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道迷い時の鉄則(みちまよいじのてっそく)

最終更新:2016-05-21 15:56 - gutenmrgen
基本情報
迷ったかな?と思ったらすぐにもときた道を、現在位置に確信が持てる所(例えば、道標の有る所、道の分岐やピークなど)まで引き返すのが鉄則です。

特に苦労して下りてきた急坂を登り返すのは、体力的にも精神的にも厳しくなりますが、焦らずに鉄則に従って引返しましょう。

「川や谷に下りればなんとかなる」と言う考えは間違いで、滝や崖から滑落して負傷し、動けなくなる遭難者が多いようです。

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このあたりで一瞬道に迷いました。一本道のはずでしたが、下ばかり見ているうちに本来の道から外れたようです。焦りましたが、とりあえず来た道を戻ってみたところピンクテープを見つけてひと安心しました。迷った時は焦らずに戻るというのが鉄則のようです。
鋸山山頂へは8:30に到着。皇海山がはっきり見えています。そちらに向かって降りてゆくとコイワカガミ。 この下りで1回。皇海山から戻り鋸山十一峰で2回道迷いをやりました。迷ったら明確なところまで戻るのが鉄則。 皇海山山頂には10時到着。夕べ一緒だった年配のカップルに会い、気をつけてを言い分かれます。

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