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霧氷(むひょう) / 樹氷

最終更新:2015-11-15 20:49 - gutenmrgen
基本情報
氷点下の環境で樹木に付着して発達する着氷現象の一種

山の解説 - [出典:Wikipedia]

霧氷(むひょう)は着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する、白色や半透明で結晶構造が顕著な氷層の総称である。
一般的に冬山で見られ、過冷却にある霧(着氷性の霧)によるものと、空気中の水蒸気の昇華によるものがある。樹氷粗氷樹霜の3つに分類される。
白色や半透明の霧氷に対して、着氷性の雨によってできる、ほぼ透明な付着氷は雨氷という。

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