ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1002156 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

晩秋の赤岳、横岳、硫黄岳は滑り止めがあるとうれしい

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー snakam, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口の上の林道は凍結もなく、赤岳山荘の駐車場まで普通の車で問題なく上がれた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
2時間11分
合計
8時間57分
Sやまのこ村07:2807:29赤岳山荘07:35美濃戸山荘08:34中ノ行者小屋跡08:3609:17行者小屋09:4010:40文三郎尾根分岐10:4310:55赤岳10:5911:01竜頭峰11:02赤岳11:1811:21赤岳頂上山荘11:2611:42赤岳天望荘11:4411:47地蔵の頭11:4911:56二十三夜峰11:5812:04日ノ岳12:1012:13鉾岳12:1612:18石尊峰12:2112:25横岳(三叉峰)12:2812:33無名峰12:5112:55横岳(奥ノ院)13:0413:15台座ノ頭13:30硫黄岳山荘13:4614:05硫黄岳14:1114:24赤岩の頭14:2514:58ジョウゴ沢15:01大同心沢(大同心ルンゼ)分岐15:07赤岳鉱泉15:1015:47堰堤広場16:15美濃戸山荘16:1716:22赤岳山荘16:2416:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳・文三郎尾根の途中から上はチェーンスパイクを着けて安全登山。山頂から展望荘への下りもスパイクがないと緊張したと思う。横岳、硫黄岳はスパイクなしでも困らなかった(途中で外した)。

写真

行者小屋から、これから登る赤岳
2016年11月05日 09:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋から、これから登る赤岳
1
行者小屋前でポーズをとるワンちゃん
2016年11月05日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者小屋前でポーズをとるワンちゃん
1
ちょうど赤岳山頂から日が差し、ダイヤモンド赤岳となった
2016年11月05日 09:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょうど赤岳山頂から日が差し、ダイヤモンド赤岳となった
1
日だまりの行者小屋前。つい、のんびりしてしまう
2016年11月05日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日だまりの行者小屋前。つい、のんびりしてしまう
文三郎尾根の途中から、既に白くなっている北アを臨む
2016年11月05日 10:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
文三郎尾根の途中から、既に白くなっている北アを臨む
1
登山路の雪状況
2016年11月05日 10:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山路の雪状況
晴天の土曜日で混み合う赤岳山頂
2016年11月05日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
晴天の土曜日で混み合う赤岳山頂
4
赤岳山頂から、これから向かう横岳、硫黄岳を望む
2016年11月05日 11:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳山頂から、これから向かう横岳、硫黄岳を望む
2
山頂から展望荘への下りはこんな感じに雪が着いていて、チェーンスパイクがなかったら緊張したと思う
2016年11月05日 11:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から展望荘への下りはこんな感じに雪が着いていて、チェーンスパイクがなかったら緊張したと思う
1
地蔵の頭から北アを臨む
2016年11月05日 11:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地蔵の頭から北アを臨む
2
横岳と遠くに後立山連峰
2016年11月05日 12:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳と遠くに後立山連峰
横岳に着いたのは午後1時前。
2016年11月05日 12:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳に着いたのは午後1時前。
2
赤岳、阿弥陀岳。遠くに北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳を振り返る。
2016年11月05日 12:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岳、阿弥陀岳。遠くに北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳を振り返る。
1
横岳から硫黄岳に向かう。
2016年11月05日 13:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横岳から硫黄岳に向かう。
硫黄に着きました。2時ちょっと過ぎ。
2016年11月05日 14:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硫黄に着きました。2時ちょっと過ぎ。
2
今日歩いてきたルート。
2016年11月05日 14:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日歩いてきたルート。
赤岩の頭から横岳。これから下山だ。
2016年11月05日 14:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤岩の頭から横岳。これから下山だ。
午後3時過ぎ、赤岳鉱泉。外には誰もいない。
2016年11月05日 15:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後3時過ぎ、赤岳鉱泉。外には誰もいない。
午後4時17分、美濃戸の登山口まで降りてきました。きょうは、このすぐ下の駐車場に車が置いてあるので気が楽。
2016年11月05日 16:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後4時17分、美濃戸の登山口まで降りてきました。きょうは、このすぐ下の駐車場に車が置いてあるので気が楽。

感想/記録
by snakam

 3月の残雪期以来の八ヶ岳。前日まで北岳とどちらにするか迷ったが、北岳山荘に電話すると「営業はするんですが・・・、混みますよ」と来て欲しくない雰囲気だったのと、北岳の雪の状況が微妙だったのと、バスのために早起きするのがつらかったので、勝手知ったるホームグラウンドの八ヶ岳に決定。
 美濃戸口の八ヶ岳山荘前は、雪も凍結もなかったので、車を林道に乗り入れる。うちの車はちょっとした凍結でも坂を登れなくてスリップしてしまう。こわごわだったが、結果は余裕で大丈夫。
 美濃戸から行者までは、特記事項なし、目立つ凍結なし。行者から文三郎尾根で山頂を目指すと、途中から雪で滑りやすくなる。ほかの登山者はほぼ全員、滑り止めなしで登っていくが、階段が終わったあたりでチェーンスパイクを履く。やはり、安全第一。
 赤岳山頂は混み合っていたので、記念撮影して早々に横岳に向かう。展望荘までの下りも、スパイクのおかげで安心してペースを上げられた。
 快晴の中、横岳、硫黄岳と歩く。風が強くハードシェルの上着とフード、R1フーディーのフードが役立つ。手袋は毛糸で大丈夫だったが、連れ合いは冬手袋でも冷たいと言っていた。
 赤岳鉱泉から下の北沢は、2カ所ほど凍っていて怖いところがあった。
 これから先は、滑り止めが必携ですね。さあ、いよいよ冬山シーズン。
訪問者数:191人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

林道 地蔵
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ