ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1002532 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

表妙義白雲山Г秋晴れの乾いた快適な岩山」群馬県

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー echigonogaku, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上信越道松井田妙義ICから15分程度で登山ロの妙義神社に着く
駐車場が完備されており、神社の斜め向かいにはГ道の駅みょうぎ」がある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
コース状況/
危険箇所等
上級者コース
岩山や鎖場、高所の苦手な人は止めた方が良い。
子連れの登頂は止めた方がよい。
山裾を通る中間道はハイキングコースだが、途中から尾根へ向かう道と分岐する。
当初こそ登山道沿いは樹林だが、すぐに鎖のある岩場のトラバースとなる。
どうも、この辺は崩落で道を付け替えたばかりのようだ。
その先に「大」という巨大文字があるが、そちらには向かわず山頂方向に進むと岩窟の「奥の院」がある。
中には石像があり霊場の雰囲気だ。
実は山中にこういった岩窟はいくつも見かける。
奥の院からは一気に岩登りとなる。
鎖が設置されているが、なければアルパインクライミングの範疇である
その先は、一気に急登の鎖あり、Г見晴」の先のビビリ岩もその名のとおり高度感は満点
もし鎖がなければ、ここもアルパインクライミングの範疇だ。
その先のГ大のぞき」の先も50mの鎖の降下がある。
鎖がなければ、ロープで懸垂降下するであろう斜度
むしろ口ープとハーネスがあれば懸垂降下した方が楽なくらい。
下りのタルワキ沢コースも鎖場が多い。
全体的に要所要所に鎖場がある。
岩場は花崗岩系でザラザラしていてフリクションは良く効く。
それ以外は登山道沿いは、ほぼ薄い樹林だが、樹林の先は切り立った崖なので、転落に十分に注意
晴れていれば見晴らしは良い。
東の眼下に群馬県の街並み、北に榛名山、西に裏妙義、浅間山、南に荒船山が一望できる。
山中には崩落によるルートの付け替え箇所が頻繁にある。
旧ルートはロープや、テープで立ち入り禁止にされているので、そちらには進まないように。
古い地図だとルートが若干ズレていたりするので要注意

装備

個人装備 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 携帯 ツェルト ストック カメラ

写真

妙義神社の入口の鳥居
後背に妙義山が見えるのが憎い演出
2016年11月06日 08:35撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙義神社の入口の鳥居
後背に妙義山が見えるのが憎い演出
1
神社の参道を登る。
2016年11月06日 08:39撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神社の参道を登る。
素晴らしく整備された境内
2016年11月06日 08:42撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
素晴らしく整備された境内
大きな山門をくぐる。
2016年11月06日 08:42撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな山門をくぐる。
本殿へ向かう長い階段
2016年11月06日 08:44撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本殿へ向かう長い階段
1
本殿、実に立派で鮮やかな社殿だ。
2016年11月06日 08:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本殿、実に立派で鮮やかな社殿だ。
1
本殿の向かって左側から登山道に入る。
2016年11月06日 09:12撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本殿の向かって左側から登山道に入る。
分岐して「大の字」方向に向かいます。
2016年11月06日 09:15撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐して「大の字」方向に向かいます。
岩壁に「大」の字見えるかなあ
2016年11月06日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩壁に「大」の字見えるかなあ
1
尾根の道を進む。
2016年11月06日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の道を進む。
早速、鎖場を下る。
2016年11月06日 09:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早速、鎖場を下る。
1
最初の難所、トラバースする岩場
2016年11月06日 09:51撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の難所、トラバースする岩場
トラバースの岩場を進む。
2016年11月06日 09:53撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トラバースの岩場を進む。
Г奥の院」の看板
2016年11月06日 10:17撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Г奥の院」の看板
「奥の院」の岩窟
2016年11月06日 10:24撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「奥の院」の岩窟
奥の院に入ると祭壇がある。
2016年11月06日 10:26撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の院に入ると祭壇がある。
振り返る。
なんとも荘厳な雰囲気
2016年11月06日 10:28撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返る。
なんとも荘厳な雰囲気
両脇に小さな石仏がある。
2016年11月06日 10:31撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両脇に小さな石仏がある。
奥の院から一気に急登
鎖がもしなかったらアルパイン並の岩登りになるだろう。
2016年11月06日 10:34撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥の院から一気に急登
鎖がもしなかったらアルパイン並の岩登りになるだろう。
急登を登っている。
2016年11月06日 10:38撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登を登っている。
まだあります。
これハイキング登山道のレベルじゃないでしょう。
2016年11月06日 10:41撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだあります。
これハイキング登山道のレベルじゃないでしょう。
1
相馬岳北稜
素晴らしい岩尾根だが道はない。
2016年11月06日 10:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相馬岳北稜
素晴らしい岩尾根だが道はない。
1
北側、榛名山が望める。
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側、榛名山が望める。
1
裏妙義とその手前は相馬岳北稜
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裏妙義とその手前は相馬岳北稜
1
相馬岳北稜は相馬岳のー尾根というよりは、まるで独立した山に見える。
2016年11月06日 10:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相馬岳北稜は相馬岳のー尾根というよりは、まるで独立した山に見える。
「見晴」
見晴らしが良いが、高度感はある。
転落に注意してね。
2016年11月06日 10:51撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「見晴」
見晴らしが良いが、高度感はある。
転落に注意してね。
1
「見晴」の看板
2016年11月06日 10:51撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「見晴」の看板
「狭い…」
岩溝を通る。
この先は狭いので岩上に上る。
2016年11月06日 10:54撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「狭い…」
岩溝を通る。
この先は狭いので岩上に上る。
2
見晴らしからビビリ岩を登る。
2016年11月06日 10:58撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見晴らしからビビリ岩を登る。
3
ビビリ岩を上から振り返る。
下が見えて高度感がある。
2016年11月06日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビビリ岩を上から振り返る。
下が見えて高度感がある。
ビビリ岩はスラブ状の斜面
フリクションは良く効く
2016年11月06日 11:04撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビビリ岩はスラブ状の斜面
フリクションは良く効く
稜線に出る。
縁からスパっと切れている。
2016年11月06日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に出る。
縁からスパっと切れている。
東側、眼下の素晴らしい眺め。
富岡方向
2016年11月06日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東側、眼下の素晴らしい眺め。
富岡方向
南側、金洞山方向
その下は中之獄神社辺りか。
2016年11月06日 11:06撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南側、金洞山方向
その下は中之獄神社辺りか。
真下に登山口の妙義神社が見える。
転落したら一気に落ちそう。
2016年11月06日 11:08撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真下に登山口の妙義神社が見える。
転落したら一気に落ちそう。
玉石
特に石はない。
この峰全体をそう呼ぶのかな?
2016年11月06日 11:12撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
玉石
特に石はない。
この峰全体をそう呼ぶのかな?
紅葉と相まった風光明媚な岩壁
2016年11月06日 11:19撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅葉と相まった風光明媚な岩壁
背びれ岩
2016年11月06日 11:26撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
背びれ岩
なるほど、コジラの背びれかな。
2016年11月06日 11:26撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
なるほど、コジラの背びれかな。
大のぞき
2016年11月06日 11:34撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大のぞき
あの岩壁見事
オーバーハングしている。
2016年11月06日 11:37撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの岩壁見事
オーバーハングしている。
1
あれが玉石か?
2016年11月06日 11:39撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれが玉石か?
50mの大懸垂降下
鎖の降下は疲れる。
ロープの方が楽かも。
2016年11月06日 11:41撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
50mの大懸垂降下
鎖の降下は疲れる。
ロープの方が楽かも。
1
下からみるとこのとおり。
2016年11月06日 11:50撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下からみるとこのとおり。
1
天狗岩かな?
2016年11月06日 11:55撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗岩かな?
西側には裏妙技
2016年11月06日 12:47撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西側には裏妙技
あれ西肩かな?天狗岩?
2016年11月06日 12:55撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれ西肩かな?天狗岩?
このとおり、ルートの付け替えでけっこう「立ち入り禁止」箇所が多い。
2016年11月06日 13:01撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このとおり、ルートの付け替えでけっこう「立ち入り禁止」箇所が多い。
顔面岩の大絶壁
写真に入りきれない。
2016年11月06日 13:18撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
顔面岩の大絶壁
写真に入りきれない。
もう1枚100m以上あるだろう。
まだ、登攀されていないとか。
2016年11月06日 13:18撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう1枚100m以上あるだろう。
まだ、登攀されていないとか。
相馬岳山頂
ここが、表妙義最高峰
2016年11月06日 13:23撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
相馬岳山頂
ここが、表妙義最高峰
山頂に三角点
2016年11月06日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂に三角点
南側に金洞山
2016年11月06日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南側に金洞山
1
西側には裏妙義とその奥に浅間山
2016年11月06日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西側には裏妙義とその奥に浅間山
1
金洞山の見事なジグザグな岩峰奥に荒船山が見える。
2016年11月06日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金洞山の見事なジグザグな岩峰奥に荒船山が見える。
1
山頂付近は紅葉が見頃
2016年11月06日 13:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂付近は紅葉が見頃
1
タルワキ沢のコルからタルワキ沢を下る。
2016年11月06日 14:02撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢のコルからタルワキ沢を下る。
タルワキ沢から顔面岩の壁を仰ぐ。間近で見るとゴツゴツしていてフリクションは効きそう。

2016年11月06日 14:04撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢から顔面岩の壁を仰ぐ。間近で見るとゴツゴツしていてフリクションは効きそう。

タルワキ沢も鎖場がある。
2016年11月06日 14:19撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢も鎖場がある。
タルワキ沢の滝の跡
ここは迂回路で降りた。
2016年11月06日 14:20撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢の滝の跡
ここは迂回路で降りた。
タルワキ沢に水はない。
2016年11月06日 14:21撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢に水はない。
タルワキ沢から平坦な中間道に入る。
2016年11月06日 14:22撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タルワキ沢から平坦な中間道に入る。
顔面岩の大岩壁
2016年11月06日 14:28撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
顔面岩の大岩壁
振り返ると「ここから上級者コース」の看板がある。
2016年11月06日 14:44撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると「ここから上級者コース」の看板がある。
クライミングしたくなるような岩場があちらこちらにある。
2016年11月06日 14:48撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
クライミングしたくなるような岩場があちらこちらにある。
岩窟もいくつもある。
2016年11月06日 14:51撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩窟もいくつもある。
かなり大きな岩窟
2016年11月06日 14:53撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かなり大きな岩窟
これはパイプではない。
巨大な木の根が露出したもの。
岩を避けるため、根が真横に伸びたのだろう。
2016年11月06日 14:54撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これはパイプではない。
巨大な木の根が露出したもの。
岩を避けるため、根が真横に伸びたのだろう。
途中にある第二見晴らし
2016年11月06日 14:57撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中にある第二見晴らし
あれが第二見晴らし
展望は稜線上に比べると、まあまあ?かな。
2016年11月06日 15:01撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれが第二見晴らし
展望は稜線上に比べると、まあまあ?かな。
途中にあるトンネルのような岩窟
岩窟はあちらこちらにあるのか、特に看板は付いていない。
2016年11月06日 15:05撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中にあるトンネルのような岩窟
岩窟はあちらこちらにあるのか、特に看板は付いていない。
近寄って覗いてみた。
2016年11月06日 15:06撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近寄って覗いてみた。
こちらも立派な岩塔
2016年11月06日 15:14撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらも立派な岩塔
これも、クライミングしたくなるような岩場
2016年11月06日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも、クライミングしたくなるような岩場
1
もう1枚
2016年11月06日 15:15撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう1枚
大黒の滝
滝とはいえ水がない。
2016年11月06日 15:18撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大黒の滝
滝とはいえ水がない。
見通しの良い綺麗な林
新潟県なら林は大概、見通しの利かない藪になる。
羨ましい。
2016年11月06日 15:23撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見通しの良い綺麗な林
新潟県なら林は大概、見通しの利かない藪になる。
羨ましい。
こちらも乾いた沢
ルンゼというべきか。
2016年11月06日 15:30撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらも乾いた沢
ルンゼというべきか。
登山口に戻ってきました。
2016年11月06日 15:36撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口に戻ってきました。
神社の階段を下ります。
2016年11月06日 15:43撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
神社の階段を下ります。
1
城のような立派な石垣
2016年11月06日 15:45撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
城のような立派な石垣
妙義山のルートを説明する看板
神社の雰囲気にマッチしている。
2016年11月06日 15:47撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙義山のルートを説明する看板
神社の雰囲気にマッチしている。
1
山門まで戻ってきました。
2016年11月06日 15:49撮影 by F-02G, FUJITSU
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山門まで戻ってきました。
2
撮影機材:

感想/記録

当初、岩山好きのHさんと新潟県南魚沼の岩山に行くつもりだったが、生憎の雨
天気予報では、山の向こうの関東は晴天なので、妙義山の中でまだ登ったことがない妙義神社からのコースを登ることにした。
これまで、裏妙義の国民宿舎から入山していたが、さすがこちらは「表」側
神社周辺は「妙義山パノラマパーク」として整備され賑わいもあり、入山者も多く駐車場も完備され、垢抜けた雰囲気だ。
神社のすぐ後背には険しい峰々の妙義山
山の形容といい、麓に由緒ある神社がある点といい長野県の戸隠によく似ている。
山中の雰囲気も実によく似ていた。
神社の参道を通り登山口に向かうが、社殿の鮮やかさにも驚かされた。
山中の岩場には鎖場が多い。
鎖を離さなければ、落ちることはないが高度感はある。
ザラッとしていて、晴れていればフリクションが良く効くのでスリップの心配は無い。
アプローチシューズでなくても登山靴で十分登れるだろう。
ただし、筆者は今回も、いつもの山用の長靴だった。
山用長靴は、新潟の年中湿った藪には万能だが、今回のような乾いた岩場が連続する箇所では、さすがに靴底が柔らかすぎて、立ち込みがしにくかった。
深秋から冬に掛けては、新潟の山は、鉛色の空で山登りに不向きだが、関東の山は逆に晴天続きで、山登りにはぴったりだろう。
ただ、あまりに乾燥していて、どの沢も水が殆どないか、すっかり枯れているのは驚きだが。
いづれにしても、晴天で、見晴らしも最高で、ちょっとスリルも楽しめ、藪も濃すぎず、ルートも豊富で半日でも楽しめる快適な山であった。




訪問者数:253人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ