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ペミカン(ぺみかん)

最終更新:2015-01-06 08:57 - KENPEI
基本情報
肉や野菜を油で炒め、密封して固めたもの。油は固まりやすいラードが定番。

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最終日の夜は大型雪山山行の代名詞ペミカン登場。
ともみん作のペミカンでカレー。
今回、久々の長期縦走、かつ腰の怪我も完治していないので、課題は徹底的な軽量化。何と言っても、食料が一番の重量物なので、ビタミン不足防止の観点から乾燥野菜を作ります。特に冬期縦走時は昔からこれを欠かさずやっていました(ペミカンはカロリーとビタミンの両方が摂れますが、重いので重用しませんでした)。
隊長特性ペミカンによる高カロリーカレー。
食事が済んだら読書のつづきです。いちばん有名な氷山からの脱出のストーリーが始まります。「ペミカン」や「プライマスのコンロ」といった、身近または身近だった言葉が出てきました。フリーズドライが発達してから、ペミカンはほとんど誰も食べなくなりました。テント内の温度は昨夜よりぐんと下がって16℃。すこし寒く感じます。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

ペミカン(英語:pemmican)は、カナダ及びアメリカに先住するインディアンたちの伝統的な食品。携帯保存食の一種。
本来のペミカンは、加熱溶解した動物性脂肪に粉砕した干し肉とドライフルーツなどを混ぜ、密封して固めることで保存性を高めた食品である。毛皮交易の際に携帯保存食として、広く利用された。
ペミカンの材料は、使用可能なものなら何でも用いられた。例えば、ペミカン用の肉としてしばしばアメリカバイソン、ヘラジカ、シカ(アメリカアカシカやなど)の肉が使われた。果物は、クランベリーや(ザイフリボク属)がよく使われた。チェリー、スグリ 、セイヨウカマツカの実、ブルーベリーが使われたペミカンは、インディアンたちの間でもっぱら冠婚葬祭などの特別な場合に、現在でも食べられている。パウワウにも供されることが多い。
脂肪分の少ない肉と骨髄の脂肪で作られたペミカンが最上級とされるなど、毛皮交易時代のペミカン購入者の間では厳格な仕様が存在していた。
語源はクリー語の「ピミーカーン」 (pimîhkân) で、「pimî」は「脂肪」を意味する。

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