また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

ロープウェイ(ろーぷうぇい) / 索道

最終更新:2015-08-02 10:22 - gutenmrgen
基本情報
動力を使用して、利用者を山の麓から標高の高い場所へ運ぶための交通機関(索道)の一種

関連する写真リスト

ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ
ロープウェイ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

索道(さくどう)とは、空中に渡したロープに吊り下げた輸送用機器に人や貨物を乗せ、輸送を行う交通機関である。ロープウェイropeway)、ゴンドラリフト、スキー場などのリフトなどが索道に含まれる。
英語では、aerial tramway(エリアル・トラムウェイ)、aerial lift(エリアル・リフト)、gondola lift(ゴンドラ・リフト)、cable car(ケーブル・カー)、telecabine(テレキャビン)と呼ばれている。
駅と駅の間に架空したスチールロープ(鋼索)に、人や荷物などを載せるための搬器を懸垂させて輸送を行う。路線の途中にロープを支えるための複数の滑車を備えた支柱を設けるタイプと、途中に支柱を設けないタイプの2種類がある。後者は前者と比べて支柱の建造費用の抑制というメリットがあるが、風による揺動を原因にした脱線事故が起こりやすく、荷重制限のため搬器もあまり多数を同時に運用できないので、効率は良くなかった。そのため、日本では昭和30年代以降はこのタイプで規模の大きな索道の新設は避けられるようになった。
地形の影響を受けにくく急勾配や急斜面にも対応できるほか、谷などの横断も比較的容易で、同じ地形でほかの交通と比較すると、建設コストを低廉に抑えることができる。そのため山間部の観光地やスキー場など主に山岳における輸送に用いられる。人員輸送のほかにも、建設業や林業などにおける資材や製品の輸送など、産業分野でも幅広く利用される。山小屋や山奥の温泉旅館など、自動車が走行できる道路が通じていない場所へ物資を輸送するために専用の索道が作られている例もある。
1990年代以降新しい形態のロープウェイ、複式単線 (DLM) フニテルが世界中で普及し始め、2000年頃から日本でも箱根、谷川岳、蔵王等で旧来のロープウェイが置き換えられ、運行されている。

その他の用語

アイスキャンディ 赤テープ 東屋 アプローチ 石車 行って来い イワイワ 浮き石 UL エスケープルート 枝道 堰堤 往還 奥の院 温泉 カーボン 下降点 滑落 カモシカ山行 カレーメシ 乾燥室 関東ふれあいの道 ガスガス がっかり山頂 ガッツリ キャンプ指定地 キャンプ場 鎖場 クロモリ グロナス ケーブルカー けもの道 ケルン コーラ コール 高山病 行動食 ゴア 御朱印 ご来光バス 逆さ富士(逆さ○○) 砂防ダム 三角点 山岳保険 山行 山座同定盤 ザイル祭 しぶり腹 車中泊 シャトルバス シャリバテ 秀麗富嶽十二景 狩猟期間 食害 神木 森林セラピーロード 直火 自炊場 自生 地蔵 磁北 ジュラルミン 水準点 ステンレス ストレッチ スリーシーズン 前泊 遭難 足底筋膜炎 杣道 タバスキー 近道 チタン ツイキー 梅雨明け10日 低体温症 鉄塔巡視路 てんくら 天水 デニール 東海自然歩道 凍死 時計回り 登山計画書 登山ポスト トラロープ トンネル 道祖神 道標 ナイトハイク 日本の滝百選 ヌタ場 熱中症 法面 廃道 ハシゴ場 ハセツネ 花畑 反時計回り 馬蹄形 バディー 馬頭観音 パッカブル パッキング 避難小屋 火の用心 ヒュッテ ビジターセンター 踏跡 踏み抜き フリース ヘリポート ペミカン 防火帯 房州低名山 マイクロファイバー 巻き道 纏リス 水場 みちびき 道迷い メリノウール 木道 モノレール 山ガール 山ごはん 山の日 山バッチ 山屋 リフト リングワンダリング 林道 累積標高 ロープウェイ ロープ場 ロッヂ ロング

「ロープウェイ」 に関連する記録(最新3件)

槍・穂高・乗鞍
  14    4 
2018年06月23日(日帰り)
甲信越
  28    10  1 
2018年06月23日(日帰り)
奥多摩・高尾
  5   2 
2018年06月23日(日帰り)
ページの先頭へ