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大山(剣ヶ峰)(だいせん(けんがみね))

最終更新:2011-11-14 21:39 - glaybe2
基本情報
標高 1729m
場所 北緯35度22分16秒, 東経133度32分46秒
山頂
危険個所
展望ポイント

大山(剣ヶ峰)の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時55分 6時56分 6時57分 6時58分 6時58分 6時59分 7時0分
日の入り 17時2分 17時2分 17時2分 17時2分 17時3分 17時3分 17時3分

大山(剣ヶ峰) (標高1729m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-1.7
平均気温
-5
最低気温
-8.3
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 1.8 時間/日
降水量 6 mm/日
最深積雪 77 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大山(だいせん)は日本の鳥取県にある標高1,729mの火山で、鳥取県および中国地方の最高峰である。角盤山(かくばんざん)とも呼ばれるほか、鳥取県西部の旧国名が伯耆国であったことから伯耆大山(ほうきだいせん)、あるいはその山容から郷土富士として伯耆富士とも呼ばれる。日本百名山や日本百景にも選定され、鳥取県のシンボルの一つとされている。
大山は中国山地の連なりからやや北に離れた位置にある火山で、その裾野は日本海に達しており、主峰の剣ヶ峰や三鈷峰、烏ヶ山や船上山などの峰を持つ。山体は東西約35km、南北約30km
広義には東側に連なる擬宝珠山・蒜山(上蒜山、中蒜山、下蒜山)・皆ヶ山なども大山として認識されるが、火山学上では古期大山の時期に活動した別の成層火山群(蒜山火山群)として扱うことも多い。
最高点は剣ヶ峰であるが、剣ヶ峰に至る縦走路が通行禁止とされていることや、古くから第二峰の弥山(みせん 1,709m)で祭事が行われたことから、一般には弥山を頂上としている。
一帯は大山隠岐国立公園に指定されており、標高800mから1,300mは西日本最大のブナ林に覆われ、その上部には亜高山針葉樹林帯がなく、低木林や草原の高山帯になっている。山頂付近に見られるダイセンキャラボクの純林は国の特別天然記念物に指定されている。また、国の鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積5,156ha、うち特別保護地区2,266ha)。
周辺の地域では古来からの大山信仰が根強い。現存する最古の記述は『出雲国風土記』の国引き神話で、三瓶山と同様に縄を引っ掛けて島根半島を引き寄せたとある。、奈良時代の養老年間に山岳信仰の山として開かれたとされる。北西の山腹には大神山神社奥宮や大山寺阿弥陀堂があり、、一般人の登山は禁止されていた

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この場所を通る登山ルート

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