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記録ID: 1001734 全員に公開 ハイキング比良山系

武奈ヶ岳〜堂満岳(御殿山〜ヨキトウゲ谷〜堂満東稜道)

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー yurisina0230
天候曇り時々小雨(ガスの中)、1時ころから晴れ、1日中強風
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き
出町柳から京都バス、坊村で下車

帰り
JR湖西線 比良駅




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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
52分
合計
7時間15分
S坊村09:0209:44RP御殿山109:4510:08RP御殿山210:13846m地点10:25RP御殿山310:2610:36RP御殿山410:3810:50御殿山10:5110:56ワサビ峠11:06西南稜1120m地点11:27武奈ヶ岳11:3611:52コヤマノ分岐11:56パノラマコース分岐11:5712:01コヤマノ岳12:13中峠12:1812:41上林新道四辻12:4212:49ヨキトウゲ谷入口の分岐12:5012:54金糞峠西下の分岐13:0713:11金糞峠13:1213:25東レ新道分岐13:2713:51堂満岳14:0215:08ノタノホリ15:1116:17比良駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報比良トピアがありますが、駅から遠いのでマイカー登山でないとアクセスに困ります。依頼すれば比良駅間に無料送迎バスが1時間ごと運行されるようです。

写真

南海・橋本駅から初めて真田赤備え列車に乗車しました。
よく利用する一番電車ですが、なぜか真っ赤な車両でした。
ドラマももうすぐフィナーレを迎えるので、姿を消す前に乗られて良かったです。

2016年11月06日 05:00撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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南海・橋本駅から初めて真田赤備え列車に乗車しました。
よく利用する一番電車ですが、なぜか真っ赤な車両でした。
ドラマももうすぐフィナーレを迎えるので、姿を消す前に乗られて良かったです。

2
出町柳のバス停に到着。すでに長い待ち行列ですが、あと続々と増え臨時便が2台増発されました。先頭から順次着席し、3台の席が埋まったあと、残り一斉乗車となっていました。私は運良く3台目に座ることができました。
2016年11月06日 07:30撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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出町柳のバス停に到着。すでに長い待ち行列ですが、あと続々と増え臨時便が2台増発されました。先頭から順次着席し、3台の席が埋まったあと、残り一斉乗車となっていました。私は運良く3台目に座ることができました。
3
坊村に到着です。臨時便の2台はここで引き返すので、先に行く場合は先頭の定期便に乗り換える必要があります。
2016年11月06日 08:53撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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坊村に到着です。臨時便の2台はここで引き返すので、先に行く場合は先頭の定期便に乗り換える必要があります。
2
トイレ横の旧道?を横断して少し進んだとろこの突き当たりにある地主神社の前を道なりに左に曲がると、
2016年11月06日 09:04撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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トイレ横の旧道?を横断して少し進んだとろこの突き当たりにある地主神社の前を道なりに左に曲がると、
その先に見える赤い欄干の橋を渡ったところが、
2016年11月06日 09:15撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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その先に見える赤い欄干の橋を渡ったところが、
1
明王院で、その前を通過すると、
2016年11月06日 09:16撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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明王院で、その前を通過すると、
1
すぐに、御殿山コースの登山路になります。
2016年11月06日 09:17撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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すぐに、御殿山コースの登山路になります。
ここから、御殿山コースの登りの始まりです。
2016年11月06日 09:17撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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ここから、御殿山コースの登りの始まりです。
1
御殿山山頂(1097m)。
2016年11月06日 10:51撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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御殿山山頂(1097m)。
2
眺望もなく強風なので、長居せず先に進みます。
(写真左の道から登ってきて、右の道を下ります)
2016年11月06日 10:51撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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眺望もなく強風なので、長居せず先に進みます。
(写真左の道から登ってきて、右の道を下ります)
御殿山から下った鞍部がワサビ峠です。
ここから西南稜をのぼり山頂を目指します。
2016年11月06日 10:56撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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御殿山から下った鞍部がワサビ峠です。
ここから西南稜をのぼり山頂を目指します。
2
右からコヤマノの分岐からの登りが合流してきたら、山頂までは緩やかな登りが僅かですが、山頂の標柱が見えないほどガスが濃く強風が吹き荒れています。
2016年11月06日 11:24撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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右からコヤマノの分岐からの登りが合流してきたら、山頂までは緩やかな登りが僅かですが、山頂の標柱が見えないほどガスが濃く強風が吹き荒れています。
武奈ヶ岳山頂に到着。到着するまで判らなかったのですが、強風を避け東の斜面に大勢の登山者が休憩していました。
2016年11月06日 11:27撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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武奈ヶ岳山頂に到着。到着するまで判らなかったのですが、強風を避け東の斜面に大勢の登山者が休憩していました。
12
右へ西南稜の分岐ですが、まっすぐ下ります。
(ここから金糞峠までは初めて歩く道です)
2016年11月06日 11:39撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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右へ西南稜の分岐ですが、まっすぐ下ります。
(ここから金糞峠までは初めて歩く道です)
コヤマノ分岐です。右に進みコヤマノ岳への登りが始まります。
(まっすぐ進むと、イブルキノコバ経由で八雲ヶ原に行けます)
2016年11月06日 11:53撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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コヤマノ分岐です。右に進みコヤマノ岳への登りが始まります。
(まっすぐ進むと、イブルキノコバ経由で八雲ヶ原に行けます)
コヤマノ分岐からまもなく、左へ八雲ヶ原への分岐がありますが、ここはまっすぐ(右へ)コヤマノ岳方面に進みます。
2016年11月06日 11:57撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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コヤマノ分岐からまもなく、左へ八雲ヶ原への分岐がありますが、ここはまっすぐ(右へ)コヤマノ岳方面に進みます。
コヤマノ岳山頂。
2016年11月06日 12:03撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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コヤマノ岳山頂。
3
山頂付近は広くなだらかなです。
2016年11月06日 12:10撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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山頂付近は広くなだらかなです。
中峠です。右に曲がりヨキトウゲ谷を下り金糞峠を目指します。
2016年11月06日 12:14撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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中峠です。右に曲がりヨキトウゲ谷を下り金糞峠を目指します。
裏に回り中峠です。
(今回ルート以外でも、西南稜を下りワサビ峠経由でここに来る事ができます)
2016年11月06日 12:14撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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裏に回り中峠です。
(今回ルート以外でも、西南稜を下りワサビ峠経由でここに来る事ができます)
このあたりから曇り空ですがガスも薄れてきました。
次の目的地堂満岳も見えます。
2016年11月06日 12:16撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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このあたりから曇り空ですがガスも薄れてきました。
次の目的地堂満岳も見えます。
落葉モードに突入していますが、残っている紅葉・黄葉もまだまだ綺麗です。
2016年11月06日 12:20撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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落葉モードに突入していますが、残っている紅葉・黄葉もまだまだ綺麗です。
4
下りきって左に曲がります。
2016年11月06日 12:50撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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下りきって左に曲がります。
左から八雲ヶ原からの道が合流して右に金糞峠への登りですが、
2016年11月06日 12:54撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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左から八雲ヶ原からの道が合流して右に金糞峠への登りですが、
八雲ヶ原方面に橋を渡ったところに広場があるので昼食休憩です。
2016年11月06日 12:55撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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八雲ヶ原方面に橋を渡ったところに広場があるので昼食休憩です。
休憩地から合流点まで戻りそのまま少し登ると、以前休憩した覚えのある景気が現れました。
2016年11月06日 13:11撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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休憩地から合流点まで戻りそのまま少し登ると、以前休憩した覚えのある景気が現れました。
金糞峠です。
2016年11月06日 13:11撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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金糞峠です。
2
峠から右に比良山系縦走路を打見岳方面にしばらく進みます。
2016年11月06日 13:11撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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峠から右に比良山系縦走路を打見岳方面にしばらく進みます。
1
琵琶湖方面も見られます。
2016年11月06日 13:13撮影 by DMC-G6, Panasonic
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琵琶湖方面も見られます。
3
堂満岳への登り分岐です。
ここは左に山頂を目指し登っていきます。
(ここからふたたび、初めて歩く道となります)
2016年11月06日 13:24撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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堂満岳への登り分岐です。
ここは左に山頂を目指し登っていきます。
(ここからふたたび、初めて歩く道となります)
1
釈迦岳方面が見えます
2016年11月06日 13:29撮影 by DMC-G6, Panasonic
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釈迦岳方面が見えます
堂満岳方面。
2016年11月06日 13:35撮影 by DMC-G6, Panasonic
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堂満岳方面。
2
堂満岳山頂
2016年11月06日 13:51撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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堂満岳山頂
5
山頂でしばらく休憩後、ここから急坂の激下りです。
2016年11月06日 14:02撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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山頂でしばらく休憩後、ここから急坂の激下りです。
激下りが終わると、周辺は紅葉真っ盛りです。
2016年11月06日 14:10撮影 by DMC-G6, Panasonic
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激下りが終わると、周辺は紅葉真っ盛りです。
1
ノタノホリ。
2016年11月06日 15:11撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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ノタノホリ。
1
こんな小屋が現れ、その左の道の先に、
2016年11月06日 15:32撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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こんな小屋が現れ、その左の道の先に、
別荘地の舗装路に出ます。
2016年11月06日 15:36撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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別荘地の舗装路に出ます。
舗装路を少し下ると左にイン谷口方面への分岐があります。
2016年11月06日 15:38撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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舗装路を少し下ると左にイン谷口方面への分岐があります。
今回はそのまままっすぐ舗装路を比良駅方面に進みます。
2016年11月06日 15:38撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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今回はそのまままっすぐ舗装路を比良駅方面に進みます。
駅に続く直線道路から振り返り堂満岳。
2016年11月06日 16:10撮影 by DMC-G6, Panasonic
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駅に続く直線道路から振り返り堂満岳。
1
打見山の肩に陽が沈みかけています。
2016年11月06日 16:10撮影 by DMC-G6, Panasonic
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打見山の肩に陽が沈みかけています。
2
釈迦岳方面。
2016年11月06日 16:10撮影 by DMC-G6, Panasonic
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釈迦岳方面。
1
比良駅まで無事に下山。
2016年11月06日 16:18撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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比良駅まで無事に下山。
今回は入浴せずに帰ろうかと思っていましたが、車中で気が変わり急遽ネットで調べて「ひなたの湯」で汗を流しました。
2016年11月06日 17:54撮影 by Canon IXY 110F, Canon
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今回は入浴せずに帰ろうかと思っていましたが、車中で気が変わり急遽ネットで調べて「ひなたの湯」で汗を流しました。
1

感想/記録

紅葉期待で武奈ヶ岳と未踏の堂満岳の踏破もしようとのプランです。前半は想定以上の悪天候で残念でしたが、場所によってはピークは過ぎていましたがまずまずの紅葉・黄葉を楽しめ半分以上満足できた山行でした。
訪問者数:412人
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