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記録ID: 1000204 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鷹ノ巣山

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー hachi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
西東京バス:
http://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/20160901_hiking_okutama.pdf

駐車場:
水根駐車場:約30台
小河内ダム駐車場:約50台
峰谷橋バス停付近:約15台


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

水根駐車場7:40―水根沢横断地点9:12―作業小屋10:17―分岐点1 11:07―分岐点2 11:29―分岐3(榧ノ木分岐)12:07−分岐点4 12:10―鷹ノ巣山12:31/12:50―鷹ノ巣山避難小屋13:08―水場13;12−浅間神社13:57/14:05―集落上林道14:11―峰谷バス停14:55―峰谷橋バス停15:42
コース状況/
危険箇所等
危険個所:
水根林道の沢沿いの幅の狭い登山道は滑落注意。
全体的に落ち葉の下の木の根や小石に躓き注意。

不明箇所:
なし。
水根山付近の巻道は山と高原地図とは少し異なるように感じました。国土地の地図を確認したほうがよいです。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 水:
約2リットル持参し1.2リットルほど消費しました。

写真

ここは水根バス停横。
左の青梅街道大麦代トンネル入り口から右に分かれる狭い道が鷹ノ巣山方向。
2016年11月05日 07:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは水根バス停横。
左の青梅街道大麦代トンネル入り口から右に分かれる狭い道が鷹ノ巣山方向。
2
しばらく舗装路を進み山道に入ると狭い登山道になる。
左は水根沢なので滑落注意。
2016年11月05日 08:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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しばらく舗装路を進み山道に入ると狭い登山道になる。
左は水根沢なので滑落注意。
2
沢沿いの道は写真のように岩を積み重ねて幅を確保しているところが多い。
2016年11月05日 08:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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沢沿いの道は写真のように岩を積み重ねて幅を確保しているところが多い。
3
ここで水根沢の左岸から右岸へ移動。
2016年11月05日 09:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここで水根沢の左岸から右岸へ移動。
1
右岸へ移動してからは道の傾斜がきつくなる。
2016年11月05日 09:25撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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右岸へ移動してからは道の傾斜がきつくなる。
途中の作業小屋。
2016年11月05日 10:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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途中の作業小屋。
分岐1。この辺までは全て植林帯。
鷹ノ巣山へは左へ行くべきだが、ここでは綺麗な自然林がある右へ進んだ。
この辺は地図をよく見ないと分かり難いところだ。
2016年11月05日 11:07撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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分岐1。この辺までは全て植林帯。
鷹ノ巣山へは左へ行くべきだが、ここでは綺麗な自然林がある右へ進んだ。
この辺は地図をよく見ないと分かり難いところだ。
1
明るい自然林の紅葉。
2016年11月05日 11:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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明るい自然林の紅葉。
2
自然林の紅葉。
2016年11月05日 11:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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自然林の紅葉。
3
ここで鷹ノ巣山からの巻道に合流地点。
前方左から来て折り返すように前方右の鷹ノ巣山方向へ進んだ。
2016年11月05日 11:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここで鷹ノ巣山からの巻道に合流地点。
前方左から来て折り返すように前方右の鷹ノ巣山方向へ進んだ。
鷹ノ巣山方向へ進む。
この付近にブナの木が沢山あるが全く実が落ちていない。これじゃあ熊が人里に下りてくるわけだ。
2016年11月05日 11:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山方向へ進む。
この付近にブナの木が沢山あるが全く実が落ちていない。これじゃあ熊が人里に下りてくるわけだ。
2
ここは水根山南側の榧ノ木分岐。
2016年11月05日 12:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは水根山南側の榧ノ木分岐。
鷹ノ巣山の巻道が稜線(石尾根)に近づいてきた。
2016年11月05日 12:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山の巻道が稜線(石尾根)に近づいてきた。
1
写真前方の道標のあるところが鷹ノ巣山の巻道。ここで写真手前に伸びる踏み跡を10mほど進めば石尾根縦走路に登り着く。
2016年11月05日 12:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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写真前方の道標のあるところが鷹ノ巣山の巻道。ここで写真手前に伸びる踏み跡を10mほど進めば石尾根縦走路に登り着く。
1
その石尾根縦走路に登り着いたところにある道標。
2016年11月05日 12:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その石尾根縦走路に登り着いたところにある道標。
石尾根縦走路を前方の鷹ノ巣山へ向けて進む。
2016年11月05日 12:15撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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石尾根縦走路を前方の鷹ノ巣山へ向けて進む。
3
日陰名栗山(左)とその右に鷹ノ巣山。
2016年11月05日 12:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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日陰名栗山(左)とその右に鷹ノ巣山。
1
石尾根縦走路。
2016年11月05日 12:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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石尾根縦走路。
2
石尾根縦走路。
2016年11月05日 12:19撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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石尾根縦走路。
2
石尾根縦走路から水根山方面を振り返る。
2016年11月05日 12:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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石尾根縦走路から水根山方面を振り返る。
1
右奥に富士山が見えた。手前右側の尾根は下りに利用する榧ノ木尾根と思われる。
2016年11月05日 12:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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右奥に富士山が見えた。手前右側の尾根は下りに利用する榧ノ木尾根と思われる。
1
鷹ノ巣山。
2016年11月05日 12:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山。
2
鷹ノ巣山山頂に到着。
新しい山名表示が出来ていた。
2016年11月05日 12:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山山頂に到着。
新しい山名表示が出来ていた。
3
鷹ノ巣山避難小屋へ向かうが鷹ノ巣山山頂を振り返る。
2016年11月05日 12:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋へ向かうが鷹ノ巣山山頂を振り返る。
手前の山は日陰名栗山。右奥は雲取山か?
2016年11月05日 12:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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手前の山は日陰名栗山。右奥は雲取山か?
1
鷹ノ巣山避難小屋へ向かう稜線。
2016年11月05日 12:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋へ向かう稜線。
鷹ノ巣山避難小屋前の広場。
ここはテント禁止だが?
2016年11月05日 13:07撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋前の広場。
ここはテント禁止だが?
鷹ノ巣山避難小屋。
2016年11月05日 13:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋。
2
鷹ノ巣山避難小屋の内部。
2016年11月05日 13:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋の内部。
2
鷹ノ巣山避難小屋から5分の水場。
2016年11月05日 13:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鷹ノ巣山避難小屋から5分の水場。
4
水場から浅間尾根に向かう道。
2016年11月05日 13:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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水場から浅間尾根に向かう道。
浅間尾根の紅葉。
2016年11月05日 13:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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浅間尾根の紅葉。
2
紅葉。
2016年11月05日 13:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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紅葉。
1
浅間神社には五つの社殿があった。
2016年11月05日 13:57撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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浅間神社には五つの社殿があった。
1
浅間神社の鳥居。
2016年11月05日 14:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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浅間神社の鳥居。
1
峰谷集落上の林道。
ここから少し林道を進み再び山道に入る。その後再び林道に出て峰谷バス停に至る。
2016年11月05日 14:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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峰谷集落上の林道。
ここから少し林道を進み再び山道に入る。その後再び林道に出て峰谷バス停に至る。
14:55峰谷バス停到着。しかしバスは2時間後なので青梅街道の峰谷橋バス停まで約45分を歩くことにした。
2016年11月05日 14:55撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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14:55峰谷バス停到着。しかしバスは2時間後なので青梅街道の峰谷橋バス停まで約45分を歩くことにした。
15:42峰谷橋バス停に到着。バスは16:12なのでまだ先へ歩くこともできるが、青梅街道のトンネルは歩道がなく危険なのでここでバスを待つことにした。
本日も無事に登山終了。
2016年11月05日 15:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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15:42峰谷橋バス停に到着。バスは16:12なのでまだ先へ歩くこともできるが、青梅街道のトンネルは歩道がなく危険なのでここでバスを待つことにした。
本日も無事に登山終了。
3

感想/記録
by hachi

水根バス停から鷹ノ巣山までは標高差約1200mなので意外と歩き甲斐があります。バス停から水根山巻道(分岐点1)まではほとんどスギの植林地帯であまり感じ良くありませんでした。
鷹ノ巣山での休憩は頂上より少し東側の平坦地の方が静かでよいです。
鷹ノ巣避難小屋下の水場はかなり出ていました。
訪問者数:177人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 2241
2016/11/7 17:19
 鷹ノ巣の稜線は終わり?
hachiさん、こんにちは。

鷹ノ巣山は去年の11月の頭に行って、素晴らしい紅葉を楽しみましたが、
今年は、ちょっと地味な感じですね。

今年は色付きが遅いといっても、写真だと尾根筋は冬枯れの雰囲気。
少し気が早いですが、明るい冬枯れの尾根歩きも楽しそうですね。
登録日: 2009/8/21
投稿数: 708
2016/11/7 19:25
 Re: 鷹ノ巣の稜線は終わり?
yamaheroさん こんばんは

鷹ノ巣山付近の稜線はもう冬枯れです。そして風に揺れるススキも感じ良かったですよ。山頂から200mほど下がった1500m付近は紅葉が丁度良い感じでした  まぁ一応満足できるレベルでした。

実は私、冬枯れの方が好きなのですが、カラマツの冬枯れは1月か2月になると新芽の準備で木全体を遠くから眺めるとワインレッドなりこれが特別きれいなのですよ

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