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フリーズドライ(ふりーずどらい)

最終更新:2016-07-17 12:01 - gutenmrgen
基本情報
真空凍結乾燥技術によって作られる食材のこと

製造過程において大幅に水分が減少するため、傷み(腐り)にくくなるとともに重量と体積が減り、携帯性に優れているため、山行(山ごはん)において、強い味方となる。熱を加えないため、ビタミンなどの栄養成分や風味の変化も少ない。

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フリーズドライ
フリーズ・ドライ。
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フリーズドライ製法!
フリーズドライ製法。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

フリーズドライ()とは、現代において多用される真空凍結乾燥技術のこと。
フリーズドライとは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥させることである。
フリーズドライ食品は民間では保存食として活用されている。水分が除去されている分軽量なので携帯食としても有用であり、軍隊において重くかさばる缶詰に代わる携帯食として発達した。
干物のような乾燥食品は古来から作られていたが、乾燥させるには下準備と長期間の乾燥工程が必要だった。そのため干物づくりに向く一部の食材など限られていた。軍隊が携帯食としての必要性から乾燥玉子や乾燥ポテトなどを開発したが、従来の乾燥技術では品質に問題があった
フリーズドライ技術によって多様な食品を乾燥状態にすることができるようになった。調理済みの料理などは、乾燥状態にすれば現地での調理の手間を省くことができるため、特に非常食や携帯食に向いている。

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2016年12月06日(日帰り)
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