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記録ID: 1002943 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山(テント泊)

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー eclat, その他メンバー4人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR新宿駅 → 【ホリデー快速奥多摩号】 → JR奥多摩駅 → 【バス】 → 鴨沢バス停
帰り:鴨沢バス停 → 【バス】 → JR奥多摩駅 → JR中野駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間9分
休憩
2時間7分
合計
6時間16分
S鴨沢バス停10:0410:38丹波山村村営駐車場10:4610:51小袖緑道あがり12:38堂所13:41七ッ石小屋下分岐13:46七ツ石小屋15:1615:20七ッ石小屋上分岐15:2515:34斧手石15:3515:43七ツ石山16:0316:08斧手石16:15七ッ石小屋上分岐16:1816:20七ツ石小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はなし。登山ポストは,JR奥多摩駅前にあり。
その他周辺情報JR奥多摩駅から徒歩約5分(南二丁目バス停付近)の所に,日帰り温泉「三河屋」あり。また,その近くに,飲食店「ヒムロック」あり。どちらも,お勧め。

装備

個人装備 テント フットプリント シュラフ シュラフマット Tシャツ 山シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ
共同装備 バーナー ガス 食料等
備考 GPS用の予備電池を忘れてしまった。

写真

JR奥多摩駅
ホリデー快速の到着直後だけに,改札は,大混雑。
2016年11月05日 08:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR奥多摩駅
ホリデー快速の到着直後だけに,改札は,大混雑。
バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
2016年11月05日 08:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
1
バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
2016年11月05日 08:34撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
1
バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
町役場まで続く行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
2016年11月05日 08:35撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停(丹波・鴨沢方面)の大行列
町役場まで続く行列
何と,ピストン輸送の分を含めて,8台の増便!
1
鴨沢バス停
2016年11月05日 09:52撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鴨沢バス停
美しい紅葉1
2016年11月05日 12:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美しい紅葉1
美しい紅葉2
2016年11月05日 12:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美しい紅葉2
七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
2016年11月05日 13:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
2016年11月05日 13:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
2016年11月05日 13:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石小屋
本日は,ここでテント泊。
七ツ石小屋テント場
午後2時の光景であるが,既にテント幕営を控えている人たちでにぎわっていた。
2016年11月05日 13:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石小屋テント場
午後2時の光景であるが,既にテント幕営を控えている人たちでにぎわっていた。
七ツ石小屋から望む富士山
2016年11月05日 13:54撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石小屋から望む富士山
1
テント幕営
2016年11月05日 14:57撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント幕営
1
私のテント
MSRのマザハバ(3人用)
2016年11月05日 14:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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私のテント
MSRのマザハバ(3人用)
4
七ツ石神社
明るい時間帯にここに来たのは,初めてに近い。
2016年11月05日 15:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石神社
明るい時間帯にここに来たのは,初めてに近い。
七ツ石山
2016年11月05日 15:48撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山
2
七ツ石山から望む雲取山山頂方面(一番高い山が雲取山避難小屋地点)
2016年11月05日 15:55撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山から望む雲取山山頂方面(一番高い山が雲取山避難小屋地点)
七ツ石山から望む富士山
リーダーがこの風景をスケッチしていた。
2016年11月05日 15:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七ツ石山から望む富士山
リーダーがこの風景をスケッチしていた。
1
テント場での夜御飯。
リーダーやメンバーの1人(食料係)が様々な食材を持参され,工夫を凝らした本格的な食事を楽しむことができた。
2016年11月05日 18:49撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント場での夜御飯。
リーダーやメンバーの1人(食料係)が様々な食材を持参され,工夫を凝らした本格的な食事を楽しむことができた。
翌日。日の出。
出発時間が遅かったため,雲取山山頂での日の出は見られなかった。
2016年11月06日 06:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌日。日の出。
出発時間が遅かったため,雲取山山頂での日の出は見られなかった。
1
朝日に色づく富士山等の山々
2016年11月06日 06:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日に色づく富士山等の山々
2
朝日に色づく富士山等の山々
2016年11月06日 06:18撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日に色づく富士山等の山々
2
奥秩父主脈縦走路
近く,この縦走路を踏破してみたい。
2016年11月06日 06:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父主脈縦走路
近く,この縦走路を踏破してみたい。
1
雲取山避難小屋が見えてきた。あと一息。
2016年11月06日 06:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山避難小屋が見えてきた。あと一息。
雲取山山頂
従前の木製標識ではなく,大理石調の立派な標識が立っていた。
標識下には,「Happy New Year 2017m 雲取山」と記載の紙が置いてある。
そう,来年は,2017年。雲取山の標高(2017m)と同じ数字となる。
2016年11月06日 06:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山山頂
従前の木製標識ではなく,大理石調の立派な標識が立っていた。
標識下には,「Happy New Year 2017m 雲取山」と記載の紙が置いてある。
そう,来年は,2017年。雲取山の標高(2017m)と同じ数字となる。
4
雲取山山頂
人の写らないタイミングで撮影。実際は,多くの登山者でにぎわっていた。
2016年11月06日 06:43撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山山頂
人の写らないタイミングで撮影。実際は,多くの登山者でにぎわっていた。
雲取山避難小屋前の気温。6度。
2016年11月06日 06:47撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取山避難小屋前の気温。6度。
1
小雲取山
笹薮に覆われているが,山頂まで踏み跡はついている。
2016年11月06日 07:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小雲取山
笹薮に覆われているが,山頂まで踏み跡はついている。
お馴染みの石尾根名物ダンシングツリー
石尾根・雲取山に来たら,必ずこれを見ておかないと。
2016年11月06日 08:12撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お馴染みの石尾根名物ダンシングツリー
石尾根・雲取山に来たら,必ずこれを見ておかないと。
2
紅葉の山肌
2016年11月06日 08:27撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉の山肌
下山後に立ち寄った飲食店での豪華なお通し
2016年11月06日 14:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山後に立ち寄った飲食店での豪華なお通し
1
カレーライス
香辛料の香りが引き立ち,爽やかな辛さで濃厚な味わいである。
2016年11月06日 15:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カレーライス
香辛料の香りが引き立ち,爽やかな辛さで濃厚な味わいである。
1
撮影機材:

感想/記録
by eclat

 今回は,山岳会の分科会の企画による初級者向け山行としての雲取山テント泊山行に行ってきた。メンバーは,私,リーダーほか3名(計5名)である。ルートは,極めてベーシックな鴨沢ルートである。ルートについて特に記述することはない。

 まず,若干付言しておきたいが,改めて感じたこととして,ソロ山行でない複数人での山行においては,他のメンバーとの相性やコミュニケーション上の調整が重要となってくる。山岳会の山行となると,メンバーを自由に選べられないことから,運任せなところもあるが,やはりそのような重要な点をどうにかしなければ,中々辛い山行になる。蓋し,山行の間,四六時中行動を共にするのである。今回は,一部思慮・常識のないメンバーとの間において,解消し難い上記重要な点における問題が散見され,精神的に辛い登山となった。人を選んで(又は人により)言動を変える者は,本質的に低俗である。もとより,グループ登山におけるコミュニケーション上の調整及びチームワークスキルは,登山スキルに内在し,又は不可分一体の関係であることは承知しているから,私の登山スキルもまたその程度であるのであろうことも留意しなければならない。

 さて,本題となるが,今回は,初級者向け山行であることから,平易な道をスローペースで歩いた。途中,リーダーによる,地形図とコンパスの使い方についての説示もあった。また,山行においては,どこでも,紅葉シーズンと久し振りの休日の晴天とが相まって,非常に多くの登山者でにぎわっており,特に,行きのJR奥多摩駅からのバスやテント場では,あふれんばかりの登山者であった。なお,バスは,9台運行となり,我々が乗車できたのは,8台目であった。これ程の混雑は初体験である。

 私は,これまでのヤマレコの記録にあるとおり,雲取山登山は,ほぼ全て,日帰りである。厳密にいえば,前夜にJR奥多摩駅を出発し,石尾根縦走路(尾根筋)を夜通し歩いて,早朝,雲取山に至るという行程であった。今回は,テント泊ということで,私にとっては,これは初めてとなる。雲取山のテント泊とはどういったものなのかを実感することのできた良い機会であった。

 初日は,七ツ石小屋でテントを幕営後,七ツ石山をピストン。その後,夜御飯となった。リーダー及び食料係のメンバーが,様々な食材を持参され,工夫を凝らした料理を堪能することができた。私は,食事後,七ツ石小屋の御主人らと歓談をし,奥多摩エリアの登山道等に関する貴重な話を聴いた。

 翌日は,朝4時に起床。元々,早々に出発し,雲取山で日の出を見る計画であったが,他のメンバーは,出発しようとしないため,私は,リーダーに伝えた上で,単独で雲取山に出発した。山頂での日の出には間に合わなかったが,日の出直後の朝日に照らされて赤く染まった富士の山々,奥秩父主脈縦走路,アルプスの山々を望むことができた。山頂においては,多くの人でにぎわっていた上,寒さもあったので,写真撮影をした後,早々に下山した。途中,後から登ってきた他のメンバーとすれ違い,七ツ石小屋で合流することとなった。

 七ツ石小屋での合流後,各自の荷物を片付け,下山となるところ,メンバーのうち1名の体調が悪いことから,計画にあった石尾根(まきみち)での下山は諦め,登りと同じ鴨沢ルートでの下山となった。私一人で石尾根縦走路(尾根筋)で下山しても良かったが,下山後の反省会に加わりたかったので,他のメンバーに合わせた。

 12時前に鴨沢バス停に到着。既に40,50人がバスを待っていた。バスは,2台到着。乗り切れなかった20名を残して,すし詰め状態で出発となった。

 13時頃,日帰り温泉に到着し,温泉で汗を流し,馴染みの飲食店で楽しい反省会を行った。

 このほか,色々あったが,ここでは省略する。
訪問者数:212人
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