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記録ID: 1000455 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山ツェルト泊(奥多摩駅から石尾根ピストン)

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー hankypanky
天候<1日目>
晴れ 平均12.6度 最低9度 最高17度 南西風5〜10m/s
<2日目>
晴れ 平均8.4度 最低3度 最高18度 主に北西風10〜15m/s
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥多摩町役場北側のタイムズに駐車(1日最大800円(平日)1200円(休日))

土曜日の7時前でほぼ空車。下山時(日曜9時)には満車。

氷川キャンプ場の駐車場も使えるかもしれないけど、到着時(6時30分頃)には閉まっていた。使えるなら氷川キャンプ場の方が安いと思われ。

奥多摩駅付近にコンビニ無し。最終コンビニは古里駅前のセブンと思われ。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2日目
山行
3時間53分
休憩
6分
合計
3時間59分
雲取山荘05:0005:21雲取山05:2205:24雲取山避難小屋05:2605:33小雲取山05:3405:50奥多摩小屋06:11七ツ石山06:1206:58鷹巣山避難小屋06:5907:18石尾根-榧ノ木尾根分岐07:54六ッ石山分岐08:59奥多摩駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目
 コースタイム10h05m
 結果5h45m 縮減率57.0%
 獲得標高 asc2255m dsc724m

2日目
 コースタイム7h55m
 結果4h00m 縮減率50.5%
 獲得標高 asc573m dsc2083m
コース状況/
危険箇所等
・三ノ木戸山付近でクマ出没の情報あり。

・六ツ石山まで一気に1100m程登り、その後アップダウンを繰り返しながら鷹ノ巣山まで1750m程度まで標高を上げていく。

・平坦・緩斜面が多く、急登はあまりない。三ノ木戸山分岐から狩倉山の肩までの登り、鷹ノ巣山への登り、高丸山への登りが結構ツラいと思われ。

・特に巻き道には落ち葉が積もっており、ルート不明瞭、スリップ・転倒注意な箇所があり。

・北側は降霜しているところがあり、スリップ注意。
その他周辺情報雲取山荘のテント場
・一人一泊500円
・水場は蛇口!流し台付き!
・トイレ水洗だが、トイレ用サンダルに履き替える必要。
・ビールは一番搾りとスーパードライで350mlのみ。500円。

装備

個人装備 ザック:アルティメイトディレクション ファストパック30 シューズ:ブルックス カスケディア11 レインウェア:ノースフェイス クライムベリーライトジャケット レインパンツ:ファイントラック エバーブレスフォトン パンツ ウインドブレーカー:パタゴニア フーディニジャケット ドライレイヤー:ファイントラック スキンメッシュ ベースレイヤー:パタゴニア キャプリーン ミッドウェイト ジップ ミドルレイヤー:パタゴニア キャプリーン サーマルウェイト ジップ フーディ パンツ:アークテリクス ルフロイ ショーツ タイツ:モンベル ジオラインMW インサレーション:マウンテンハードウェア ゴーストウィスパラー ダウンジャケット インサレーション:マウンテンイクイップメント パウダーパンツ グローブ:マッキンリー インナーグローブ グローブ:アクシーズクイン ライトシェルウォータープルーフグローブ 帽子:マウンテンイクイップメント クラシックパトロールキャップ 靴下:スマートウール PhDアウトドアライトクルー 靴下:ファイントラック パワーメッシュ 靴下:ユニクロ フリース靴下 ネックゲイター:バフ ネックループ ストック:ブラックダイヤモンド トレイル ヘッドランプ:ブラックダイヤモンド スポット 時計:スント アンビット ツェルト:ファイントラック ツェルトIIロング シュラフ:ナンガ オーロラ600DX マット:クライミット イナーシャ オゾン グラウンドシート:MPI オールウェザーブランケット ストーブ:エスビット ポケットストーブ 風防:トークス チタニウムウインドスクリーン コッヘル:エバニュー Tiマグポット500 カップ:スノーピーク チタンカップ450ml モンベル コンパクトパッド ラジオ ライター 地図(地形図) コンパス 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 タオル ナイフ ポリ袋 ジップロック ウェットティッシュ プラティパス2l
備考 ベースウェイト 7.2kg

<飲料>
アクエリアス500ml 2本、水555ml 1本

<主食>
カップヌードルリッチ(フカヒレ)、スパイシーカレーメシ、アルファ米(一袋)、ちいさなクルミパン4個入り、コーンポタージュ粉末 1袋

<間食>
乳酸菌ショコラ(アーモンドチョコレート)、ギンビス アスパラガス、フィッシュソーセージ(2本)、バウムクーヘン(1個)インスタントコーヒー(スティック2本)

<行動食>
・大福 2個、スニッカーズ 2本、おにぎり2個、スポーツ羊羹 1本、ショッツ カプチーノ1個

<サプリ>
・アミノダイレクト 2個、マグマ 2個

<小屋で購入>
ビール2本、コーラ1本

写真

わかりにくいけど、民家の隙間の階段を登っていくと早い。
2016年11月05日 07:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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わかりにくいけど、民家の隙間の階段を登っていくと早い。
実はこの標識の右手から来られるショートカットがあったようなんだけど、よく分からず車道に沿ってきた結果、若干遠回りに。
2016年11月05日 07:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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実はこの標識の右手から来られるショートカットがあったようなんだけど、よく分からず車道に沿ってきた結果、若干遠回りに。
三ノ木戸分岐までは稜線ルートと林道ルートの2とおり。どうやら稜線ルートがメジャーな様子。
2016年11月05日 07:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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三ノ木戸分岐までは稜線ルートと林道ルートの2とおり。どうやら稜線ルートがメジャーな様子。
林道ルートとの合流点。ここからしばし急登。
2016年11月05日 08:45撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道ルートとの合流点。ここからしばし急登。
石尾根の稜線ルートは、基本的に防火帯を進む感じ。
2016年11月05日 09:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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石尾根の稜線ルートは、基本的に防火帯を進む感じ。
急登の九十九折を登り切り、鷹ノ巣山。
2016年11月05日 10:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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急登の九十九折を登り切り、鷹ノ巣山。
1
からの富士山。ハセツネで走った奥多摩三山は・・・わかりません!
2016年11月05日 10:14撮影 by iPhone 5s, Apple
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からの富士山。ハセツネで走った奥多摩三山は・・・わかりません!
鷹ノ巣山避難小屋。避難小屋というには立派すぎる!
トイレがあり、ここに幕営している人もいた(良いの?)。
地図だと水場マークがあるが、確認はしなかった。
2016年11月05日 10:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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鷹ノ巣山避難小屋。避難小屋というには立派すぎる!
トイレがあり、ここに幕営している人もいた(良いの?)。
地図だと水場マークがあるが、確認はしなかった。
1
七つ石山。鴨沢ルートと合流するので登山道はかなりの賑わいに。
2016年11月05日 11:44撮影 by iPhone 5s, Apple
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七つ石山。鴨沢ルートと合流するので登山道はかなりの賑わいに。
1
五十人平のテントの数に驚き、雲取山頂は巻いて早々に雲取山荘に。こちらは先着4、5組で、まだまだ空いていた。
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五十人平のテントの数に驚き、雲取山頂は巻いて早々に雲取山荘に。こちらは先着4、5組で、まだまだ空いていた。
念願のカップヌードルリッチ。
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念願のカップヌードルリッチ。
1
夜はカレーメシ。これで500kcal弱あり、お湯230mlで5分でできる。なかなか優秀。
2016年11月05日 17:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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夜はカレーメシ。これで500kcal弱あり、お湯230mlで5分でできる。なかなか優秀。
2日目、風が強く早々に出発。
3度目の雲取は夜明け前に。標識が石造りになってて驚いた。
2016年11月06日 05:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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2日目、風が強く早々に出発。
3度目の雲取は夜明け前に。標識が石造りになってて驚いた。
1
山頂はそこそこ風が強かったけど、ご来光待ちの登山者がちらほらいた。
2016年11月06日 05:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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山頂はそこそこ風が強かったけど、ご来光待ちの登山者がちらほらいた。
1
七ツ石山からの富士山モルゲン。
2016年11月06日 06:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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七ツ石山からの富士山モルゲン。
1
同じく七ツ石山からの雲取モルゲン。
2016年11月06日 06:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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同じく七ツ石山からの雲取モルゲン。
3
黄葉のカラマツに朝日があたり、全てが黄金色に。うっとりするような景色だった。
2016年11月06日 06:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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黄葉のカラマツに朝日があたり、全てが黄金色に。うっとりするような景色だった。
6
憂鬱だけど、石尾根縦走路を戻る…。しかし帰りは巻き道!
2016年11月06日 06:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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憂鬱だけど、石尾根縦走路を戻る…。しかし帰りは巻き道!
西に富士山を見ながらひたすら歩く。
2016年11月06日 06:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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西に富士山を見ながらひたすら歩く。
落ち葉の絨毯。秋っぽさ満喫。
平坦が多く、たまに走れた。
2016年11月06日 06:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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落ち葉の絨毯。秋っぽさ満喫。
平坦が多く、たまに走れた。
帰りは三ノ木戸山分岐から降りて林道ルートで。
2016年11月06日 08:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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帰りは三ノ木戸山分岐から降りて林道ルートで。
林道からまたトレイルへ。下りきると羽黒三田神社あたりの道路に出たけど、行きの時は全くこの入り口に気づかなかった…。
2016年11月06日 08:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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林道からまたトレイルへ。下りきると羽黒三田神社あたりの道路に出たけど、行きの時は全くこの入り口に気づかなかった…。
奥多摩駅に帰還。登山客多数。
2016年11月06日 09:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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奥多摩駅に帰還。登山客多数。
駐車場はほぼ満車になっていた。
2016年11月06日 09:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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駐車場はほぼ満車になっていた。
撮影機材:

感想/記録

ハセツネを走って以降、山に全く行っていなかったので、雲取山へ。

先週にフルマラソンを走ったばかりだったので脚は重かったけど、行きは雲取山を巻いた以外はすべて尾根筋を歩きました。帰りはほぼすべて巻き道…。まあ、10キロ弱の荷物を背負ってた割には、それなりの時間で歩けたと思います。

天気は両日ともにピーカンでした。
しかし風が予想外に強く、冷たかったです。樹林帯の中のテン場でも夜中は10m/s弱くらい吹いていましたが、ツェルトは耐えてくれました。隙間風で寒かったけど。

荷物はあまり絞れず、シュラフがザックのメインコンバートの3分の1くらいを占め、パッキングに難儀しました。シュラフは冬用を持っていきましたが、ミドルレイヤーにインサレーションも持って行っていたので、これにダウンシューズを足していれば夏用シュラフでも問題なかったかなあ…と反省。

食べ物はあまり軽量化を考えず。
主食はかさばる容器入りのインスタント食品。カレーメシは5分でできる割に、ちゃんとカレーになっていて、なかなか良かったです。ジップロックに移し替えていけばさらに良かったことでしょう。
行動食もジェルをほとんど持って行かずに原点回帰で大福やおにぎりがメイン。腹持ちがいいのは当然ながら、テン場についてからの疲労感も、ジェルメインで補給していたよりも和らぐ気がしました。

そして固形燃料ストーブを持っていきましたが、季節や風のせいもあると思いますが、燃焼効率が悪すぎ。着火するまで数秒ライターで炙る必要があること、テント内では危なくてとても使えないこと、ススがかなり出ること等軽量さ以上にデメリットが多いと改めて感じました。現状では重さ的にもガスストーブで特に問題ないかなといったところ。機会があればアルコールストーブも試してみたいところですが。

今回はツェルト経験値を上げたかったので泊りにしましたが、次来るなら、トレラン装備で日帰りしたいです。
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