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小牧山(こまきやま)

基本情報
標高 85.86m
場所 北緯35度17分33秒, 東経136度54分48秒
山頂

小牧山の日の出・日の入り時刻

12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水)
日の出 6時47分 6時48分 6時49分 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分
日の入り 16時42分 16時42分 16時43分 16時43分 16時43分 16時43分 16時43分

小牧山 (標高85.86m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
11.4
平均気温
6.2
最低気温
1.6
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.3 時間/日
降水量 1.7 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

小牧山着
小牧山に遠足
小牧山案内板
小牧山案内図
小牧山と小牧城

山の解説 - [出典:Wikipedia]

小牧山(こまきやま)は、愛知県小牧市にある標高86mの山。
かつて織田信長の居城であった、小牧山城(日本の城)があった。現在は山全体が公園となっており、桜の名所としても知られる。公園の分類は「史跡公園」。
なお現在、山頂にある天守閣風建物は、昭和48年(1967年)に建てられたものである(小牧市歴史館(小牧城)参照)。

  • 平野の真中にある為、山の頂上にある小牧城からは周囲を見渡す事ができる。

  • 山の大きさは、東西約600メートル、南北約400メートルである。

  • 山全体の総面積は、約21ヘクタール。

  • かつてこの山の頂上には、織田信長の命により、山城が建てられていた。この城は、後に徳川家康が小牧・長久手の戦いで使用した事で有名である(この城については、下記の「小牧山城」参照)。

  • 公園内には、かつての城跡や、曲輪(くるわ)や井戸の跡、土塁を復元した物などの歴史的資料が展示されている。

  • 桜の名所としても、有名である。

  • 北部に、タブノキがある。タブノキは、この地方では小牧山のみに自生している。

  • 全国にある城下町の嚆矢といわれる。


小牧山城(こまきやまじょう)は、日本の城。織田信長が美濃攻めの拠点として築城し、後の小牧・長久手の戦いでは、徳川家康の陣城となった。
濃尾平野の孤峰である小牧山に築城された城で、織田信長が美濃攻めを終えるまでの4年間しか使用されなかったため、急造の砦に近いものと想像されていたが、近年の発掘調査の結果で、城郭を取り巻く三重の石垣(三段の石垣で一番下の段は腰巻石垣)が発見された。そして城の南部の発掘調査では、小牧山築城によって移転してきた住民によって営まれた町割も発見され、戦時急造の城ではなく、清州城に代わる新たな拠点として築かれた城郭であることが判明した。現在は小牧山城が後に織豊系城郭と呼ばれる城郭体系の原点であるとされる。
南山麓から本丸のある頂上に向かう位置には防衛に不向きな大手道が設けられている。途中の中腹から折れのある道へと変化しており、後の安土城の縄張りとの類似性が指摘されている。

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この場所を通る登山ルート

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