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記録ID: 1002521 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

久住山

日程 2016年11月05日(土) [日帰り]
メンバー tma, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、
大阪より別府までフェリー
別府港より登山口(牧ノ戸峠)までバス(九州横断バス:産交バス)を利用しました
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
1時間17分
合計
6時間42分
S牧ノ戸峠10:1110:20第一展望所10:2810:43沓掛山10:4511:13ブロッコリーの丘11:2511:39扇ヶ鼻分岐11:4111:49星生山分岐11:5212:35久住分れ13:05久住山13:2013:43久住分れ13:5314:32北千里浜14:3314:37諏蛾守越分岐14:4914:56諏蛾守越14:5915:15採石道路分岐15:1716:26長者原16:3316:45寒の地獄温泉16:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
牧ノ戸峠から沓掛山 急登ですが道は良く踏まれています
沓掛山から久住山避難小屋 なだらかなアップダウンが続きます
久住山避難小屋から久住山山頂 一登りで山頂到着!
久住山避難小屋から北千里ヶ浜 かなり降ります。雨の日などはスリップ注意でしょう
北千里ヶ浜からすがもり越 一登りで峠(すがもり越)につきます
すがもり越から長者原 最初は林道沿い、その後ショートカットの登山道になります。登山道はスリップ注意!
その他周辺情報長者原近辺に旅館、ホテルがあり宿泊、入浴可能です。
そのほか筋湯温泉(長者原から7km)も宿泊可能でしょう。

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池 1/25000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) ライター(2) ナイフ(1) タオル(1) 携帯電話(1) 雨具(1) 水筒(1) 替え衣料(1) 防寒具(1) シュラフ(1) シュラフカバー(1) ザックカバー(1) 非常食(1)
共同装備 ツェルト(1) マット(1) アルコールストーブ(1) 燃料用アルコール 500ml(1) コッヘル 医薬品 トランシーバ(144/430)(1) ポリタンク(1) ロールペーパー(1) ビニール袋

写真

星生山の顔料
2016年11月05日 11:58撮影 by iPhone 6, Apple
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星生山の顔料
久住山山頂からのパノラマ
2016年11月05日 13:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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久住山山頂からのパノラマ
久住山山頂から避難小屋を望む
2016年11月05日 13:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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久住山山頂から避難小屋を望む
中岳の方面
2016年11月05日 13:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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中岳の方面
硫黄山からは火山ガスが
2016年11月05日 14:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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硫黄山からは火山ガスが
撮影機材:

感想/記録
by tma

秋の終わりに久住山に行ってきた。
大阪からフェリーで別府港へ、それからバスで牧ノ戸峠まで。フェリーとバスが連絡していて便利だった。
牧ノ戸峠からはひと登りで沓掛山、そのあとは高原状の地形を歩きながら久住山避難小屋まで歩く。周りはひらけていて見晴らしが良い。避難小屋から山頂まではかなりの登りに見えたが、取り付いてみると案外あっさりした登りだった。
山頂で展望を楽しんだ後、北千里浜へ降りる。この下りがなかなかの傾斜だった。降りた北千里浜は平地状のところ。硫黄岳の噴煙が望める。
諏蛾守越はすぐ上の峠、峠の上には石造りの砦のような避難小屋があった。噴火の時に逃げ込める場所も兼ねてしっかりした造りになっているのだろう。後は林道、ショートカットの登山道を経由して長者原へ。この下りが案外長かった。
その日の夜は寒の地獄温泉という旅館に泊まった。
訪問者数:92人
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