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幌尻岳(ぽろしりだけ)

最終更新:2012-06-09 09:06 - highten31
基本情報
標高 2052.8m
場所 北緯42度43分10秒, 東経142度40分58秒
山頂

幌尻岳の日の出・日の入り時刻

12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水)
日の出 6時37分 6時38分 6時39分 6時40分 6時41分 6時41分 6時42分
日の入り 16時6分 16時6分 16時6分 16時6分 16時6分 16時7分 16時7分

幌尻岳 (標高2052.8m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-11.6
平均気温
-13.9
最低気温
-19.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 2.4 時間/日
降水量 3.7 mm/日
最深積雪 76 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道日高振興局の沙流郡平取町と新冠郡新冠町にまたがる標高2,052 mの山。日高山脈の主峰であり、日本百名山に選定されている。日高山脈襟裳国定公園に含まれ、山頂には二等三角点(点名「幌尻」)がある。山名はアイヌ語で「大きな山」を意味する。
1,300万年前の造山活動で生じた。山体上部には第四紀の氷期に形成されたカールが認められ、2007年、「幌尻岳の七つ沼カール」として日本の地質百選に選定された。ナキウサギ、クマゲラなどが生息している。
平取町の二風谷地域などでは遠くから目立つ道しるべ的役割を果たしていたため、古くからカムイとして祀られていた。
標高は従来2,052 mとされていたが、2008年(平成20年)、国土地理院により2,053 mに改定。その後、2014年4月1日の国土地理院『日本の山岳標高一覧-1003山-』の改訂で再び2,052 mとなった

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