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記録ID: 1002532 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

表妙義白雲山Г秋晴れの乾いた快適な岩山」群馬県

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道松井田妙義ICから15分程度で登山ロの妙義神社に着く
駐車場が完備されており、神社の斜め向かいにはГ道の駅みょうぎ」がある。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
上級者コース
岩山や鎖場、高所の苦手な人は止めた方が良い。
子連れの登頂は止めた方がよい。
山裾を通る中間道はハイキングコースだが、途中から尾根へ向かう道と分岐する。
当初こそ登山道沿いは樹林だが、すぐに鎖のある岩場のトラバースとなる。
どうも、この辺は崩落で道を付け替えたばかりのようだ。
その先に「大」という巨大文字があるが、そちらには向かわず山頂方向に進むと岩窟の「奥の院」がある。
中には石像があり霊場の雰囲気だ。
実は山中にこういった岩窟はいくつも見かける。
奥の院からは一気に岩登りとなる。
鎖が設置されているが、なければアルパインクライミングの範疇である
その先は、一気に急登の鎖あり、Г見晴」の先のビビリ岩もその名のとおり高度感は満点
もし鎖がなければ、ここもアルパインクライミングの範疇だ。
その先のГ大のぞき」の先も50mの鎖の降下がある。
鎖がなければ、ロープで懸垂降下するであろう斜度
むしろ口ープとハーネスがあれば懸垂降下した方が楽なくらい。
下りのタルワキ沢コースも鎖場が多い。
全体的に要所要所に鎖場がある。
岩場は花崗岩系でザラザラしていてフリクションは良く効く。
それ以外は登山道沿いは、ほぼ薄い樹林だが、樹林の先は切り立った崖なので、転落に十分に注意
晴れていれば見晴らしは良い。
東の眼下に群馬県の街並み、北に榛名山、西に裏妙義、浅間山、南に荒船山が一望できる。
山中には崩落によるルートの付け替え箇所が頻繁にある。
旧ルートはロープや、テープで立ち入り禁止にされているので、そちらには進まないように。
古い地図だとルートが若干ズレていたりするので要注意
過去天気図(気象庁) 2016年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 ツェルト ストック カメラ

写真

妙義神社の入口の鳥居
後背に妙義山が見えるのが憎い演出
2016年11月06日 08:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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妙義神社の入口の鳥居
後背に妙義山が見えるのが憎い演出
1
神社の参道を登る。
2016年11月06日 08:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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神社の参道を登る。
素晴らしく整備された境内
2016年11月06日 08:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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素晴らしく整備された境内
大きな山門をくぐる。
2016年11月06日 08:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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大きな山門をくぐる。
本殿へ向かう長い階段
2016年11月06日 08:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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本殿へ向かう長い階段
1
本殿、実に立派で鮮やかな社殿だ。
2016年11月06日 08:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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本殿、実に立派で鮮やかな社殿だ。
1
本殿の向かって左側から登山道に入る。
2016年11月06日 09:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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本殿の向かって左側から登山道に入る。
分岐して「大の字」方向に向かいます。
2016年11月06日 09:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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分岐して「大の字」方向に向かいます。
岩壁に「大」の字見えるかなあ
2016年11月06日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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岩壁に「大」の字見えるかなあ
1
尾根の道を進む。
2016年11月06日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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尾根の道を進む。
早速、鎖場を下る。
2016年11月06日 09:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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早速、鎖場を下る。
1
最初の難所、トラバースする岩場
2016年11月06日 09:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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最初の難所、トラバースする岩場
トラバースの岩場を進む。
2016年11月06日 09:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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トラバースの岩場を進む。
Г奥の院」の看板
2016年11月06日 10:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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Г奥の院」の看板
「奥の院」の岩窟
2016年11月06日 10:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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「奥の院」の岩窟
奥の院に入ると祭壇がある。
2016年11月06日 10:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥の院に入ると祭壇がある。
振り返る。
なんとも荘厳な雰囲気
2016年11月06日 10:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返る。
なんとも荘厳な雰囲気
両脇に小さな石仏がある。
2016年11月06日 10:31撮影 by F-02G, FUJITSU
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両脇に小さな石仏がある。
奥の院から一気に急登
鎖がもしなかったらアルパイン並の岩登りになるだろう。
2016年11月06日 10:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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奥の院から一気に急登
鎖がもしなかったらアルパイン並の岩登りになるだろう。
急登を登っている。
2016年11月06日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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急登を登っている。
まだあります。
これハイキング登山道のレベルじゃないでしょう。
2016年11月06日 10:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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まだあります。
これハイキング登山道のレベルじゃないでしょう。
1
相馬岳北稜
素晴らしい岩尾根だが道はない。
2016年11月06日 10:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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相馬岳北稜
素晴らしい岩尾根だが道はない。
1
北側、榛名山が望める。
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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北側、榛名山が望める。
1
裏妙義とその手前は相馬岳北稜
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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裏妙義とその手前は相馬岳北稜
1
相馬岳北稜は相馬岳のー尾根というよりは、まるで独立した山に見える。
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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相馬岳北稜は相馬岳のー尾根というよりは、まるで独立した山に見える。
「見晴」
見晴らしが良いが、高度感はある。
転落に注意してね。
2016年11月06日 10:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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「見晴」
見晴らしが良いが、高度感はある。
転落に注意してね。
1
「見晴」の看板
2016年11月06日 10:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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「見晴」の看板
「狭い…」
岩溝を通る。
この先は狭いので岩上に上る。
2016年11月06日 10:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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「狭い…」
岩溝を通る。
この先は狭いので岩上に上る。
2
見晴らしからビビリ岩を登る。
2016年11月06日 10:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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見晴らしからビビリ岩を登る。
3
ビビリ岩を上から振り返る。
下が見えて高度感がある。
2016年11月06日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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ビビリ岩を上から振り返る。
下が見えて高度感がある。
ビビリ岩はスラブ状の斜面
フリクションは良く効く
2016年11月06日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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ビビリ岩はスラブ状の斜面
フリクションは良く効く
稜線に出る。
縁からスパっと切れている。
2016年11月06日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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稜線に出る。
縁からスパっと切れている。
東側、眼下の素晴らしい眺め。
富岡方向
2016年11月06日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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東側、眼下の素晴らしい眺め。
富岡方向
南側、金洞山方向
その下は中之獄神社辺りか。
2016年11月06日 11:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側、金洞山方向
その下は中之獄神社辺りか。
真下に登山口の妙義神社が見える。
転落したら一気に落ちそう。
2016年11月06日 11:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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真下に登山口の妙義神社が見える。
転落したら一気に落ちそう。
玉石
特に石はない。
この峰全体をそう呼ぶのかな?
2016年11月06日 11:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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玉石
特に石はない。
この峰全体をそう呼ぶのかな?
紅葉と相まった風光明媚な岩壁
2016年11月06日 11:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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紅葉と相まった風光明媚な岩壁
背びれ岩
2016年11月06日 11:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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背びれ岩
なるほど、コジラの背びれかな。
2016年11月06日 11:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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なるほど、コジラの背びれかな。
大のぞき
2016年11月06日 11:34撮影 by F-02G, FUJITSU
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大のぞき
あの岩壁見事
オーバーハングしている。
2016年11月06日 11:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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あの岩壁見事
オーバーハングしている。
1
あれが玉石か?
2016年11月06日 11:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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あれが玉石か?
50mの大懸垂降下
鎖の降下は疲れる。
ロープの方が楽かも。
2016年11月06日 11:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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50mの大懸垂降下
鎖の降下は疲れる。
ロープの方が楽かも。
1
下からみるとこのとおり。
2016年11月06日 11:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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下からみるとこのとおり。
1
天狗岩かな?
2016年11月06日 11:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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天狗岩かな?
西側には裏妙技
2016年11月06日 12:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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西側には裏妙技
あれ西肩かな?天狗岩?
2016年11月06日 12:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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あれ西肩かな?天狗岩?
このとおり、ルートの付け替えでけっこう「立ち入り禁止」箇所が多い。
2016年11月06日 13:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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このとおり、ルートの付け替えでけっこう「立ち入り禁止」箇所が多い。
顔面岩の大絶壁
写真に入りきれない。
2016年11月06日 13:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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顔面岩の大絶壁
写真に入りきれない。
もう1枚100m以上あるだろう。
まだ、登攀されていないとか。
2016年11月06日 13:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚100m以上あるだろう。
まだ、登攀されていないとか。
相馬岳山頂
ここが、表妙義最高峰
2016年11月06日 13:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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相馬岳山頂
ここが、表妙義最高峰
山頂に三角点
2016年11月06日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂に三角点
南側に金洞山
2016年11月06日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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南側に金洞山
1
西側には裏妙義とその奥に浅間山
2016年11月06日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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西側には裏妙義とその奥に浅間山
1
金洞山の見事なジグザグな岩峰奥に荒船山が見える。
2016年11月06日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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金洞山の見事なジグザグな岩峰奥に荒船山が見える。
1
山頂付近は紅葉が見頃
2016年11月06日 13:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂付近は紅葉が見頃
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タルワキ沢のコルからタルワキ沢を下る。
2016年11月06日 14:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢のコルからタルワキ沢を下る。
タルワキ沢から顔面岩の壁を仰ぐ。間近で見るとゴツゴツしていてフリクションは効きそう。

2016年11月06日 14:04撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢から顔面岩の壁を仰ぐ。間近で見るとゴツゴツしていてフリクションは効きそう。

タルワキ沢も鎖場がある。
2016年11月06日 14:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢も鎖場がある。
タルワキ沢の滝の跡
ここは迂回路で降りた。
2016年11月06日 14:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢の滝の跡
ここは迂回路で降りた。
タルワキ沢に水はない。
2016年11月06日 14:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢に水はない。
タルワキ沢から平坦な中間道に入る。
2016年11月06日 14:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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タルワキ沢から平坦な中間道に入る。
顔面岩の大岩壁
2016年11月06日 14:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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顔面岩の大岩壁
振り返ると「ここから上級者コース」の看板がある。
2016年11月06日 14:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返ると「ここから上級者コース」の看板がある。
クライミングしたくなるような岩場があちらこちらにある。
2016年11月06日 14:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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クライミングしたくなるような岩場があちらこちらにある。
岩窟もいくつもある。
2016年11月06日 14:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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岩窟もいくつもある。
かなり大きな岩窟
2016年11月06日 14:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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かなり大きな岩窟
これはパイプではない。
巨大な木の根が露出したもの。
岩を避けるため、根が真横に伸びたのだろう。
2016年11月06日 14:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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これはパイプではない。
巨大な木の根が露出したもの。
岩を避けるため、根が真横に伸びたのだろう。
途中にある第二見晴らし
2016年11月06日 14:57撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中にある第二見晴らし
あれが第二見晴らし
展望は稜線上に比べると、まあまあ?かな。
2016年11月06日 15:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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あれが第二見晴らし
展望は稜線上に比べると、まあまあ?かな。
途中にあるトンネルのような岩窟
岩窟はあちらこちらにあるのか、特に看板は付いていない。
2016年11月06日 15:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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途中にあるトンネルのような岩窟
岩窟はあちらこちらにあるのか、特に看板は付いていない。
近寄って覗いてみた。
2016年11月06日 15:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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近寄って覗いてみた。
こちらも立派な岩塔
2016年11月06日 15:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらも立派な岩塔
これも、クライミングしたくなるような岩場
2016年11月06日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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これも、クライミングしたくなるような岩場
1
もう1枚
2016年11月06日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
大黒の滝
滝とはいえ水がない。
2016年11月06日 15:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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大黒の滝
滝とはいえ水がない。
見通しの良い綺麗な林
新潟県なら林は大概、見通しの利かない藪になる。
羨ましい。
2016年11月06日 15:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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見通しの良い綺麗な林
新潟県なら林は大概、見通しの利かない藪になる。
羨ましい。
こちらも乾いた沢
ルンゼというべきか。
2016年11月06日 15:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらも乾いた沢
ルンゼというべきか。
登山口に戻ってきました。
2016年11月06日 15:36撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口に戻ってきました。
神社の階段を下ります。
2016年11月06日 15:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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神社の階段を下ります。
1
城のような立派な石垣
2016年11月06日 15:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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城のような立派な石垣
妙義山のルートを説明する看板
神社の雰囲気にマッチしている。
2016年11月06日 15:47撮影 by F-02G, FUJITSU
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妙義山のルートを説明する看板
神社の雰囲気にマッチしている。
1
山門まで戻ってきました。
2016年11月06日 15:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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山門まで戻ってきました。
2
撮影機材:

感想/記録

当初、岩山好きのHさんと新潟県南魚沼の岩山に行くつもりだったが、生憎の雨
天気予報では、山の向こうの関東は晴天なので、妙義山の中でまだ登ったことがない妙義神社からのコースを登ることにした。
これまで、裏妙義の国民宿舎から入山していたが、さすがこちらは「表」側
神社周辺は「妙義山パノラマパーク」として整備され賑わいもあり、入山者も多く駐車場も完備され、垢抜けた雰囲気だ。
神社のすぐ後背には険しい峰々の妙義山
山の形容といい、麓に由緒ある神社がある点といい長野県の戸隠によく似ている。
山中の雰囲気も実によく似ていた。
神社の参道を通り登山口に向かうが、社殿の鮮やかさにも驚かされた。
山中の岩場には鎖場が多い。
鎖を離さなければ、落ちることはないが高度感はある。
ザラッとしていて、晴れていればフリクションが良く効くのでスリップの心配は無い。
アプローチシューズでなくても登山靴で十分登れるだろう。
ただし、筆者は今回も、いつもの山用の長靴だった。
山用長靴は、新潟の年中湿った藪には万能だが、今回のような乾いた岩場が連続する箇所では、さすがに靴底が柔らかすぎて、立ち込みがしにくかった。
深秋から冬に掛けては、新潟の山は、鉛色の空で山登りに不向きだが、関東の山は逆に晴天続きで、山登りにはぴったりだろう。
ただ、あまりに乾燥していて、どの沢も水が殆どないか、すっかり枯れているのは驚きだが。
いづれにしても、晴天で、見晴らしも最高で、ちょっとスリルも楽しめ、藪も濃すぎず、ルートも豊富で半日でも楽しめる快適な山であった。




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