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記録ID: 1001913 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

紅葉の大岳山

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー dekogod
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
ホリデー快速、バス、ケーブルカーで10時ごろ山頂駅。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間52分
休憩
14分
合計
3時間6分
S御岳VC10:3610:48長尾平分岐10:51御岳山11:13奥の院(甲籠山)11:1411:23鍋割山11:2411:34鍋割山分岐12:19大岳山12:2712:57鍋割山分岐12:58芥場峠13:05綾広の滝13:0813:25長尾平分岐13:2613:42御岳VCG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
VCで準備したり後始末したりしてたのでVC起点です。
コース状況/
危険箇所等
問題なし

写真

秋晴れ、バス停
2016年11月06日 09:41撮影 by iPhone SE, Apple
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秋晴れ、バス停
ケーブルカー御岳山展望台から
2016年11月06日 10:21撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ケーブルカー御岳山展望台から
大岳山荘から馬頭刈尾根のルートは細い。
2016年11月06日 12:03撮影 by iPhone SE, Apple
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大岳山荘から馬頭刈尾根のルートは細い。
破線ルートの下からの入り口。明瞭な踏み跡。
2016年11月06日 12:03撮影 by iPhone SE, Apple
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破線ルートの下からの入り口。明瞭な踏み跡。
馬頭刈尾根側のこの先にも分岐点はあったはずだけどこっちの方が明瞭。
2016年11月06日 12:04撮影 by iPhone SE, Apple
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馬頭刈尾根側のこの先にも分岐点はあったはずだけどこっちの方が明瞭。
岩の下に出る。ここまで踏み跡は明瞭。岩の左側の踏み跡を進む。
2016年11月06日 12:12撮影 by iPhone SE, Apple
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岩の下に出る。ここまで踏み跡は明瞭。岩の左側の踏み跡を進む。
ここを上がれば巻き道に出る。
2016年11月06日 12:15撮影 by iPhone SE, Apple
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ここを上がれば巻き道に出る。
上がって道から見ると入り口はこんな感じ。わかってないと踏み込めないと思う。
2016年11月06日 12:16撮影 by iPhone SE, Apple
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上がって道から見ると入り口はこんな感じ。わかってないと踏み込めないと思う。
入り口の地点から御岳山側を見るとこんな感じ。
2016年11月06日 12:16撮影 by iPhone SE, Apple
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入り口の地点から御岳山側を見るとこんな感じ。
鋸山川を見るとこんな感じ。この先10mくらい進んだところに山頂への道がある。
2016年11月06日 12:16撮影 by iPhone SE, Apple
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鋸山川を見るとこんな感じ。この先10mくらい進んだところに山頂への道がある。
山頂にて、御前山も紅葉している。
2016年11月06日 12:18撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂にて、御前山も紅葉している。
1
富士山
2016年11月06日 12:21撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山
1
駅のホームからも
2016年11月06日 14:44撮影 by E-M10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駅のホームからも

感想/記録

奥多摩にも紅葉がやってきたようなので、短い時期を逃すことなく見てこようと計画するも、寝坊して当初の御前山に行く予定は時間的に厳しくなったため大岳山でお茶を濁すことにした。駅を降りると見事な秋晴れの空。バス停に人は多かったが早い方のホリデー快速ではなかったからか、春のシーズン中ほどの混雑ではなかった。
何度も行ってて大体把握しているつもりなんだけど、分岐や合流のずれたところ(長尾平や芥場峠、鍋割山分岐など)を勘違いしたりで、毎回少しコースを間違えてしまう。間違えても目的地にはたどり着けてしまうという油断もあり地図を見ないのが悪いのか。予定通り人の少なくて芥場峠手前のひたすら登りを回避できる奥の院経由を行きに、帰りは緩やかに下りがずっと続いて足への負担が少ないメジャールートを選んで時間短縮。奥の院コースは木の根が多くて急なところがあるので登りは良いけど下りには辛い。人が多かったからか、珍しく奥の院コースでも人がいた。展望がないのは分かっていたので巻いて楽に通過する。大岳神社直下まで1時間とちょっとで辿り着いたので時間的な余裕も確保した。
ここで6月に下ってよく分からなかった馬頭刈尾根方面と山頂とのショートカットを改めて確認することにしたので馬頭刈尾根方面に歩く。(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-896808.html リンクされるのかな?)GPSのログで前回の入り口付近は分かっていたので当たりはつけていたが、思ったより少し手前に踏み跡がついていた。前回下りたところにも分岐はあったけど、なんとなく道なりに進む途中に浅い角度で斜めに入るよりもはっきりとわかる踏み跡だったのでこちらの方がわかりやすい。そこから先の踏み跡は明瞭で不人気で人の通らないコースよりはよほど歩きやすい。先にコメントでアドバイスを頂いた通りに岩の下に出て、そこから巻く道も踏み跡は明瞭だった。山頂に直接出るわけではなく、大岳神社からの道と鋸山方面との巻き道の途中に出た。巻き道に出るところは倒木や枝が横に並べてあり、巻き道から間違って入らないようになっていた。これでようやく疑問は解消、馬頭刈尾根に下りる以外に使い道はないように思うが、そっちに行くことがあれば活用したい。
山頂は晴れていたものの昼過ぎでうっすら霞んできており、遠くの山はちょっと見えにくかった。富士山は頭は見えてたけど。近くの山は御前山が紅葉しているのが見え、鋸山あたりの尾根も色が変わってたので、そっちにも行きたかったな。休憩はそこそこに帰路を急ぐ。慣れてるので道に不安はなく楽なルートを選んで余裕もあるので写真を撮りながら景色も楽しんだ。一面の紅葉というよりは緑の中に黄色や赤が差し込む景色もよいと思った。問題なくすいすいと歩いていたのだけど、長尾平の手前まで来たところで落ち葉で滑って足首を捻挫してしまった。すぐに痛みも腫れもこないし、しばらくは歩けるのでとりあえずVCまでは戻ってテーピングなどの処置をして歩くのに問題がないことを確認。VCで湿布を頂けたので感謝。
最後にトラブルはあったものの景色も楽しめ、前回分からなかったルートも確認できたので寝坊しながらも行って良かった。来週も紅葉を見に行くつもりだけど足の具合は心配。テーピングで固定すれば今回くらいのハイキングはこなせると思うけど。様子を見つつ判断したい。次回から左右とも予防テーピング必須になるなぁ。
ちょっと寒いかと思ってキャプLWにR1という冬支度で行ったが思った以上に天気が良くて暑かった。結局フリースは着たままだったけど汗だくというほどではなくタオルの出番もなくちょうど良かったと言える範疇。もうちょっと寒くても快適だったかな。
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