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記録ID: 1000825 全員に公開 ハイキング富士・御坂

十二ヶ岳【毛無山登山口BS→毛無山→十二ヶ岳→節刀ヶ岳→大石峠BS】

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富士急山梨バス 西湖周遊バスなど
http://www.yamanashibus.com/pdf/omnibus/timetable_all.pdf

■富士急山梨バス 芦川農産物直売所〜大石プチペンション村〜河口湖駅〜富士山駅
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/2/#d_h01
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
1時間38分
合計
6時間57分
S旧文化洞駐車場10:0410:06毛無山登山口バス停10:10旧文化洞駐車場10:1211:28毛無山11:4011:42一ヶ岳11:4312:35十二ヶ岳吊橋12:5013:08十二ヶ岳13:48金山13:4914:01節刀ヶ岳15:0015:31金堀山15:55大石峠16:0317:01大石峠バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 毛無山登山口
駐車場は封鎖されて、静かな登山口。
30分フラットに周遊バスが走り便利になりました。
2016年11月06日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 毛無山登山口
駐車場は封鎖されて、静かな登山口。
30分フラットに周遊バスが走り便利になりました。
■写真2
登山口に入ってすぐの堰堤は横切って右側に。
そのまま九十九折に登ると、すぐに縦走路です。
2016年11月06日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
登山口に入ってすぐの堰堤は横切って右側に。
そのまま九十九折に登ると、すぐに縦走路です。
■写真3
日当たりの良い尾根筋は紅葉が始まります。
控えめで色付きも微妙ですが、でも紅葉です。
2016年11月06日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
日当たりの良い尾根筋は紅葉が始まります。
控えめで色付きも微妙ですが、でも紅葉です。
1
■写真4
アザミの綿毛。
もう11月なのに、僅かに花も残っていました。
2016年11月06日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
アザミの綿毛。
もう11月なのに、僅かに花も残っていました。
■写真5
名も無きピークを幾つか越えていきます。
登りは緩急を繰り返して、毛無山を目指します。
2016年11月06日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
名も無きピークを幾つか越えていきます。
登りは緩急を繰り返して、毛無山を目指します。
■写真6
紅葉の色付きが綺麗なエリアに出ました。
時おり足を止めて、いい写真が取れないか探したり。
2016年11月06日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
紅葉の色付きが綺麗なエリアに出ました。
時おり足を止めて、いい写真が取れないか探したり。
■写真7
やはり赤色は目立つので撮ってしまいます。
仕方のないことですが。
2016年11月06日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
やはり赤色は目立つので撮ってしまいます。
仕方のないことですが。
2
■写真8
毛無山に近付くと、急に視界が開けてきます。
富士山も見られるようになりました。
2016年11月06日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
毛無山に近付くと、急に視界が開けてきます。
富士山も見られるようになりました。
2
■写真9
リンドウっぽい気がします。
秋の花は珍しくて目立ちますね。
2016年11月06日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
リンドウっぽい気がします。
秋の花は珍しくて目立ちますね。
■写真10 - 毛無山
バス停から1.5時間ほどで山頂に着きます。
左手にも休憩スペースは広がっています。
2016年11月06日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 毛無山
バス停から1.5時間ほどで山頂に着きます。
左手にも休憩スペースは広がっています。
■写真11 - 毛無山
富士山を正面に、日当たりの良い山頂でランチは羨ましい。
多くの方が寛いでいました。
2016年11月06日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 毛無山
富士山を正面に、日当たりの良い山頂でランチは羨ましい。
多くの方が寛いでいました。
■写真12 - 毛無山
山頂にポスト?
中には誰でも書き込めるノートが入っていました。
2016年11月06日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 毛無山
山頂にポスト?
中には誰でも書き込めるノートが入っていました。
■写真13 - 毛無山
冠雪した山頂をアップで。
年を追うごとに初冠雪が遅くなっているのが心配です。
2016年11月06日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 毛無山
冠雪した山頂をアップで。
年を追うごとに初冠雪が遅くなっているのが心配です。
■写真14
少し休憩したら、十二ヶ岳への縦走へと移ります。
踏み跡は少し細くなりますが、充分に踏まれています。
2016年11月06日 11:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
少し休憩したら、十二ヶ岳への縦走へと移ります。
踏み跡は少し細くなりますが、充分に踏まれています。
■写真15
四ヶ岳の近くの展望地から十二ヶ岳。
手前のは恐らく偽ピークでしょう。
2016年11月06日 11:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
四ヶ岳の近くの展望地から十二ヶ岳。
手前のは恐らく偽ピークでしょう。
1
■写真16
十ヶ岳は見落としてしまいがち。
なぜってピークでなく鞍部にあるからです。
2016年11月06日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
十ヶ岳は見落としてしまいがち。
なぜってピークでなく鞍部にあるからです。
■写真17
十一ヶ岳まで来ました。
此処から先は危アイコンのお楽しみタイムです。
2016年11月06日 12:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
十一ヶ岳まで来ました。
此処から先は危アイコンのお楽しみタイムです。
■写真18
少し下ってからの、ロープでの激下り。
ホールドはありますが、急峻で難しい…。
2016年11月06日 12:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
少し下ってからの、ロープでの激下り。
ホールドはありますが、急峻で難しい…。
■写真19
激下りは更に続きます。
補助的にロープを使って慎重に下りましょう。
2016年11月06日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
激下りは更に続きます。
補助的にロープを使って慎重に下りましょう。
■写真20
下りきると、谷に架けられた橋を渡ります。
反対側は思ったよりも揺れて焦りました。
2016年11月06日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
下りきると、谷に架けられた橋を渡ります。
反対側は思ったよりも揺れて焦りました。
■写真21
十一ヶ岳のピークと、御坂山塊。
不自然なほどコントラストを上げてみました。
2016年11月06日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
十一ヶ岳のピークと、御坂山塊。
不自然なほどコントラストを上げてみました。
1
■写真22
登り返しは見たままの急登でスタミナを奪ってきます。
丁寧にロープが垂れているので危険はありません。
2016年11月06日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
登り返しは見たままの急登でスタミナを奪ってきます。
丁寧にロープが垂れているので危険はありません。
■写真23 - 十二ヶ岳
突然、賑やかになり面食らってしまいます。
桑留尾からピストンで登る人が多いのでしょうか。
2016年11月06日 13:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 十二ヶ岳
突然、賑やかになり面食らってしまいます。
桑留尾からピストンで登る人が多いのでしょうか。
■写真24 - 十二ヶ岳
狭い山頂ですが、眺望は素晴らしいものがあります。
この光景なら山頂でランチしたくなる気持ちは分かります。
2016年11月06日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 十二ヶ岳
狭い山頂ですが、眺望は素晴らしいものがあります。
この光景なら山頂でランチしたくなる気持ちは分かります。
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■写真25
山頂の裏手より縦走を続けましょう。
少し進むと、白根三山が見られるポイントがありました。
2016年11月06日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
山頂の裏手より縦走を続けましょう。
少し進むと、白根三山が見られるポイントがありました。
■写真26
地図上でも危アイコンの激下りとロープ。
急勾配で下まで見えませんが、落ち着いて下りれば問題ないでしょう。
2016年11月06日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
地図上でも危アイコンの激下りとロープ。
急勾配で下まで見えませんが、落ち着いて下りれば問題ないでしょう。
■写真27
その先の登り返しを越えれば、後はなだらかに金山を目指します。
ここまで足を踏み入れると、根場に下りるしか選択肢は無くなるのでご利用は計画的に。
2016年11月06日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
その先の登り返しを越えれば、後はなだらかに金山を目指します。
ここまで足を踏み入れると、根場に下りるしか選択肢は無くなるのでご利用は計画的に。
■写真28 - 金山
縦走路の上にある、ちょっとしたピーク。
手前は切り開かれていて、明るく気持ちのよい場所でした。
2016年11月06日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 金山
縦走路の上にある、ちょっとしたピーク。
手前は切り開かれていて、明るく気持ちのよい場所でした。
■写真29 - 節刀ヶ岳
さらに進んで、縦走路から離れた場所にある節刀ヶ岳。
山頂は狭く、眺望もないのですぐに引き返します。
2016年11月06日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 節刀ヶ岳
さらに進んで、縦走路から離れた場所にある節刀ヶ岳。
山頂は狭く、眺望もないのですぐに引き返します。
■写真30
山頂手前に開けた岩場があるので、ランチにします。
御坂山塊でも奥深いエリア、行き会う人も疎らで静かでした。
2016年11月06日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
山頂手前に開けた岩場があるので、ランチにします。
御坂山塊でも奥深いエリア、行き会う人も疎らで静かでした。
■写真31
富士山と、手前は歩いてきた十二ヶ岳とか。
まんが日本むかし話みたいな山を、よく越えてきたもんだ。
2016年11月06日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
富士山と、手前は歩いてきた十二ヶ岳とか。
まんが日本むかし話みたいな山を、よく越えてきたもんだ。
■写真32
時間が遅くなりましたが、下山を開始します。
時おり落ち葉で登山道が不明瞭になりますが、落ち着いて見渡せば大丈夫です。
2016年11月06日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
時間が遅くなりましたが、下山を開始します。
時おり落ち葉で登山道が不明瞭になりますが、落ち着いて見渡せば大丈夫です。
■写真33 - 大石峠
広いカヤト、大量のススキが風に靡きます。
芦川へも大石へも簡単に下りられる、貴重な峠です。
2016年11月06日 15:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 大石峠
広いカヤト、大量のススキが風に靡きます。
芦川へも大石へも簡単に下りられる、貴重な峠です。
■写真34 - 大石峠
何となく大石へと下りてみましょう。
どちらに下りても、下山先には何もありませんが。
2016年11月06日 15:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 大石峠
何となく大石へと下りてみましょう。
どちらに下りても、下山先には何もありませんが。
■写真35
花だけでは飽き足らず、実まで首をもたげるマムシグサ。
食べられずに放置されているイメージしかありません…。
2016年11月06日 16:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
花だけでは飽き足らず、実まで首をもたげるマムシグサ。
食べられずに放置されているイメージしかありません…。
■写真36
大石からの下りは、丁寧に大きな九十九折で楽々に。
昔は峠越えの街道だったのでしょうか。
2016年11月06日 16:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
大石からの下りは、丁寧に大きな九十九折で楽々に。
昔は峠越えの街道だったのでしょうか。
■写真37
水場は生きていました。
思ったよりも勢い良く流れ出ています。
2016年11月06日 16:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37
水場は生きていました。
思ったよりも勢い良く流れ出ています。
■写真38 - 大石峠BS
ゆっくり歩いていたら遅くなってしまいました。
ここから歩いても、途中でバスに抜かされるので待ちます。
2016年11月06日 17:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 大石峠BS
ゆっくり歩いていたら遅くなってしまいました。
ここから歩いても、途中でバスに抜かされるので待ちます。
■写真39 - 河口湖紅葉まつり
バスを途中下車して紅葉祭りの会場に来ました。
夜のメインはライトアップされた、もみじ回廊です。
2016年11月06日 18:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 河口湖紅葉まつり
バスを途中下車して紅葉祭りの会場に来ました。
夜のメインはライトアップされた、もみじ回廊です。
■写真40 - 河口湖紅葉まつり
まだ時期尚早だったか、見頃は2週間ほど先でしょうか。
それでも観光客は後から後から訪れていました。
2016年11月06日 18:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40 - 河口湖紅葉まつり
まだ時期尚早だったか、見頃は2週間ほど先でしょうか。
それでも観光客は後から後から訪れていました。
■写真41 - 河口湖紅葉まつり
ライトアップの規模的には、山中湖よりも劣ります。
しかも、街路樹されたライトアップのほうが綺麗という悲しさ。
2016年11月06日 18:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 河口湖紅葉まつり
ライトアップの規模的には、山中湖よりも劣ります。
しかも、街路樹されたライトアップのほうが綺麗という悲しさ。
■写真42 - 河口湖紅葉まつり
折り返し地点の橋より。
こうして見ると、まだまだ青葉なのが伝わると思います。
2016年11月06日 18:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42 - 河口湖紅葉まつり
折り返し地点の橋より。
こうして見ると、まだまだ青葉なのが伝わると思います。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

2016年の紅葉は、やや遅い傾向にあるものの、徐々に見頃の標高を落としてきています。
次第に奥多摩や丹沢にも移ろっていくのでしょう。

そんな過渡期の中途半端な時期、日和に日和った挙句に決めたのは河口湖。
まだ見頃には時期尚早ながら、十二ヶ岳のハードなルートも歩いてみたくって。


■毛無山登山口BS→毛無山→十二ヶ岳
周遊バスのおかげで、登山口へのアクセスが飛躍的に向上した富士五湖。
十二ヶ岳などを擁する西湖も、周遊バスを利用することで様々な計画を立てられます。

毛無山登山口はバス停がポツンと建つだけで、トイレとかはありません。
駐車場もないので、マイカー組も居なくて静かです。

文化洞トンネルの上部で尾根筋に乗ると、緩急を繰り返して毛無山に至ります。
山頂は賑やかだったので、マイカー組も何処からともなく登ってきているようです。

山頂から少し道は細くなりますが、明瞭な十二ヶ岳への縦走路に入ります。
ちゃんと12もピークがあるか疑わしいものですが、幾つものアップダウンを繰り返します。

十一ヶ岳から十二ヶ岳の間は、有名なロープとハシゴが待ち受けています。
ロープを手繰らないと難しいので、グローブを用意しましょう。

ハシゴを越えると、見た通りの急峻な坂を登らなければなりません。
登りでは殆どロープは使いませんが、落石には注意しましょう。

急坂を登りきるとランチどきなら賑やかな声が聞こえてきますが、残念ながら山頂ではありません。
桑留尾への分岐が開けていて明るいので、そこで休憩する人が多いようです。

十二ヶ岳の山頂は、そんなに広くないのに山頂でのランチに拘る人で混雑しています。
富士山への展望も開けているので、気持ちは分かりますけどね。


■十二ヶ岳→節刀ヶ岳→大石峠BS
多くの人は十二ヶ岳から桑留尾へ下りてしまうようで、金山への縦走路は静かです。
地図上の「急斜面ロープあり」は確かにコメント通りで、覗き込んでも下が見えないほどの傾斜です。

が、岩場のホールドがしっかりしているのでロープは最小限の使用が良いでしょう。
このエリアはロープ場が散見しますが、古かったり岩で削られていたりで、ちょっと心許ないです。

山頂は目立たないものの、直下の草原が気持ちいい金山から節刀ヶ岳を目指します。
縦走路から外れた山頂は樹林帯で地味ながら、手前の岩場は眺望がよく休憩に最適でした。

登り始めの時間が遅かったので、欲張らず大石峠から緩々と下山することにします。
大石峠は大石にも芦川にも緩々と下りられるので優秀です。重宝します。

大きな九十九折が丁寧に作られて、一定の斜面を淡々と下りていく大石への下り。
難点は、大石峠バス停付近には飲料の自販機さえもない事か。


河口湖畔では紅葉祭りが開催中なので、紅葉ライトアップを撮るためにバスを途中下車します。
例年よりも色付きが遅れている上に、あまり綺麗でない2016年は如何か…。

はい、殆ど緑でした。総合観光情報サイトでは5分の色付きとあったのに。
見頃は中旬でしょうね。混雑回避は出来たので、それは良しとしますか。
訪問者数:165人
-
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