、カライトソウ、ニッコウキスゲ、タカネナデシコの群落が見られる。赤い粗面岩の露出が多く、眺望に優れる。医王山や宝達山、槍・穂高連峰を始め、条件が極めて優れた日には大門山の背後に佐渡島を望むことができる。
山域周辺の地質は、層厚数百mにおよぶ岩稲累層からなる。
新第三紀中新世の2000〜1700万年前に北陸地方(の恐らく水域)で起こった激しい火山活動によるもので、安山岩質の溶岩および火山砕屑岩からなる火山岩が主体で堆積岩をはさむ。いわゆるグリーンタフの一部とされる。

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