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記録ID: 1002509 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

くじゅうで迷子になる

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー jomon
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間39分
休憩
1時間51分
合計
12時間30分
S牧ノ戸峠06:5007:14大曲登山口07:42採石道路分岐07:4307:58諏蛾守越07:5908:23三俣山西峰08:45三俣山己08:4908:55三俣山08:57三俣山己09:08三俣山南峰09:1110:11坊ガツル10:3310:36坊がつる避難小屋11:47段原11:5812:18大船山12:4715:20鍋割坂15:26佐渡窪15:54鉾立峠16:1516:39法華院温泉16:5317:49諏蛾守越分岐17:5017:56諏蛾守越18:12採石道路分岐18:1618:48大曲登山口19:19牧ノ戸峠19:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大船山から立中山へ下りる登山道は、分かりずらいっていうか分からなかった。

写真

牧ノ戸峠をスタート
2016年11月06日 06:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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牧ノ戸峠をスタート
大曲登山道までは長い舗装路、20分ほど歩くと三俣山が見えてきた。
2016年11月06日 07:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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大曲登山道までは長い舗装路、20分ほど歩くと三俣山が見えてきた。
登山届を出して入山
2016年11月06日 07:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山届を出して入山
ブロッケン三俣山
2016年11月06日 07:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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ブロッケン三俣山
2
三俣山の影がくっきり
2016年11月06日 07:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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三俣山の影がくっきり
ダイアモンドすがもり
2016年11月06日 07:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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ダイアモンドすがもり
1
ゴリラ岩と大船山
2016年11月06日 07:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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ゴリラ岩と大船山
2
すがもり小屋跡は地震の影響で立入禁止テープが貼ってありました。
2016年11月06日 07:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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すがもり小屋跡は地震の影響で立入禁止テープが貼ってありました。
1
三俣山へ登ります。
2016年11月06日 07:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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三俣山へ登ります。
くじゅうの山並み、この時はまだ晴天で気持ちよい
2016年11月06日 08:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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くじゅうの山並み、この時はまだ晴天で気持ちよい
一番最初のピーク三俣山西峰
2016年11月06日 08:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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一番最初のピーク三俣山西峰
2
そして己、ここで胸に装着したアクションカムが記録されていないことに気づく、再設定して撮影スタート
2016年11月06日 08:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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そして己、ここで胸に装着したアクションカムが記録されていないことに気づく、再設定して撮影スタート
1
三俣山本峰
2016年11月06日 08:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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三俣山本峰
2
南峰を経て
2016年11月06日 09:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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南峰を経て
1
坊がつるへ
2016年11月06日 09:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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坊がつるへ
いつも苦戦する南峰からの急峻な下り
2016年11月06日 09:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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いつも苦戦する南峰からの急峻な下り
なんとか1時間ちょっとの若者タイムでクリア
2016年11月06日 10:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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なんとか1時間ちょっとの若者タイムでクリア
2
トイレで用を済ますと、テントでごったがえす坊がつるを抜け
2016年11月06日 10:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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トイレで用を済ますと、テントでごったがえす坊がつるを抜け
早朝の晴天はどこへ・・・大船山頂はガスに覆われていた。
2016年11月06日 10:35撮影 by DSC-TX30, SONY
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早朝の晴天はどこへ・・・大船山頂はガスに覆われていた。
紅葉もピークは過ぎ、落ち葉がなごりを残していました。
2016年11月06日 11:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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紅葉もピークは過ぎ、落ち葉がなごりを残していました。
三俣山にも雲がかかってきた。
2016年11月06日 11:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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三俣山にも雲がかかってきた。
紅葉が少し
2016年11月06日 11:36撮影 by DSC-TX30, SONY
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紅葉が少し
段原から北大船へ
2016年11月06日 11:47撮影 by DSC-TX30, SONY
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段原から北大船へ
登山道は狭く、ミヤマキリシマの枝が張り出しているので、タオルなんかが引っかかってました。
2016年11月06日 11:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山道は狭く、ミヤマキリシマの枝が張り出しているので、タオルなんかが引っかかってました。
1
北大船山、地図で見るともっと北なんだけど、ホントはどちらなんでしょう
2016年11月06日 11:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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北大船山、地図で見るともっと北なんだけど、ホントはどちらなんでしょう
2
北大船山から段原に戻って大船山へ向かいます。
途中、谷を見下ろすと紅葉が少し残っていました。
2016年11月06日 12:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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北大船山から段原に戻って大船山へ向かいます。
途中、谷を見下ろすと紅葉が少し残っていました。
大船山、ここでビスケットで昼食
2016年11月06日 12:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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大船山、ここでビスケットで昼食
1
立中山へ下りるための下山口を見つけるのに手間取った。
ここから私の迷い道が始まる。
2016年11月06日 12:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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立中山へ下りるための下山口を見つけるのに手間取った。
ここから私の迷い道が始まる。
2
2年前の冬、cow-rancherさんの踏み跡をトレースして進んだ道だが、テープなどの目印は無数にあるのだが分かりにくい
2016年11月06日 12:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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2年前の冬、cow-rancherさんの踏み跡をトレースして進んだ道だが、テープなどの目印は無数にあるのだが分かりにくい
1
くたみ分かれと立中山への分かれ道、ここで最初に立中山へのガレ場ルートへ向かったのだが、目印を見失って完全に迷子になった。
2016年11月06日 12:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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くたみ分かれと立中山への分かれ道、ここで最初に立中山へのガレ場ルートへ向かったのだが、目印を見失って完全に迷子になった。
3
登山道を探してまわっているいるうちに偶然、くたみ分かれから登ってきた親子の方に会い登山道に復帰、GPSを頼りに進むも
2016年11月06日 13:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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登山道を探してまわっているいるうちに偶然、くたみ分かれから登ってきた親子の方に会い登山道に復帰、GPSを頼りに進むも
1
この地震で崩れたであろう岩あたりからGPSのルートから外れはじめ、かと言ってGPSが示すルートを見つけることもできず。
くたみ分かれへの道しるべに従って下りて行くことにした。
2016年11月06日 13:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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この地震で崩れたであろう岩あたりからGPSのルートから外れはじめ、かと言ってGPSが示すルートを見つけることもできず。
くたみ分かれへの道しるべに従って下りて行くことにした。
このくたみ分かれへの道が、これホントに登山道なのかと思うくらい荒れて分かりにくい、ほとんど使われていないのだろう、先ほどここから登って来られた親子の方を尊敬します。
2016年11月06日 14:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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このくたみ分かれへの道が、これホントに登山道なのかと思うくらい荒れて分かりにくい、ほとんど使われていないのだろう、先ほどここから登って来られた親子の方を尊敬します。
4
悪路で格闘すること2時間、やっと人間の痕跡がある場所までたどり着く
2016年11月06日 14:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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悪路で格闘すること2時間、やっと人間の痕跡がある場所までたどり着く
2
法華院への分帰路を発見
2016年11月06日 14:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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法華院への分帰路を発見
1
やっと登山道らしい道しるべ
2016年11月06日 15:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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やっと登山道らしい道しるべ
マジで帰りの無事をお願いした。
2016年11月06日 15:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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マジで帰りの無事をお願いした。
鍋割坂、先ほどの鉾立峠まで1.6キロという標識からは、急な登りなので中々鉾立峠までの距離が縮まらない
2016年11月06日 15:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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鍋割坂、先ほどの鉾立峠まで1.6キロという標識からは、急な登りなので中々鉾立峠までの距離が縮まらない
2
佐渡窪の木道、ここで一気に鉾立峠に近づいた。
木道を抜けてところで男女三人組とすれ違う、それからしばらくして、マムートのジャケットが落ちているのを発見、サイズからして、たぶん殿を歩いていた女の子の物であろうが、もう追いかけてもダメなくらい時間が過ぎていたので、目立つ岩の上に置いていきました。
2016年11月06日 15:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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佐渡窪の木道、ここで一気に鉾立峠に近づいた。
木道を抜けてところで男女三人組とすれ違う、それからしばらくして、マムートのジャケットが落ちているのを発見、サイズからして、たぶん殿を歩いていた女の子の物であろうが、もう追いかけてもダメなくらい時間が過ぎていたので、目立つ岩の上に置いていきました。
2
鉾立峠、白口岳はガスで真っ白、この直前に大船山から下山途中、迷子になった時にお会いした親子と再会しました。
お二人も段原から立中山へ下りようとして道に迷い、鉾立峠に下りるつもりが、坊がつるへ下りてしまったそうです。
お互いの無事を喜び、無事の下山を願ってお二人と別れました。
2016年11月06日 16:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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鉾立峠、白口岳はガスで真っ白、この直前に大船山から下山途中、迷子になった時にお会いした親子と再会しました。
お二人も段原から立中山へ下りようとして道に迷い、鉾立峠に下りるつもりが、坊がつるへ下りてしまったそうです。
お互いの無事を喜び、無事の下山を願ってお二人と別れました。
3
時間が時間なので、法華院経由で牧ノ戸峠に向かう
すでに坊がつるもテントはまばらです。
2016年11月06日 16:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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時間が時間なので、法華院経由で牧ノ戸峠に向かう
すでに坊がつるもテントはまばらです。
法華院でビスケットで食事をして休む
2016年11月06日 16:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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法華院でビスケットで食事をして休む
午後5時、牧ノ戸へ向けて再出発
2016年11月06日 17:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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午後5時、牧ノ戸へ向けて再出発
だんだん陽が暮れてくるが、くじゅうではお馴染みの黄色ペンキが導いてくれる。
2016年11月06日 17:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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だんだん陽が暮れてくるが、くじゅうではお馴染みの黄色ペンキが導いてくれる。
1
北千里ヶ浜はガスで真っ白
2016年11月06日 17:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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北千里ヶ浜はガスで真っ白
さらばゴリラ岩、大船山はガスで見えませんが、天気がよかったら夕焼けに燃える大船山が見えたはずです。
2016年11月06日 17:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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さらばゴリラ岩、大船山はガスで見えませんが、天気がよかったら夕焼けに燃える大船山が見えたはずです。
たそがれのすがもり小屋跡
2016年11月06日 17:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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たそがれのすがもり小屋跡
ヘッデンを灯し目印に従って歩く、大曲からは車道の左側を歩き牧ノ戸峠を目指す。
気力を失って膝が痛み出した。
2016年11月06日 18:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヘッデンを灯し目印に従って歩く、大曲からは車道の左側を歩き牧ノ戸峠を目指す。
気力を失って膝が痛み出した。
午後7時20分、無事に牧ノ戸峠に到着
くじゅう17サミッツを行くのと同じ23キロを歩きました。
2016年11月06日 19:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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午後7時20分、無事に牧ノ戸峠に到着
くじゅう17サミッツを行くのと同じ23キロを歩きました。
3

感想/記録
by jomon

天気が良かったので、久しぶりにくじゅうに行ってきました。
午前6時半に牧ノ戸峠に着きましたが、紅葉のピークが過ぎたためか、駐車場は半分以上空いていました。
午前6時50分と、少し遅い出発になりましたが、くじゅうの1700m峰全部登ってみようと、まずは一番キツイ三俣山から取り付き、三俣山南峰の下りも、最近履き始めたワコールCWXのサポート力と、いつものダブルストックのおかげで膝の調子も快調、正午すぎには大船山に着き、調子に乗って立中山を経由して白口岳へ向かったのが運の尽き、道に迷って3時間ちかく彷徨ってしまいました。
そもそも大船山から立中山ルートは、道が荒れて分かりにくいのは知っていましたが、2年前に歩いた事があるので油断がありました。
GPSでルートからどんどん外れていくのは分かりましたが、立中山へのルートを見つける事がついに出来ず、スマホの地図で現在位置を確かめようとしましたが、道に迷った焦った状況では、小さい画面での確認はまどろっこしく、行った事もないくたみ分かれの方に下りてしまいました。
紙の地図も持って行くべきだったと痛感、時間がかかり過ぎたため白口岳から牧ノ戸峠へ向かうのを諦め、鉾立峠から法華院とスガモリを経由して、牧ノ戸峠へ戻る道は気が抜けて、調子が良かった膝が急に痛み出しもしましたが、結果的に23キロ歩きぬいて、これは最初に計画していたルートの距離と同じなので、次回はちゃんとルートを確認して再挑戦してみます。
今回、全ルートをタイムラスプでの撮影を試みましたが、カメラの不調で一部しか撮れませんでしたが、坊がつるから大船山までの1時間40分あまりを6分57秒に短縮アップしています。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/16
投稿数: 679
2016/11/9 7:24
 お疲れ様でした!
おはようございます。

あのルートでしたか…
僕は三月の末にマンサクを見に行った時に通ったきりです。
大きな岩のところから下るのですが、岩の崩壊した写真を拝見する限り、ルートへの入り口も崩れてしまっているのかもしれませんね…
ガスに覆われていたのも災いしたのかもしれません。

何はともあれ無事の下山が何よりです。

その後の膝の具合はいかがですか?
最近僕も膝の調子がイマイチなので、サポーターを巻いたりしています。
登録日: 2014/1/9
投稿数: 32
2016/11/9 19:25
 Re: お疲れ様でした!
お久しぶりです。
いつも超人的な山行をしているcow-rancherさんには頭が下がります。

そうですログを見直しても、崩れた岩あたりで道を見失っているみたいです。
岩場の所で濃いガスはなく見通しも良かったのですが、前に歩いた道という油断と、先を急ぐあまり判断を誤りました。反省して次回のリベンジにします!

膝は帰ってからインドメタシンでマッサージして、今は回復しています。
先々週の普賢岳からFさんに奨められて、ワコールCWXを履いてから、登山中や登山後の膝への負担が驚くほど軽減しました。
もし使われてなかったら、高い買い物ですが是非お勧めします。

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