ヤマレコ

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記録ID: 1000274 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国

(愛媛)権現山からエビラ山、二ツ岳(西峰)を往復(テント泊)

日程 2016年11月04日(金) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー bergheil
天候11/4 晴れ、11/5 晴れ、11/6 ガス(麓は曇り)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旧)別子山村の、床鍋登山口より入山。登山口は路肩に2-3台停められる程度。その下の県道47号からの分岐付近は路肩に20台ほど停められる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間10分
休憩
0分
合計
3時間10分
S床鍋登山口14:2016:00四電巡視道分岐16:30第一鉄塔17:30第4鉄塔
2日目
山行
8時間40分
休憩
1時間20分
合計
10時間0分
第4鉄塔06:2006:50権現山08:00日本石分岐08:30黒岳08:4009:40エビラ岳10:0010:20エビラのコル11:40二つ岳(西峰)12:1013:10エビラのコル13:2014:50黒岳15:10日本石分岐15:2016:20権現山16:20第四鉄塔
3日目
山行
2時間30分
休憩
0分
合計
2時間30分
第四鉄塔06:4007:30第一鉄塔08:00四電巡視道分岐09:10床鍋登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
権現山から二つ岳までは、ほとんど藪漕ぎのルート。赤テープがパラパラ。(詳細は「感想」の項に記載。)
その他周辺情報県道47号線は、平日は道路工事を行っている箇所が多い。(日曜日は工事もお休み)

写真

この権現越え、権現山への道は、四電の巡視道にもなっているので、所どころ四電の標識がある。
2016年11月04日 15:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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この権現越え、権現山への道は、四電の巡視道にもなっているので、所どころ四電の標識がある。
1
権現山への四電巡視道に入る。道はよく整備されている。
2016年11月04日 16:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山への四電巡視道に入る。道はよく整備されている。
1
第二鉄塔に到着、陽が陰ってきたが、奥に権現山が見える。
2016年11月04日 16:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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第二鉄塔に到着、陽が陰ってきたが、奥に権現山が見える。
1
第四鉄塔のところで、いよいよ日が暮れてきたので、テントを設営した。もう空も暗くなり、西の空には金星と三日月が光っていた。急いでテントを設営し、中に潜り込む。
2016年11月04日 17:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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第四鉄塔のところで、いよいよ日が暮れてきたので、テントを設営した。もう空も暗くなり、西の空には金星と三日月が光っていた。急いでテントを設営し、中に潜り込む。
2
11月5日の早朝。今日も良い天気だ。気温は0度。夜明け前だが、今日は長丁場なので、ヘッドライトを使い、稜線まで登る。
2016年11月05日 06:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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11月5日の早朝。今日も良い天気だ。気温は0度。夜明け前だが、今日は長丁場なので、ヘッドライトを使い、稜線まで登る。
1
権現山の手前にて稜線に出た。日が出てきて、今日目指す、黒岳、エビラ岳が良く見える。
2016年11月05日 06:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山の手前にて稜線に出た。日が出てきて、今日目指す、黒岳、エビラ岳が良く見える。
1
権現山の頂上にて。ここは灌木が茂っていて展望はない。数少ない標識があった。
2016年11月05日 06:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山の頂上にて。ここは灌木が茂っていて展望はない。数少ない標識があった。
1
権現山からの下りより、黒岳、エビラ岳を望む
2016年11月05日 06:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山からの下りより、黒岳、エビラ岳を望む
1
権現岳から先は、笹原が続く。笹をかき分けながら踏み跡を探して歩く。
2016年11月05日 07:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現岳から先は、笹原が続く。笹をかき分けながら踏み跡を探して歩く。
1
途中の1546mピーク
2016年11月05日 07:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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途中の1546mピーク
1
笹原は目印が少ない。たまにこのよう赤テープがある。
2016年11月05日 07:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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笹原は目印が少ない。たまにこのよう赤テープがある。
1
中間ピークより、手前に黒岳(鋭鋒)、奥にエビラ岳(平頂)を望む
2016年11月05日 07:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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中間ピークより、手前に黒岳(鋭鋒)、奥にエビラ岳(平頂)を望む
1
南東方向から太陽が昇ってきて、だんだん暖かくなってきた。
2016年11月05日 07:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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南東方向から太陽が昇ってきて、だんだん暖かくなってきた。
1
「日本石」と呼ばれる岩場を望む。麓からも顕著に見える岩場だ。
2016年11月05日 07:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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「日本石」と呼ばれる岩場を望む。麓からも顕著に見える岩場だ。
1
途中の稜線より、新居浜市内を望む。今日は珍しく瀬戸内側もすっきり晴れていて遠望が利く。
2016年11月05日 07:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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途中の稜線より、新居浜市内を望む。今日は珍しく瀬戸内側もすっきり晴れていて遠望が利く。
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ようやく主稜線についた。このコース唯一の標識「日本石」と書いてある。西が日本石の岩場で、黒岳へは東へと向かう
2016年11月05日 08:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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ようやく主稜線についた。このコース唯一の標識「日本石」と書いてある。西が日本石の岩場で、黒岳へは東へと向かう
1
黒岳山頂直下の岩場。岩場を直登するのかと思ったが、よく見ると南側に巻き道があった。
2016年11月05日 08:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂直下の岩場。岩場を直登するのかと思ったが、よく見ると南側に巻き道があった。
1
黒岳山頂に到着。標識はなく、三角点があるのみ。
2016年11月05日 08:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂に到着。標識はなく、三角点があるのみ。
1
黒岳の山頂より西の方、東赤石の連山を望む。今日は気持ちいい青空が広がって、遠望が利く。
2016年11月05日 08:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳の山頂より西の方、東赤石の連山を望む。今日は気持ちいい青空が広がって、遠望が利く。
1
黒岳山頂から望む、瀬戸内側、新居浜市内と瀬戸内海。
2016年11月05日 08:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂から望む、瀬戸内側、新居浜市内と瀬戸内海。
1
黒岳山頂から望む、次の目標、エビラ岳を望む。平坦な山頂部が特徴的だ。
2016年11月05日 08:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂から望む、次の目標、エビラ岳を望む。平坦な山頂部が特徴的だ。
1
黒岳を過ぎると、稜線に小岩峰がいくつか出てきた。このような笹原の巻き道を上下してゆく。
2016年11月05日 08:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳を過ぎると、稜線に小岩峰がいくつか出てきた。このような笹原の巻き道を上下してゆく。
1
稜線上はこのような岩稜が多いが、ほとんどが巻いてゆく。
2016年11月05日 08:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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稜線上はこのような岩稜が多いが、ほとんどが巻いてゆく。
1
黒岳の東面を振り返る。
2016年11月05日 08:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳の東面を振り返る。
1
エビラ岳の山頂が近づいてきた。
2016年11月05日 09:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エビラ岳の山頂が近づいてきた。
1
岩稜を巻く道は、このように道とは思えないようなところを巻いてゆく。
2016年11月05日 09:05撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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岩稜を巻く道は、このように道とは思えないようなところを巻いてゆく。
1
エビラ岳を構成する鋭い岩峰
2016年11月05日 09:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エビラ岳を構成する鋭い岩峰
1
角閃岩でできた岩稜帯を巻きながら進んでゆく。
2016年11月05日 09:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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角閃岩でできた岩稜帯を巻きながら進んでゆく。
1
エビラ岳に到着。山頂部は結構灌木が茂っている。最高標高点は縦走路から少し南に行ったところだが、今回は寄らず。
2016年11月05日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エビラ岳に到着。山頂部は結構灌木が茂っている。最高標高点は縦走路から少し南に行ったところだが、今回は寄らず。
1
エビラ岳山頂から西を遠望すると、はるかに石鎚山(中央奥)まで見えた。
2016年11月05日 09:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エビラ岳山頂から西を遠望すると、はるかに石鎚山(中央奥)まで見えた。
1
エビラ岳から少し下ると、次の目的地、二つ岳(西峰)の岩峰群が見えてきた。
2016年11月05日 10:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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エビラ岳から少し下ると、次の目的地、二つ岳(西峰)の岩峰群が見えてきた。
1
たまにこのような(右中央)黄色テープや赤テープがあり助かるが、どれも古びている。自分も帰り道のため、所どころにテープでマーキングした。
2016年11月05日 10:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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たまにこのような(右中央)黄色テープや赤テープがあり助かるが、どれも古びている。自分も帰り道のため、所どころにテープでマーキングした。
1
途中から振り返る、エビラ岳。エビラ岳の東面は、灌木の広い斜面で、かえって道が解りにくかった(正解は南よりに行く)
2016年11月05日 10:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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途中から振り返る、エビラ岳。エビラ岳の東面は、灌木の広い斜面で、かえって道が解りにくかった(正解は南よりに行く)
1
二つ岳(西峰)が近づいてきたが、その前に、南に出っ張るように、大きな岩峰(仮称;二つ岳南峰)が見えてきた。
2016年11月05日 11:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)が近づいてきたが、その前に、南に出っ張るように、大きな岩峰(仮称;二つ岳南峰)が見えてきた。
2
同じく、二つ岳南峰。縦走路はこの峰を通っておらず、登れそうにも見えない。
2016年11月05日 11:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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同じく、二つ岳南峰。縦走路はこの峰を通っておらず、登れそうにも見えない。
1
二つ岳(西峰)の手前は、4〜5個の小岩峰が連なり、右へ、左へと巻いてゆく。ようやく主峰が遠くに見えてきた。
2016年11月05日 11:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)の手前は、4〜5個の小岩峰が連なり、右へ、左へと巻いてゆく。ようやく主峰が遠くに見えてきた。
1
二つ岳(西峰)の山頂に、ようやく到着。ここも標識類はなかったが、ある程度の展望があった。
2016年11月05日 12:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)の山頂に、ようやく到着。ここも標識類はなかったが、ある程度の展望があった。
2
二つ岳(西峰)は、針葉樹が結構茂っているが、ところどころ展望がある。これは南面の展望。遥か下に、別子川の谷間が見える。
2016年11月05日 11:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)は、針葉樹が結構茂っているが、ところどころ展望がある。これは南面の展望。遥か下に、別子川の谷間が見える。
1
山頂に映えている針葉樹(ゴヨウマツか?)と青空
2016年11月05日 12:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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山頂に映えている針葉樹(ゴヨウマツか?)と青空
1
山頂から西の方を望む。エビラ岳がずいぶん遠く見える。
2016年11月05日 11:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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山頂から西の方を望む。エビラ岳がずいぶん遠く見える。
1
二つ岳(西峰)山頂より、やってきたエビラ岳を望む。
2016年11月05日 12:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)山頂より、やってきたエビラ岳を望む。
1
二つ岳(西峰)山頂から西方をズームで望む。目視でははっきりしなかったが、写真を見ると、中央の稜線は笹ヶ峰から寒風山あたり。その奥にちんまりと筒上山と思しき山が見える。
2016年11月05日 12:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)山頂から西方をズームで望む。目視でははっきりしなかったが、写真を見ると、中央の稜線は笹ヶ峰から寒風山あたり。その奥にちんまりと筒上山と思しき山が見える。
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南面の麓をズームで望む。はるか下に集落が見えた。
2016年11月05日 12:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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南面の麓をズームで望む。はるか下に集落が見えた。
1
二つ岳(西峰)から東の方を望むと、二つ岳の本峰が見えた。地図上ではあと1km程度だが、帰り道の時間を考え、今日はここまでとした。
2016年11月05日 11:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二つ岳(西峰)から東の方を望むと、二つ岳の本峰が見えた。地図上ではあと1km程度だが、帰り道の時間を考え、今日はここまでとした。
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岩稜帯に残る黄葉と青空。
2016年11月05日 11:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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岩稜帯に残る黄葉と青空。
1
さて、12時も過ぎたので、来た道を戻る。日暮れ前にはテントに着きたい。これは帰り道から望む、二つ岳(西峰)の岩峰群。
2016年11月05日 12:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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さて、12時も過ぎたので、来た道を戻る。日暮れ前にはテントに着きたい。これは帰り道から望む、二つ岳(西峰)の岩峰群。
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紅葉の残る斜面と、その奥にエビラ岳
2016年11月05日 12:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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紅葉の残る斜面と、その奥にエビラ岳
2
紅葉のズーム。今年ももう紅葉は終わりかけだな・・
2016年11月05日 12:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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紅葉のズーム。今年ももう紅葉は終わりかけだな・・
1
稜線南の岩峰を望む
2016年11月05日 12:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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稜線南の岩峰を望む
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だいぶ進んで、二つ岳(南峰)を振り返る。
2016年11月05日 12:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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だいぶ進んで、二つ岳(南峰)を振り返る。
1
稜線の一カット。だいたいこんな感じのルートを行く。灌木の藪が多いので、長袖は必須。
2016年11月05日 13:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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稜線の一カット。だいたいこんな感じのルートを行く。灌木の藪が多いので、長袖は必須。
1
黒岳〜エビラ岳の間には、4−5個の小岩峰がある。どれも南か北を巻いてゆく。この岩峰はその一つ。
2016年11月05日 13:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳〜エビラ岳の間には、4−5個の小岩峰がある。どれも南か北を巻いてゆく。この岩峰はその一つ。
1
黒岳が近づいてきた。
2016年11月05日 14:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳が近づいてきた。
1
黒岳山頂から、やってきた道を振り返る。右手前がエビラ岳、左の奥が二つ岳(西峰)
2016年11月05日 14:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂から、やってきた道を振り返る。右手前がエビラ岳、左の奥が二つ岳(西峰)
2
黒岳山頂から、赤星山を望む。標高1400m以上あるが、だいぶ下に見える。
2016年11月05日 14:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳山頂から、赤星山を望む。標高1400m以上あるが、だいぶ下に見える。
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黒岳を過ぎ、「日本石」の分岐から日本石へと向かう。岩峰の頂上まで道が続いているかと思っていたが、道は途中までで、その先はでかい岩場となっていた。手前から「日本石」の岩峰を望む。
2016年11月05日 15:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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黒岳を過ぎ、「日本石」の分岐から日本石へと向かう。岩峰の頂上まで道が続いているかと思っていたが、道は途中までで、その先はでかい岩場となっていた。手前から「日本石」の岩峰を望む。
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「日本石」岩峰の下のほうも、小岩峰が続いていた。
2016年11月05日 15:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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「日本石」岩峰の下のほうも、小岩峰が続いていた。
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権現山へ戻る途中から、「日本石」の岩峰を振り返る。
2016年11月05日 15:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山へ戻る途中から、「日本石」の岩峰を振り返る。
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権現山へ戻る途中より、南東方向の、高知県境山脈を望む。
2016年11月05日 15:31撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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権現山へ戻る途中より、南東方向の、高知県境山脈を望む。
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17時まえに、なんとかテントにたどり着いた。第四鉄塔の脇の草地にテントを張った。(奥の小さい黄色いもの)
2016年11月05日 16:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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17時まえに、なんとかテントにたどり着いた。第四鉄塔の脇の草地にテントを張った。(奥の小さい黄色いもの)
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テントと、遠望は東赤石の稜線。標高はほぼ権現越のコルと同じで、1500m程度。
2016年11月05日 16:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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テントと、遠望は東赤石の稜線。標高はほぼ権現越のコルと同じで、1500m程度。
1
11月6日;夜中から北風が強くそれに乗って雲が出てきていたが、朝も全く霧の中。朝食も食べずにさっさとテントを撤収し、下りにかかる。
2016年11月06日 06:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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11月6日;夜中から北風が強くそれに乗って雲が出てきていたが、朝も全く霧の中。朝食も食べずにさっさとテントを撤収し、下りにかかる。
1
ようやく、標高1050m付近の沢に到着。今回は水分を4.0L持ってくる予定が、うっかりして2.5Lしか持ってこず、水分不足でまいったので、ここで水を1Lは飲んで、ようやくおにぎりでの朝食を取った。
2016年11月06日 07:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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ようやく、標高1050m付近の沢に到着。今回は水分を4.0L持ってくる予定が、うっかりして2.5Lしか持ってこず、水分不足でまいったので、ここで水を1Lは飲んで、ようやくおにぎりでの朝食を取った。
1
ここが四電分岐点(仮称)。権現山から下ってきた道から見る。左が床鍋登山口へのルート。右奥に向かうルートは権現越え(峠)へ向かうルートだが、四電のルート番号を書いた標識しかなく、解りにくい。
2016年11月06日 08:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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ここが四電分岐点(仮称)。権現山から下ってきた道から見る。左が床鍋登山口へのルート。右奥に向かうルートは権現越え(峠)へ向かうルートだが、四電のルート番号を書いた標識しかなく、解りにくい。
1
変わったキノコを見つけた。
2016年11月06日 08:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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変わったキノコを見つけた。
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まだ朝9時だが、床鍋登山口に到着。
2016年11月06日 09:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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まだ朝9時だが、床鍋登山口に到着。
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撮影機材:

感想/記録

※ 地元、新居浜市内からは、赤石山系とともに、その東側に二つ岳山系が良く見える。いつかは行こうと思ってすでに数十年。日帰りでの縦走は難しいし、テント泊だと重たい。また、縦走路だけで片道8時間のコースタイムと、道が定かでない岩稜帯ということで、なかなか足が向かなかった。今回、ようやく行く気が出て、久々に押し入れからテント、シュラフを取り出して、出かけることにした。今回は権現山の頂上付近にテントを張って2泊の予定、そこから、最低エビラ岳まで、できれば二つ岳まで往復する計画。

11月4日(金)
※初日は出発が遅れ、第4鉄塔で日が暮れたので、その脇にテントを張った。夜になると星空がきれいで、白鳥座、こと座など、夜更けにはオリオン座や天の川も見えた。きれいな星空を見るのは久々だ。

11月5日(土)
※今日は本番の縦走の日。時間は往復で10時間はかかると思い、まだ外が暗い5時半に起き、6:10には出発した。

※権現山まで
ここまでは以前も来たことがあるので、楽に登頂。さて、ここから藪漕ぎが始まるので、古いジャケットを上に羽織る。手は軍手。足元はスパッツ、一応ヘルメットもかぶる。

※権現山〜黒岳
だいたいが笹原になっている。途中の2つのコブは頂上を越える。テープは少ないので、足元の踏み跡を見ながら、最大、顔の高さまである笹薮をこいで進む。主稜線に着くと「日本石」と書いた、このコース唯一の標識がある。ここは東へ進む。主稜線は笹よりも灌木が多く、道跡も薄い。慎重に進む。小岩峰1個、黒岳手前はガレ場になっている。ガレ場は登らず、南の端を登ってゆく。
黒岳山頂は展望はマズマズ。ただし標識類はない。

※黒岳〜エビラ岳
黒岳から下ってしばらくして小岩峰2個。いずれも南側を巻く。その先は割と平坦な道が続く。エビラ岳は手前に小岩峰が2つある。いずれも南側を巻くが、踏み跡不明瞭。エビラ岳主峰は北側から回り込みつつ頂上。
エビラ岳も展望はマズマズだが、標識はなかった。地図上では頂上平坦部の南端が最高点のようだが、行かなかった。

※エビラ岳〜二つ岳(西峰)
エビラ岳の山頂から東への下りは、灌木の多い、幅の広い緩斜面。どこでも歩けそうで道が解りにくい。正しい踏み跡はやや南よりにある。
コルについてから、再び登りかえす。まず4個ほど小岩峰があり、ほとんど南側を巻いた。その後は平坦な道を進むと、稜線の南側に、二つ岳南峰(仮称)が堂々と大きい。その後3つの小岩峰があり、南側、北側、南側と巻く。このあたりも道が解りにくい。その次が西峰本峰で、手前のコブから稜線に上がり、そのまま稜線沿いに行くと展望のある山頂。
二つ岳(西峰)も展望はマズマズだが、標識はなし。遠くに二つ岳の主峰が見える。

※ルート全般;小さい岩峰がたくさんあるが、ほとんど巻いてゆくので岩登りのテクニックは不要。それよりもケモノ道かと思うような薄い踏み跡のルートなので、道を間違えないように注意が必要。巻き道はせいぜい10mほど下るだけなので、下りすぎるのはルート間違いの可能性がある。また赤テープ、黄色テープが所どころにあるが古びていて色あせているので、見落とさないように気を付ける必要がある。

※今日は天気が良いにも関わらず、ガゾウ越えからエビラまで往復する2人組みと、縦走する若者1名にあっただけだった。

11月6日(日)
※夜になってから北風が強く、夜更けには周りは霧に巻かれていた。翌朝も霧の中で、雨の可能性もあるので、朝食もとらずさっさとテントを撤収し、どんどんと下った。9時過ぎには登山口着。

 
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/27
投稿数: 989
2016/11/28 20:06
 現在行ってみたいところ癸韻覆里任垢!
こんばんは!
以前に行った権現越え鉄塔から権現山迄の藪漕ぎだけで、先が思いやられて実行に至ってません!(笑)
道さえ間違えなければ、往復より自転車でもデポして行き抜けるのが楽そうですね♪
登録日: 2011/5/3
投稿数: 215
2016/11/29 21:20
 Re: 現在行ってみたいところ�1なのですが!
Nekojigenさん、コメントありがとうございます♪
このコースは、岩稜と藪の稜線歩きで、時間も、体力も必要なので、地元の山なのに、足が向いてませんでした。
今回、やっと長年の宿題をやりとげ、ほっとしてます。

北アルプスの岩稜歩きとだいぶん違い、藪こぎが多く、あまり爽快感はありませんでした。岩稜歩きとしては、ハチマキ山のほうが爽快です。

あえて言えば、道なき道を突き進んで行くことが、クロウト向きで、良いかな!?、という道です。

Nekojigenさんなら1日で、二つ岳から権現山まで縦走できると思いますヨ。
下山口に自転車をデポすると良いと思います。コースは、二つ岳から権現山に向かうのが良いと思います。

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