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記録ID: 1002280 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢主陵(檜洞丸、丹沢山、宮ヶ瀬湖)

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月07日(月)
メンバー azkuma, その他メンバー1人
天候1日目:晴れ 2日目:晴れ 3日目:霧のち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路
新松田駅→富士急湘南バス→西丹沢自然教室

復路
宮ヶ瀬→神奈川中央交通バス→本厚木駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間24分
休憩
55分
合計
4時間19分
S神奈川県立西丹沢自然教室10:0410:11ツツジ新道入口10:1811:09ゴーラ沢出合11:2112:16展望台12:4413:52ツツジ新道・石棚山稜分岐13:5914:17檜洞丸14:1814:23青ヶ岳山荘
2日目
山行
5時間21分
休憩
1時間43分
合計
7時間4分
青ヶ岳山荘06:3807:20源蔵尾根下降点07:2907:30金山谷乗越07:3308:00神ノ川乗越08:0908:40臼ヶ岳08:5409:20ミカゲ沢ノ頭09:2310:44蛭ヶ岳11:1511:15蛭ヶ岳山荘11:1711:36中ノ沢乗越11:3911:46鬼ヶ岩11:5411:58鬼ヶ岩ノ頭12:11棚沢ノ頭12:1212:28不動ノ峰12:33不動ノ峰休憩所12:3812:43箒杉沢ノ頭12:51早戸川乗越(鳥屋ブッコシ)12:5613:21丹沢山13:2313:26みやま山荘13:3113:32丹沢山13:3513:38みやま山荘13:42丹沢山
3日目
山行
4時間48分
休憩
1時間4分
合計
5時間52分
丹沢山06:3406:34みやま山荘06:4007:07瀬戸沢ノ頭07:0907:20太礼ノ頭07:2207:49円山木ノ頭07:5708:12無名ノ頭08:1808:27本間ノ頭08:3609:40松小屋ノ頭09:4510:34高畑山10:4611:11御殿森ノ頭11:1311:19御殿森(長者ノ森・大休場)11:2011:55三叉路登山口12:0612:09三叉路バス停12:23宮が瀬バス停12:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場、岩場はゆっくり慎重に通過しました。
高所恐怖症気味ですが、怖くて足がすくむところはありませんでした。
その他周辺情報宮ヶ瀬みはる クーポンで割引後700円

写真

つつじ新道入口。
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つつじ新道入口。
1
桟橋がかかって整備されています。
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桟橋がかかって整備されています。
1
ゴーラ沢の案内図。ここにたどり着くまでも迷いそうなところあり。
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ゴーラ沢の案内図。ここにたどり着くまでも迷いそうなところあり。
2
沢の水は透きとおっていました。
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沢の水は透きとおっていました。
1
すごい親切な看板。
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富士山がはっきり。
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富士山がはっきり。
安定感のあるハシゴ。
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安定感のあるハシゴ。
ソーラーパネルと風力装置。
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ソーラーパネルと風力装置。
1
檜洞丸。青ヶ岳山荘に降ります。
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檜洞丸。青ヶ岳山荘に降ります。
1
青ヶ岳山荘。あったかみのある山小屋でした。
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青ヶ岳山荘。あったかみのある山小屋でした。
3
日の入り。ダイヤモンド富士っぽい。
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日の入り。ダイヤモンド富士っぽい。
3
雲海と富士山。
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雲海と富士山。
2
雲海の向こうに南アルプスの稜線。
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雲海の向こうに南アルプスの稜線。
4
冬枯の富士。
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冬枯の富士。
3
三日月と富士。
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三日月と富士。
1
小屋に戻ると、アルコールランプ。
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小屋に戻ると、アルコールランプ。
夕食は、具だくさんカレー、自家製野菜のお漬物2種、ワカメとネギのスープ。すごく美味しかった。ハシとスプーンは持参。
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夕食は、具だくさんカレー、自家製野菜のお漬物2種、ワカメとネギのスープ。すごく美味しかった。ハシとスプーンは持参。
3
2日目。朝焼け。左のぽっこりした山がこれから向かう蛭ヶ岳。
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2日目。朝焼け。左のぽっこりした山がこれから向かう蛭ヶ岳。
1
日の出。蛭ヶ岳と塔ノ岳の間から出てきました。
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日の出。蛭ヶ岳と塔ノ岳の間から出てきました。
2
朝食は、白飯、自家製野菜のお漬物3種、切干大根、味噌汁。
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朝食は、白飯、自家製野菜のお漬物3種、切干大根、味噌汁。
1
出発。霜が降りてます。
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出発。霜が降りてます。
1
金山谷乗越。丁寧に整備されていました。
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金山谷乗越。丁寧に整備されていました。
ミカゲ沢ノ頭から。左の山が蛭ヶ岳、その稜線は画面右の丹沢山へ続いています。
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ミカゲ沢ノ頭から。左の山が蛭ヶ岳、その稜線は画面右の丹沢山へ続いています。
2
蛭ヶ岳の尾根に取り付いてしばらくして振り返ると、南アルプス。雪がついていますね。
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蛭ヶ岳の尾根に取り付いてしばらくして振り返ると、南アルプス。雪がついていますね。
鎖場が連続しますが、足場がしっかりしているので、鎖はほとんど使いませんでした。
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鎖場が連続しますが、足場がしっかりしているので、鎖はほとんど使いませんでした。
富士山(左)と檜洞丸(右)。よく見ると、青ヶ岳山荘の青い屋根が。
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富士山(左)と檜洞丸(右)。よく見ると、青ヶ岳山荘の青い屋根が。
1
リンドウのつぼみ。
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リンドウのつぼみ。
2
蛭ヶ岳山頂。富士山も一緒に。
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蛭ヶ岳山頂。富士山も一緒に。
3
お弁当。朝食と同じお漬物に昆布がプラス。白米をたくさん詰めてくださっていて、お腹いっぱいになりました。
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お弁当。朝食と同じお漬物に昆布がプラス。白米をたくさん詰めてくださっていて、お腹いっぱいになりました。
1
蛭ヶ岳山荘。通りかかっただけですが、展望良さそうです。
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蛭ヶ岳山荘。通りかかっただけですが、展望良さそうです。
鬼ヶ岩に向かいます。今から歩く稜線が見えて気持ちがいい。
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鬼ヶ岩に向かいます。今から歩く稜線が見えて気持ちがいい。
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鬼ヶ岳から蛭ヶ岳を望みます。鎖場がありますが、鎖は使わなくて大丈夫でした。
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鬼ヶ岳から蛭ヶ岳を望みます。鎖場がありますが、鎖は使わなくて大丈夫でした。
2
みやま山荘。今日の山小屋です。寝る部屋も食堂もキレイでした。
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みやま山荘。今日の山小屋です。寝る部屋も食堂もキレイでした。
2
3日目。濃霧の中出発。気温はマイナス3℃。風が強くて凍えます。
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3日目。濃霧の中出発。気温はマイナス3℃。風が強くて凍えます。
霧だけど紅葉が楽しめました。
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霧だけど紅葉が楽しめました。
円山木ノ頭。ここまでの登りがキツイと予想していましたが、歩きやすいのでそこまでキツく感じませんでした。
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円山木ノ頭。ここまでの登りがキツイと予想していましたが、歩きやすいのでそこまでキツく感じませんでした。
サルノコシカケ。人間が腰かけられそうな大きさ。
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サルノコシカケ。人間が腰かけられそうな大きさ。
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金冷シの手前から鎖場が始まりました。道が細くなりますが、ほとんど鎖は使いませんでした。
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金冷シの手前から鎖場が始まりました。道が細くなりますが、ほとんど鎖は使いませんでした。
金冷シ。ここから先、高畑山のまき道との分岐までは、道が細くて岩場っぽいところが続きます。
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金冷シ。ここから先、高畑山のまき道との分岐までは、道が細くて岩場っぽいところが続きます。
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ハシゴがかけられていてありがたいです。
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ハシゴがかけられていてありがたいです。
高畑山山頂。
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高畑山山頂。
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高畑山山頂。丹沢は、こういう大きなテーブルがいくつも設置されていて、休憩時にとても助かりました。
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高畑山山頂。丹沢は、こういう大きなテーブルがいくつも設置されていて、休憩時にとても助かりました。
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宮ヶ瀬湖がちらり。
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宮ヶ瀬湖がちらり。
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登山道入口にある登山届。塩、ヒル除け液もありました。
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登山道入口にある登山届。塩、ヒル除け液もありました。
登山道入口。ひっそりしていました。
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登山道入口。ひっそりしていました。
みはる旅館でお風呂。文明って素晴らしい。
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みはる旅館でお風呂。文明って素晴らしい。
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バスは1時間に1本。お疲れさまでした。
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バスは1時間に1本。お疲れさまでした。
1

感想/記録
by azkuma

以前から興味のあった丹沢主陵縦走路。
足が遅いので、2泊3日でのんびり歩いてきました。

1日目は、西丹沢自然教室から青ヶ岳山荘までの短いコース。
登りはキツかったですが、鎖場も高度感はなく、スムーズに通過出来ました。

夕方は、山小屋のお姉さん達がお誘い下さって日の入りの観察会。
ガスが上がってきて周りが真っ白でしたが、突然雲が途切れて雲海に浮かぶ山々が勢揃い。
富士山に南アルプス、そして雄大に流れていく滝雲まで観ることができて、本当に感動しました。
暖かいコタツでの夕食でお腹いっぱいになり、ふかふかのお布団に潜ると朝までぐっすり。初めて山で熟睡できました。
翌朝も出発に至るまで、小屋のお姉さん達の細やかな心配りと暖かさが伝わってきました。

2日目は、今回の核心部。
青ヶ岳山荘のお姉さんに教えて頂いた通り、青ヶ岳山荘を出た最初と、蛭ヶ岳直下の最後の鎖場&岩場は注意して、慎重に通過しました。
素晴らしい景色を眺めながら登っていたためか、どちらも高度感はそれほど感じませんでした。

蛭ヶ岳以降は晴れた青空の下での楽しい稜線歩き。
ところが、最後の1時間ほどの間は、右腰がしんどくなってしまいました。
ストレッチをしながら、騙し騙し歩いてみやま山荘へ。
休憩毎にストレッチを入れていなかったことが原因のようでした。

みやま山荘は、午後イチで着いたおかげか、宿泊客がおらず、のんびり着替えることが出来ました。
そして、期待の夕食。これは豪華の一言。
山の上で食べられるとは思えない品数の多さと内容でした。

消灯後は、アルコールランプを廊下に点けてくださって、雰囲気も良く。
この夜は暑くて布団をはだけて寝るほど、小屋内は暖かかったです。

明けた3日目。
品数の多い朝食を頂き、しっかりストレッチして、最終日の山行スタートです。
濃い霧と強めの風が吹いていたため、レインウェアをしっかり着込んでから出発しました。

腰は違和感が消えたので、予定通りのコースで下山することにしました。
30m先が見えないほどの霧でしたが、標高を1,300mくらいまで下げると、所々で紅葉が楽しめました。

金冷シの手前から始まる岩場&鎖場が、細くて少し怖いなと思いましたが、鎖がついているので安全に通過出来ました。
高畑山で軽食をとった後も、おしゃべりしながらのんびり下山。
登山道はほとんど乾いていて、ヒルにも遭わなくてほっとしました。

下山後は、宮ヶ瀬の旅館みはるでお風呂を頂き、さっぱりしてからバスで帰路へ。

ザック重量9kgで2泊3日を歩くのは初めてですが、今回のような水の少ない山での縦走も初めてで、いろいろと発見が多かったです。

それでも不安に思うことなく縦走できたのは、水や物資の少ない山域で安全に歩けるようご尽力くださった山小屋の方々、登山道を整備してくださっている方々のおかげだと思います。
何より、今回のコースにお付き合い下さった同行の方には、始終楽しい山行にしてくださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

丹沢はアクセスが便利で近い上にひとつひとつの山が大きく、予想以上に素晴らしい山域でした。
また、機会を改めてこの辺りを歩いてみたいと思います。

ザック重量 9kg
訪問者数:175人
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