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記録ID: 1002716 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

左回りで丹波天平

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー nerima2010, その他メンバー12人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から西東京バスで親川BSへ。
登山口はバス停から少し戻ったところにある。

帰路は丹波BSから奥多摩駅へ約一時間。15:45の次は18:20。
バス停に食堂が隣接してあるが、通常は15時までとのこと。瓶ビール(大びん)\700。

丹波山村が山梨県とは意外でした。しかし生活圏は東京でアクセスも奥多摩駅からです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち98%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
56分
合計
5時間37分
S親川09:2509:59高畑集落跡10:1010:30後山集落跡10:3211:06保之瀬天平付近11:53丹波天平11:5511:57丹波天平山頂(三角点)12:3013:19サオラ峠(サヲウラ峠)13:2514:23山王沢乗越14:59丹波バス停15:0115:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山後GPSトラックで確認すると、親川登山口から高畑集落への登り登山道は、地形図とは大きく違っているが、迷うようなところはなくそのまま進めばいい。
今回は尾根の北側を巻くように登るルート。
後山集落跡で道標に従って丹波天平方面に進む(ここからは地形図に表示なし)。保之瀬天平を過ぎて地形図の登山道に合流。
コース状況/
危険箇所等
登山道は地形図とは違っているが迷うようなことはない。出だしから急登が続き、登山道の狭いところがあるので注意が必要。
サオラ峠からの下山道は2.5kmで標高差700mの急坂の九十九折。
その他周辺情報下山口近くの丹波山温泉に道の駅、のめこいの湯。

写真

親川バス停。左に見えるのは登山口ではありません。
登山口はこの先60mほど戻ったところです。
2016年11月06日 09:21撮影 by SO-03G, Sony
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親川バス停。左に見えるのは登山口ではありません。
登山口はこの先60mほど戻ったところです。
高畑集落跡で小休止。尾根の先は七ツ石小屋でしょうか。
2016年11月06日 10:08撮影 by SO-03G, Sony
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高畑集落跡で小休止。尾根の先は七ツ石小屋でしょうか。
山行記録でたくさんアップされていますが、所有者はどんな気持ちで見ているのかしら。
2016年11月06日 10:08撮影 by SO-03G, Sony
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山行記録でたくさんアップされていますが、所有者はどんな気持ちで見ているのかしら。
ここは後山集落跡、建物は現存していない。。
2016年11月06日 10:30撮影 by SO-03G, Sony
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ここは後山集落跡、建物は現存していない。。
三条の湯との分岐、ここを道標に従って天平方面に進む。
三条の湯への登山道はこの先消失したり大崩落で通行できないようです
2016年11月06日 10:30撮影 by SO-03G, Sony
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三条の湯との分岐、ここを道標に従って天平方面に進む。
三条の湯への登山道はこの先消失したり大崩落で通行できないようです
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保之瀬天平を過ぎたところ。広くゆったりと続く尾根です。
2016年11月06日 11:07撮影 by SO-03G, Sony
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保之瀬天平を過ぎたところ。広くゆったりと続く尾根です。
おひとりさまが休憩中。秋の陽射しですね。
2016年11月06日 11:07撮影 by SO-03G, Sony
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おひとりさまが休憩中。秋の陽射しですね。
丹波天平まではこんな感じ、ピンクテープを辿りました。
2016年11月06日 11:08撮影 by SO-03G, Sony
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丹波天平まではこんな感じ、ピンクテープを辿りました。
11:50丹波天平到着。テレビアンテナ?がありました。
2016年11月06日 11:50撮影 by SO-03G, Sony
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11:50丹波天平到着。テレビアンテナ?がありました。
エスケープルートに予定していた丹波への下山道は確認できませんでした。
2016年11月06日 11:51撮影 by SO-03G, Sony
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エスケープルートに予定していた丹波への下山道は確認できませんでした。
ここが山頂です。
2016年11月06日 11:56撮影 by SO-03G, Sony
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ここが山頂です。
登山道からは少し外れています。
2016年11月06日 11:56撮影 by SO-03G, Sony
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登山道からは少し外れています。
山頂で昼食後サオラ峠に向かいます。
こんなにも広いんです。
2016年11月06日 12:36撮影 by SO-03G, Sony
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山頂で昼食後サオラ峠に向かいます。
こんなにも広いんです。
サオラ峠に向かう。
2016年11月06日 13:00撮影 by SO-03G, Sony
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サオラ峠に向かう。
この先南側少し外れたところに最高点丹波山1420mがありますが、バスの時刻もありスルーしました。
2016年11月06日 13:01撮影 by SO-03G, Sony
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この先南側少し外れたところに最高点丹波山1420mがありますが、バスの時刻もありスルーしました。
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13:10サオラ峠に到着40分。
サヲウラ峠と書かれています。竿裏です。
竿の先(裏)を仰ぎ見るように登るからとか。
2016年11月06日 13:16撮影 by SO-03G, Sony
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13:10サオラ峠に到着40分。
サヲウラ峠と書かれています。竿裏です。
竿の先(裏)を仰ぎ見るように登るからとか。
十字路です。
飛竜や三条の湯経由雲取へ向かうコースにもなっています。
2016年11月06日 13:17撮影 by SO-03G, Sony
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十字路です。
飛竜や三条の湯経由雲取へ向かうコースにもなっています。
山王沢到着、峠から1.4km、標高差500mを一気に下ります。
九十九折に降りてきましたが細い登山道で緊張続きでした。
ここからもまだ急坂が続きます。
2016年11月06日 14:19撮影 by SO-03G, Sony
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山王沢到着、峠から1.4km、標高差500mを一気に下ります。
九十九折に降りてきましたが細い登山道で緊張続きでした。
ここからもまだ急坂が続きます。
三つめのゲートを振り返ったところ。ここで舗装道と合流。バス停までは10分ほどです。
2016年11月06日 14:43撮影 by SO-03G, Sony
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三つめのゲートを振り返ったところ。ここで舗装道と合流。バス停までは10分ほどです。

感想/記録

久しぶりの好天で奥多摩駅は多くの登山客で溢れていた。丹波行バスも増便され全員乗車できたようです。

紅葉はすでに終わりかけていたが好天に恵まれ、天平の名の通り樹林帯のなか広く緩やかに続く尾根を楽しむことができました。

丹波から(時計回りに)サオラ峠へ登るより、私たちのルートは、少しは楽のようですが、それでも丹波天平まで4.1km、標高差790mを一気に登ります。

コースタイム170分を155分でした。単独行ではコースタイムの30%増しで計画しているので、私としては考えられないペース。
団体だと何とかついて行こうと頑張るからなのか、独りではついさぼってしまうからだと反省させられた。会の皆様に感謝です。

このルートの最高点は丹波山1420m、登山道の少し南にありますが、あまり訪れる人もいないようです。私たちもスルーしました。
地元の観光協会の案内にも記述がありません。
全体的に樹林帯が続き眺望がないのが唯一残念なことでした。

丹波行バスの中では横浜から来たという方と隣り合わせ、丹波から時計回りに回るという。私たちとは逆コース、こちらが標準ルートなのかな、登りが厳しい感じがします。
13時ごろサオラ峠の少し手前ですれ違ったのですが、15時台のバスに無事間に合ったのでしょうか。

下山後バス停にある食堂でテント泊の方と談笑。やはり横浜方面の方で、甲武信から三泊四日の山行、経験4年の62歳という、とても気さくな方。その体力と気力にはうらやましくもあり、感心しました。
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