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記録ID: 1002327 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー TheBatw-uehara, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
安曇野ICー小淵沢ICー竹宇駒ヶ岳神社駐車場(無料)

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間50分
休憩
10分
合計
6時間0分
S竹宇駒ヶ岳神社05:4007:30笹の平分岐09:00刃渡り09:30刀利天狗10:00五合目小屋跡10:10屏風小屋跡10:2011:40七丈小屋
2日目
山行
6時間21分
休憩
2時間14分
合計
8時間35分
七丈小屋05:3006:10八合目御来迎場06:2007:03駒ヶ岳神社本宮07:06甲斐駒ヶ岳07:2007:23駒ヶ岳神社本宮08:00八合目御来迎場08:40七丈小屋09:3010:00屏風小屋跡10:1010:05五合目小屋跡10:40刀利天狗11:00刃渡り12:00笹の平分岐12:5014:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは竹宇駒ヶ岳神社手前にあります。

七丈小屋ー頂上 ところどころ積雪があります。特に山頂手前の岩稜帯は滑り止め無しだと滑落の危険が有ります。この日はチェーンスパイクを付けた方が多かったです。
下山時、刃渡りー登山口間は登山道が落ち葉に埋もれていて、ガスったり暗くなったりしたら道がわからなくなる可能性が大きいです。ヘッドライトを点けても難しいと思いますので、暗くなる前に下山するのが一番です。
その他周辺情報温泉 尾白の湯 北杜市民以外820円 疲れが取れた気がします。帰りの車で眠くなりませんでした。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ヘルメット 腕時計
備考 反省点:七丈小屋から頂上までの間ザックをデポしてサブザックにハイドレーションを入れて登ったのですが、ハイドレーションが凍る可能性がありました。念のためにペットボトルなどに入れた水も持っていったほうが良かったと思いました。

ヘッドランプの予備電池を持っていきましたが、万一電池が切れた場合、暗闇の中で電池交換は難しいと思いますので、予備ヘッドランプを用意したほうが良かったと思いました。

チェーンスパイクは今回もとても役に立ちました。アイゼンと違って岩場でも歩きやすいです。

写真

登山ポスト
2016年11月05日 05:39撮影 by iPhone 6, Apple
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登山ポスト
神社の左側にある吊橋。
2016年11月05日 05:51撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神社の左側にある吊橋。
樹林帯でご来光。
2016年11月05日 06:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹林帯でご来光。
笹平分岐
2016年11月05日 07:30撮影 by iPhone 6, Apple
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笹平分岐
富士山がでかいな。
2016年11月05日 08:52撮影 by iPhone 6, Apple
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富士山がでかいな。
1
刃渡り。
2016年11月05日 09:07撮影 by iPhone 6, Apple
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刃渡り。
1
刀利天狗の手前のハシゴ。
2016年11月05日 09:24撮影 by iPhone 6, Apple
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刀利天狗の手前のハシゴ。
刀利天狗
2016年11月05日 09:32撮影 by iPhone 6, Apple
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刀利天狗
屏風小屋跡
2016年11月05日 10:14撮影 by iPhone 6, Apple
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屏風小屋跡
屏風小屋跡の右側にある長いはしご。
2016年11月05日 10:17撮影 by iPhone 6, Apple
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屏風小屋跡の右側にある長いはしご。
後ろから七丈小屋の管理人さんが荷物を背負って登ってこられました。
2016年11月05日 10:35撮影 by iPhone 6, Apple
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後ろから七丈小屋の管理人さんが荷物を背負って登ってこられました。
やっと七丈小屋が見えた〜〜〜。
2016年11月05日 11:36撮影 by iPhone 6, Apple
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やっと七丈小屋が見えた〜〜〜。
現在は第二小屋しか入れていないそうです。
2016年11月05日 11:40撮影 by iPhone 6, Apple
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現在は第二小屋しか入れていないそうです。
小屋の南側のウッドデッキで炊事します。空いているときは小屋の中で炊事できるそうですが、この日は満員でした。
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小屋の南側のウッドデッキで炊事します。空いているときは小屋の中で炊事できるそうですが、この日は満員でした。
担ぎ上げた缶ビールで乾杯。小屋にも缶ビールや日本酒などは売っていました。
2016年11月05日 11:54撮影 by iPhone 6, Apple
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担ぎ上げた缶ビールで乾杯。小屋にも缶ビールや日本酒などは売っていました。
1
布団は16人分敷いてありました。
2016年11月05日 13:57撮影 by iPhone 6, Apple
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布団は16人分敷いてありました。
夕食のメニューはうどんです。
2016年11月05日 16:50撮影 by iPhone 6, Apple
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夕食のメニューはうどんです。
2
2日目のご来光。八合目から。鳳凰三山の後ろに富士山!!
2016年11月06日 06:08撮影 by iPhone 6, Apple
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2日目のご来光。八合目から。鳳凰三山の後ろに富士山!!
1
八合目。
2016年11月06日 06:10撮影 by iPhone 6, Apple
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八合目。
オーバーハング気味の鎖場。楽しいです。
2016年11月06日 06:25撮影 by iPhone 6, Apple
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オーバーハング気味の鎖場。楽しいです。
八ヶ岳
2016年11月06日 06:27撮影 by iPhone 6, Apple
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八ヶ岳
剣が刺さった岩と富士山、鳳凰三山。
2016年11月06日 06:41撮影 by iPhone 6, Apple
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剣が刺さった岩と富士山、鳳凰三山。
1
山頂が見えました。
2016年11月06日 07:01撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂が見えました。
1
駒ケ岳神社本宮
2016年11月06日 07:03撮影 by iPhone 6, Apple
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駒ケ岳神社本宮
1
山頂。
2016年11月06日 07:05撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂。
2
北岳、間ノ岳。
2016年11月06日 07:10撮影 by iPhone 6, Apple
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北岳、間ノ岳。
下山します。
2016年11月06日 07:50撮影 by iPhone 6, Apple
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下山します。
槍穂が見えました。
2016年11月06日 08:07撮影 by iPhone 6, Apple
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槍穂が見えました。
七丈小屋の水場。南アルプスの天然水が流しっぱなしになっています。宿泊者は無料飲み放題。
2016年11月06日 08:48撮影 by iPhone 6, Apple
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七丈小屋の水場。南アルプスの天然水が流しっぱなしになっています。宿泊者は無料飲み放題。
例の長いはしごを今度は上から撮ってみました。
2016年11月06日 09:59撮影 by iPhone 6, Apple
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例の長いはしごを今度は上から撮ってみました。
登山口の吊橋に着きました。
2016年11月06日 13:57撮影 by iPhone 6, Apple
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登山口の吊橋に着きました。

感想/記録
by TheBat

ヤマレコの投稿を見ると、黒戸尾根が面白そうなので、会社の仲間を誘ってみました。標高差2200mにビビッたのか2人しか付き合ってくれませんでした。そういう私もちょっと不安でした。日帰りで行く人もいるんだから、一泊ならなんとかなるんじゃないかなあ、とも思いつつ、期待と不安に・・・を・・・・つつ出掛けました。
 今回の行動計画は某レコのコースタイムを参考にしました。それによると竹宇駒ヶ岳神社から笹平分岐までは1時間30分です。私たちは2時間かかりましたので、まだか、まだかと、とても長く感じました。
 刃渡りはその名前からチョット不安でしたが、実際渡ってみるとそれほど怖くありませんでした。チェーンが張ってあるので、恐怖感が薄れているのだと思います。
 当初、一日目に登頂する計画でしたが、七丈小屋に着いたのが予定より1時間30分遅れの11:40になってしまったのと、五合目からの急登で3人共へとへとになり、小屋に着くのがやっとでした。もうそれ以上進む気力も体力もありませんでした。とりあえず昼食の用意をして、持参したビールで乾杯しました。
 小屋のウッドデッキを借り切って宴会をしながら、あしたの予定を相談しました。小屋から頂上まで2時間半、往復5時間とみていました。それから黒戸尾根を下るのは疲れるし、日が暮れてしまうかも。それなら北沢峠に下ろう。登頂せずにこのまま黒戸尾根を下ろうかとか、色々考えました。結論は翌朝に持ち越し。
 小屋は16名で満員でした。掛け毛布は一人1枚しか支給されませんが(追加は別料金)一晩中石油ストーブがたかれていましたので、寒くはありませんでした。締め切った部屋でストーブを焚き続けて酸欠や一酸化炭素中毒にならないのかと思いましたが、ずっとこのスタイルでやってきたのなら大丈夫でしょう。
 翌朝は4時前からゴソゴソと出発の準備を始める人がいて、4時過ぎには半数ぐらいの人が外に出ていきました。私たちは5時出発の予定でしたが、目が覚めてお腹が空いてきたので、朝食の準備をしにウッドデッキに出ました。一晩寝たら、すっかり元気になり、3人共頂上を目指す気になっていました。ザックをデポし、ヘッドランプを点けて出発しました。荷物が軽いのと、一晩寝たせいか、足取りは昨日よりずっと軽くなりました。八合目御来迎場でご来光を拝みました。富士山と日の出の組み合わせに感動しました。
 頂上へ行くまでに鎖場や岩登り、岩稜帯があったり、アトラクションを楽しみました。3人で記念撮影をし、無事に登頂できたことを喜びあいました。一時はどうなることかと思いましたが、最高に楽しい、達成感のある登山になりました。
 次は日帰りに挑戦しようかなどというメンバーもいますが、私はご遠慮申し上げます。やっぱり一泊して、翌朝のご来光がおすすめです。
 
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