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ちち山(ちちやま)

最終更新:2012-05-03 18:03 - hyugaya
基本情報
標高 1855m
場所 北緯33度49分54秒, 東経133度17分03秒
山頂

ちち山の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時54分 6時55分 6時55分 6時56分 6時57分 6時57分 6時58分
日の入り 17時7分 17時8分 17時8分 17時8分 17時8分 17時9分 17時9分

ちち山 (標高1855m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-1.3
平均気温
-4.9
最低気温
-8.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.1 時間/日
降水量 3 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ちち山(ちちやま)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山である。乳山とも表記され、かつては西側に対峙する笹ヶ峰が母山であるのに対し、父山でもあったという。
笹ヶ峰 (1,859m) に匹敵する標高であり新居浜市の最高峰でもあるが、なだらかな山容の笹ヶ峰に対し台形の険しい岩峰の様相を呈する。笹ヶ峰との間は「ちち山のコル」と呼ばれ、かつては「高天原」と呼ばれたという。ちち山の山頂からやや東側で石鎚山脈の稜線は南北に分岐して「ちち山別れ」と呼ばれ、南側は平家平に続き、西赤石山に続く北側は法皇山脈となる。ちち山別れ付近は銅山川の源流域であり、ちち山は国領川の源流域に位置する。
山頂には、かつて笹ヶ峰に建立されていた石鉄神社から遷された蔵王権現を祀る祠がある。山頂からは間近に笹ヶ峰、筒上山など石鎚山脈の山々、さらに新居浜平野、瀬戸内海から太平洋まで望むが、笹ヶ峰とはまた異なる眺望である。寒風山から平家平にかけ、ちち山を含む笹ヶ峰一帯の山稜部は1982年に笹ヶ峰自然環境保全地域に指定された。

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