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記録ID: 1002097 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

能郷白山(錦秋の温見峠ルート)

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー michele_alex, その他メンバー1人
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
本巣から根尾に抜け、国道157号線を行く。能郷の里から、ほぼ1車線の道を約30km。すれ違い困難なので、車の運転には注意(すれ違い時に回避場所までバックで戻れればOK)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
16分
合計
3時間22分
S温見峠09:0010:39能郷白山10:5412:16温見峠12:1712:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。しかし、登山口・境界見出標間は、急坂で、足場が木の枝や岩なので、滑りやすい。注意が必要
その他周辺情報うすずみの湯が能郷の里にある。道の駅の中。850円/人。JAFカード提示で750円。露天風呂、打たせ湯、サウナ・ミストサウナあり。お湯は少しぬるっとしている。お薦めできる

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール
備考 グローブは必須

写真

根尾の薄墨桜。樹齢1,500年の老木で、支えは必要としているが、毎年花を咲かせる。幹が太く、威厳があった
2016年11月06日 07:20撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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根尾の薄墨桜。樹齢1,500年の老木で、支えは必要としているが、毎年花を咲かせる。幹が太く、威厳があった
温見峠。先客は、8台くらい
2016年11月06日 08:58撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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温見峠。先客は、8台くらい
温見峠からの登山道。はじめは緩やか
2016年11月06日 09:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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温見峠からの登山道。はじめは緩やか
紅葉は、正に見頃だった
2016年11月06日 09:08撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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紅葉は、正に見頃だった
2
登山道は、だんだん細く厳しくなり…
2016年11月06日 09:15撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登山道は、だんだん細く厳しくなり…
ロープのある箇所も3つほど
2016年11月06日 09:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ロープのある箇所も3つほど
1/4来た
2016年11月06日 09:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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1/4来た
1
国道を挟んだ向かいの山々
2016年11月06日 09:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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国道を挟んだ向かいの山々
太陽が出ていなかったため、写真映えは今ひとつ
2016年11月06日 09:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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太陽が出ていなかったため、写真映えは今ひとつ
1
向こうは、晴れ間が広がってきた
2016年11月06日 09:45撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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向こうは、晴れ間が広がってきた
2
境界見出標。ここから緩やかになる
2016年11月06日 09:58撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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境界見出標。ここから緩やかになる
水分は多いのか、苔が生き生きしていた
2016年11月06日 10:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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水分は多いのか、苔が生き生きしていた
1
根尾谷の崩落地。地層に沿って浸食されているのが分かる
2016年11月06日 10:14撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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根尾谷の崩落地。地層に沿って浸食されているのが分かる
臥龍ダケカンバ。正に地を這うように枝を伸ばしている
2016年11月06日 10:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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臥龍ダケカンバ。正に地を這うように枝を伸ばしている
能郷白山の山頂が見えた。手前の笹が強風になびいている
2016年11月06日 10:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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能郷白山の山頂が見えた。手前の笹が強風になびいている
1
地層の柔らかい層が雨で浸食され、堅い層が残って尾根となった
2016年11月06日 10:25撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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地層の柔らかい層が雨で浸食され、堅い層が残って尾根となった
万年雪!?霜が残ったもの?
2016年11月06日 10:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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万年雪!?霜が残ったもの?
1
一等三角点。能郷白山に登頂。1,617m
2016年11月06日 10:39撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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一等三角点。能郷白山に登頂。1,617m
雲が立ち込めていて、遠くは望めない
2016年11月06日 10:41撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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雲が立ち込めていて、遠くは望めない
右手奥の祠へ向かう
2016年11月06日 10:41撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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右手奥の祠へ向かう
熊野権現社。お参りするも、あまりに寒く、早々に退散する
2016年11月06日 10:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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熊野権現社。お参りするも、あまりに寒く、早々に退散する
遠望はこのくらい
2016年11月06日 10:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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遠望はこのくらい
太陽の光を受けて、笹が輝いている
2016年11月06日 11:00撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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太陽の光を受けて、笹が輝いている
2
サルノコシカケ
2016年11月06日 11:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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サルノコシカケ
1
臥龍ダケカンバ。こちらに迫って来るよう
2016年11月06日 11:08撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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臥龍ダケカンバ。こちらに迫って来るよう
太陽に照らされると、紅葉も映える
2016年11月06日 11:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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太陽に照らされると、紅葉も映える
1
雲の形がくっきりと。だいぶ晴れてきた
2016年11月06日 11:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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雲の形がくっきりと。だいぶ晴れてきた
1
錦秋の山
2016年11月06日 11:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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錦秋の山
アップ
2016年11月06日 11:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アップ
モミジ(紅葉)
2016年11月06日 12:02撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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モミジ(紅葉)
延命地蔵。登山口の反対側にある
2016年11月06日 12:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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延命地蔵。登山口の反対側にある
うすずみの湯の四季彩館にて
2016年11月06日 15:15撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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うすずみの湯の四季彩館にて
2
撮影機材:

感想/記録

能郷白山へ。二百名山。9月に加賀白山へ登った友人と。

〔登山口まで〕
車で本巣から根尾へ。ずっと桜の時季に来たかった根尾の薄墨桜へ立ち寄る。これ以降は、トイレがないため、トイレ休憩を兼ねて。
樹齢1,500年と言い伝えられている巨木は威厳に満ちていた。

国道157号線で、能郷へ。古い能の郷と伝わる村は、ひっそりとしていた。
登山口までの道が狭かったのは、上述の通り。行きは、すれ違いがなかったので、まだ良かったが、右側は崖(根尾西谷川沿い)なので、足がゾワゾワした。

温見峠の路肩に駐車。先客は8台ほど。

〔コースタイム(予定)〕
往路(登山口〜熊野白山権現社) 2時間5分(週末の山登りベスト120、岐阜県の山 ともに山渓)
復路 1時間20分(週末の山登りベスト120)又は1時間35分(岐阜県の山)

〔往路(登山口〜境界見出標)〕
9:00 出発。気温11℃。天気は良くない。風が強く寒いが、すぐに温かくなると予想し、長袖Tシャツ+Climb Armorの2枚で。
はじめは緩やかな登り。ブナ林を行く。少し前まで雨が降っていたようで、土がぬかるんでいる。
すぐに坂が急になる。所々、木の根や岩を、脚を上げて登らないといけない。
今日は、往復でも約3.5時間なので、体力ははじめから使っていってOK。鼻呼吸を心掛けながら登る。

9:20 1/4通過の案内板。
157号線を挟んで反対にある山々が見える。紅葉はちょうど見頃を迎えている。しかし、霧に霞んでいて、白いヴェールがかかっている。

9:45 2/4通過の案内板。坂は更に急になり、ロープ箇所も。足元が落ち葉か湿った土なので、滑りやすい。ロープはなしでも登れるが、足元の悪い時や、不安な人は、使った方が良い。

汗はにじんでくるが、風が強く、すぐに冷える。

〔往路(境界見出標〜熊野白山権現社)〕
10:00 急登を登り切ると、中部森林管理局の境界見出標がある。岐阜県と福井県の境界を歩いていることになるので、その境界か。
ここまで来ると、道は緩やかになり、歩くのも楽になる。

左手には、能郷白山名物の崩落地。根尾谷の断層が現れている。
崩落地は、天候と相俟って、荒涼とした雰囲気を醸し出している。

同じく名物の臥龍ダケカンバは、積雪量の多さを物語っている。それと同時に、植物の生命力の強さと柔軟さも。

10:20 3/4通過の案内板。
能郷白山山頂の丸っこい姿が見えてくる。笹原に覆われた綺麗な姿。
天候は相変わらずすっきりしない。山腹では少し晴れ間も覗いていたが、また雲が立ち込めてきた。

10:40 能郷白山に登頂。
風が強く、太陽も出ていないので、とても寒い。ソフトシェルを着る。計3枚。
山頂手前には、10名くらいのパーティーが先にいた。
写真を撮ってもらった後、祠(熊野白山権現社)へ。

10:45 熊野白山権現社へ到着(1時間45分)。雲が立ち込めていて、眺望はきかない。
気温計は5℃を示しているが、風が強く、体感温度はもっと低い。3枚では寒く、そそくさと下山開始。10:50。

〔復路(熊野白山権現社〜登山口)〕
往路を下る。
10:55 山頂。

ダケカンバの辺りは、道がぬかるんでいる。

11:20 境界見出標。ここまでは、緩やかな下り。

そこから先は、急な下り。
今回は、ストック1本はずっと持ったままだったが、手を使って、木の枝や根、岩などを支えながら下る必要があり、しまっても良かった。

2/4標識の辺りから晴れてきた。時間的には、天気予報(大野市)の通りか。
酷道を挟んで向かいの山々も、朝よりは霧が晴れ、紅葉が綺麗に見える。本当に、錦の衣をまとっているよう。

12:15 登山口に到着(1時間25分)。
延命地蔵があったので、反対側を少しだけ登り、お参りする。

〔まとめ〕
ずっと登ろうと思っていた能郷白山にようやく登ることができた。
思っていたより、距離も短く、歩行時間も短かった。
境界見出標までの前半と、そこから山頂までの後半では、斜度がだいぶ違うため、異なるタイプの山歩きを楽しめる。
今回は、天候が今ひとつで、祠からの遠望も得られなかったが、山頂付近の崩落地など荒涼とした感じを味わうには良かったかもしれない。
山頂付近は、花の時季も良いようなので、次回はその時季に登りたい。






訪問者数:155人
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