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防火帯(ぼうかたい)

最終更新:2015-05-17 16:47 - gutenmrgen
基本情報
大規模な森林火災を防ぐことを目的に、防火活動の一環として延焼が予想される地域の樹木を伐採した帯状の地帯。登山道として利用されている場合、樹木が無いため日当たりが良く、視界も開けていて歩きやすい。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

防火帯(ぼうかたい、英語:firebreak)とは、防災上設けられる、可燃物が無い、延焼被害を食い止めるための帯状の地域である。
この場合の可燃物とは、森林なら樹木、住宅市街地なら家屋等の建造物であり、化学プラントにおいてはパイプラインや原料タンク等が相当する。

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