ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 吉原宿 左富士
最終更新:2011-07-02 17:05 - MATSU
基本情報
場所 北緯35度09分15秒, 東経138度41分52秒
展望ポイント

吉原宿 左富士 (基準標高5m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
13.9
平均気温
8.7
最低気温
4.2
Loading...

周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6 時間/日
降水量 2.1 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

東海道吉原宿入口の左富士
名勝「左富士」です。 歌川広重が東海道五十三次「吉原左富士」として描いた場所です。 東海道を西に向かうと、富士は常に右手に見えます。ところが吉原の宿は、先ほどの元吉原から内陸の本吉原に移動したために、街道筋が大きく湾曲したため、珍しく富士が左側に見えるようになり、左富士の名所として話題の場所になりました。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

吉原宿(よしわらしゅく、よしわらじゅく)は、東海道五十三次の14番目の宿場である。現在の静岡県富士市に位置する。
陸上交通や水運の拠点であったほか、富士参詣の宿駅としても機能した。
吉原宿は当初現在のJR吉原駅付近にあった(元吉原)が、1639年(寛永16年)の津波により壊滅的な被害を受けたことから、再発を防ぐため内陸部の現在の富士市依田原付近に移転した(中吉原)。しかし1680年(延宝8年)8月6日の津波により再度壊滅的な被害を受け、更に内陸部の現在の吉原本町(吉原商店街)に移転した。このため原宿 - 吉原宿間で海沿いを通っていた東海道は吉原宿の手前で海から離れ、北側の内陸部に大きく湾曲する事になり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから、\"左富士\"と呼ばれる景勝地となった。往時は広重の絵にあるような松並木であったが、現在は1本の松の木が残るのみである。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「吉原宿 左富士」 に関連する記録(最新10件)

東海
  58    12  2 
2016年11月20日(日帰り)
関東
  20    7 
2016年10月29日(日帰り)
富士・御坂
  26    17 
2016年09月09日(2日間)
富士・御坂
  21    12 
mappin, その他1人
2016年08月05日(3日間)
富士・御坂
  176     73  16 
shichi7garnet0823kazumochi, その他1人
2016年07月30日(2日間)
東海
  37    1 
2016年07月23日(3日間)
富士・御坂
  89    8  2 
sansongene, その他1人
2016年07月17日(2日間)
富士・御坂
  46    18  2 
2016年07月15日(2日間)
富士・御坂
  103     86  12 
tanamari, その他1人
2016年07月10日(3日間)
ページの先頭へ