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佐幌岳(さほろだけ)

最終更新:2011-09-06 20:52 - alpsdake
基本情報
標高 1059.5m
場所 北緯43度10分24秒, 東経142度46分51秒
山頂

佐幌岳の日の出・日の入り時刻

12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土)
日の出 6時37分 6時38分 6時39分 6時40分 6時41分 6時42分 6時43分
日の入り 16時2分 16時2分 16時2分 16時1分 16時1分 16時1分 16時1分

佐幌岳 (標高1059.5m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-5.8
平均気温
-8.9
最低気温
-12.2
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 2.9 時間/日
降水量 2.6 mm/日
最深積雪 45 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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佐幌岳
佐幌岳山小屋
佐幌岳登山口
佐幌岳山頂着
佐幌岳登山口

山の解説 - [出典:Wikipedia]

佐幌岳(さほろだけ)は、北海道中央部新得町と南富良野町の境界にある山。日高山脈の最北に位置し、日高山脈襟裳国定公園に含まれる。
名はアイヌ語で下方の川の意の「サオロオペツ」に由来する。古くは「サオロ岳」とも呼ばれた。
狩勝峠の北4 kmにあり、山体は花崗岩主体だが、周辺部の大部分は、十勝溶結凝灰岩の台地となっている。頂上には石狩アイヌと十勝アイヌの伝説にまつわるチャランケ(=談判)岩がある。
1954年(昭和29年)に新内側からの、1961年(昭和36年)に狩勝峠側からの登山道が開かれた。
第二次世界大戦前から滑降スキー場として使用され、1961年(昭和36年)には、国有A級スキー場の指定を受けた。1980年(昭和55年)に初めてリフトが置かれ、狩勝高原スキー場(後のサホロリゾートスキー場)として再開発された。
第二次世界大戦中から、1948年(昭和23年)ころまで、頂上に気象観測所が、後には気象庁佐幌岳測候所が置かれ、1974年(昭和49年)11月1日に、新得町側標高900 mに佐幌岳雨量観測所が設置され、2009年(平成21年)まで観測を続けた。頂上の気象観測所跡地には、に避難小屋が建てられた。
山麓のうち48.71 haが、佐幌岳風致探勝林に指定され、488.38 haが佐幌岳野外スポーツ地域に。

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この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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