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記録ID: 1001906 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

二ッ石峰〜入山〜御鷹山

日程 2016年10月31日(月) [日帰り]
メンバー takayama2
天候雲の多い晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間11分
休憩
29分
合計
7時間40分
S保福寺峠06:0006:50二ッ石峰分岐07:33廃林道三叉路08:21入山08:3209:45御鷹山10:0311:30入山分岐12:18廃林道三叉路13:17県道出合13:40保福寺峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はなく、緩やかなアップダウンの歩き易い稜線ですが、
訪れる人は非常に少ない印象でした。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

『保福寺峠スカイライン沿線案内図』の大看板
消えかかっている文字が多い。
2016年10月31日 13:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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『保福寺峠スカイライン沿線案内図』の大看板
消えかかっている文字が多い。
肝心の数字が記されていない。
他にも同様の道標があり、経年劣化で消えたとは思われない。
2016年10月31日 06:35撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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肝心の数字が記されていない。
他にも同様の道標があり、経年劣化で消えたとは思われない。
縦走路の二ッ石峰分岐
2016年10月31日 06:50撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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縦走路の二ッ石峰分岐
二ッ石峰頂上
(今回は頂上へは立たず)
2016年09月16日 10:30撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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二ッ石峰頂上
(今回は頂上へは立たず)
不動岳から鹿島槍まで
2016年10月31日 06:55撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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不動岳から鹿島槍まで
不動岳〜剱岳の詳細
2016年10月31日 06:55撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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不動岳〜剱岳の詳細
1
槍ヶ岳から不動岳まで
2016年10月31日 06:55撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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槍ヶ岳から不動岳まで
鉢盛〜乗鞍〜霞沢
2016年10月31日 07:07撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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鉢盛〜乗鞍〜霞沢
1
蝶〜穂高連峰〜常念〜槍
肉眼では常念小屋が見えていた。
2016年10月31日 07:07撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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蝶〜穂高連峰〜常念〜槍
肉眼では常念小屋が見えていた。
明神〜前穂〜奥穂〜涸沢〜北穂
前穂の手前は蝶槍
2016年10月31日 07:09撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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明神〜前穂〜奥穂〜涸沢〜北穂
前穂の手前は蝶槍
廃林道三叉路
ここから入山までは50分程度で行け、80分は掛からない。
2016年10月31日 07:33撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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廃林道三叉路
ここから入山までは50分程度で行け、80分は掛からない。
縦走路分岐から入山山頂まで250m
2016年10月31日 08:17撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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縦走路分岐から入山山頂まで250m
展望無しの入山頂上
2016年10月31日 08:31撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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展望無しの入山頂上
戸隠〜高妻〜火打〜妙高
火打のみ積雪が見られた。
2016年10月31日 08:38撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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戸隠〜高妻〜火打〜妙高
火打のみ積雪が見られた。
天狗ノ頭〜白馬三山
白馬鑓と杓子が異様に白かった。
2016年10月31日 08:44撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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天狗ノ頭〜白馬三山
白馬鑓と杓子が異様に白かった。
この道標も肝心の数字が入っていない。
2016年10月31日 09:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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この道標も肝心の数字が入っていない。
聖高原
2016年10月31日 09:34撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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聖高原
白馬鑓から北
右下は聖山
2016年10月31日 09:36撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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白馬鑓から北
右下は聖山
爺ヶ岳から白馬乗鞍まで
手前は大洞山
2016年10月31日 09:38撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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爺ヶ岳から白馬乗鞍まで
手前は大洞山
爺〜鹿島槍〜五竜
2016年10月31日 09:39撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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爺〜鹿島槍〜五竜
1
展望無しの御鷹山山頂
2016年10月31日 09:54撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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展望無しの御鷹山山頂
石祠の中に置かれていた木札
2016年10月31日 10:01撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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石祠の中に置かれていた木札
後立ての稜線越しに剱岳
2016年10月31日 10:10撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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後立ての稜線越しに剱岳
歩き易い尾根
2016年10月31日 10:47撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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歩き易い尾根
紅葉末期のカエデ
2016年10月31日 10:52撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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紅葉末期のカエデ
戸隠 〜 乙妻、高妻 〜 影火打、燧 〜 三田原、妙高
2016年10月31日 11:27撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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戸隠 〜 乙妻、高妻 〜 影火打、燧 〜 三田原、妙高
【大自然のオッパイ その機
帰路、入山分岐の北側から眺めた御鷹山(右)
2016年10月31日 11:28撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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【大自然のオッパイ その機
帰路、入山分岐の北側から眺めた御鷹山(右)
1
【大自然のオッパイ その供
入山南東の1548m峰付近から眺めた入山(右)
2016年10月31日 11:57撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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【大自然のオッパイ その供
入山南東の1548m峰付近から眺めた入山(右)
中央アルプス
2016年10月31日 11:59撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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中央アルプス
蓼科山
2016年10月31日 12:13撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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蓼科山
右奥に荒船山、左手前は大明神岳
2016年10月31日 12:32撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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右奥に荒船山、左手前は大明神岳
浅間連峰、左手前は夫神岳(青木三山の一峰)
2016年10月31日 12:44撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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浅間連峰、左手前は夫神岳(青木三山の一峰)
根子岳〜四阿山
2016年10月31日 12:45撮影 by DMC-TZ40, Panasonic
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根子岳〜四阿山

感想/記録

以前から行ってみたいと思っていた二ッ石峰(1563.6m)〜入山(1626.5m)〜御鷹山(1623m)を、保福寺峠から歩きました。
実は、9月16日にも行ったのですが、三才山出合ドライブインから戸谷峰(1629.3m)をピストンした後で、保福寺峠発が9時半過ぎとなり、おまけに濃いガスで100m先も見えない状況でしたので、途中で退却していました。

南北に長い信州で、中部の美ヶ原から北部の戸隠までは2000mを超える山がなく、国道トンネルが地下を通過する三才山峠から北では戸谷峰が最高峰、入山が第二峰となります。
御鷹山の稜線上の北東にある十観山は展望が良く、青木三山の一つでもあり、多くの人に登られていますが、表記の三山は標高が高い割には展望が良くなく、その故か訪れる登山者はとても少ないようです。
当日も前回の途中退却時も他の登山者の靴跡は全く残ってなく、県道でも山中では他の車と行き合うことすらありませんでした。
展望の良し悪しはさて置き、行きたいと思う山にはまず行ってみることです。

保福寺峠には県道開通碑や沿線案内板があり、標高が1350m近くあり、三座を往復した累積標高差も1000mを超えないでしょう。
急斜面や危険な岩場はなく、とても歩き易い稜線だと思います。概ね稜線の西側は針葉樹の植林帯、東側は広葉樹の自然林でした。
山岳展望が広く大きく開けている所はどこにもなく、特に山頂は三座とも展望不良でした。

そんな中でも、林の間隙から北アルプスや妙高などの山々が見え、ささやかな感動を味わうこともしばしばでした。
全て西側ですが、展望が得られたのは、
(1)二ッ石峰から北へ下り、次のピークとの鞍部の所々
(2)入山南東の1548mP近辺
(3)入山山頂分岐点の北側直下
(4)御鷹山の南側で、標高1580m台〜1600m台の所々でした。
ヤマレコにアップした写真は樹木が出来るだけ写らないようにズームで撮ったか、PCで編集し、画像から樹木を排除したものが多いです。

御鷹山から保福寺峠への下山は、地形図1476mPの北の林道(正しくは廃林道)三叉路から県道へと戻りましたが、距離は尾根通しより長くなり、時間の短縮にはなりませんでした。
尾根通しでは特に浅間〜四阿山方面の展望が不良でしたが、廃林道からはよく見える所があり、やはり周回して良かったです。

多少でも展望を楽しみにして行くなら、木の葉の芽吹き前か、晩秋の落葉後がお薦めです。展望の良い十観山へ縦走するなら、車2台を使うか、タクシーを呼ぶことになるでしょう。
以前、〇〇山の縦走記録を見てましたら、「息子にバイト料を払って、下山地まで迎えに来させた」という中年女性の記録があり、妙案だなぁと思いました。

以下、【 】内は”信州山岳ガイド”からの引用です。
【北端の青木峠から三才峠まで延びる13kmほどの滝山連峰は東信と中信を二分している。滝山連峰のほぼ中央に位置する入山(いりやま)は標高が一番高く、主峰として君臨している。縦走用に保福寺峠登山口と青木村田沢温泉登山口の二つがあるが、連峰中央にあるため山頂への道のりは長い。安曇野から望む山容は一目で解かり、地元(旧四賀村)では"ケツダシ山"と呼んでいたが、現在もそう呼んでいるかは定かではない。】

西側の松本市から見てケツに見えるかどうかは未確認ですが、稜線の南側からは入山のみならず、御鷹山も小ぶりのオッパイに見えました(^ω^)
安達太良山頂上部や秩父の笠山は単一のオッパイですが、小さくても均整の取れた対(つい)をなすオッパイはほほえましい限りで、造物主の大自然に感謝感激です。
訪問者数:35人
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