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記録ID: 1003153 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

妙義山(白雲山/相馬岳)

日程 2016年11月07日(月) [日帰り]
メンバー kazukinn, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
55分
合計
7時間26分
S道の駅みょうぎ06:4607:00妙義神社07:52大の字08:0309:30大のぞき10:12天狗岳10:1510:48妙義山11:2613:10第二見晴13:33第一見晴13:3413:52妙義神社13:5414:11道の駅みょうぎ14:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 携帯 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

朝6時20ごろ駐車場へ到着。
2016年11月07日 06:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝6時20ごろ駐車場へ到着。
道の駅 妙義、の第一駐車場は昼間混雑するので登山者は第二駐車場へ。
2016年11月07日 06:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道の駅 妙義、の第一駐車場は昼間混雑するので登山者は第二駐車場へ。
アスレチックへ行ってきます!
2016年11月07日 06:49撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アスレチックへ行ってきます!
7
駐車場から100〜150Mくらい戻ったところにでっかい鳥居が。ここからスタートです。
2016年11月07日 06:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場から100〜150Mくらい戻ったところにでっかい鳥居が。ここからスタートです。
参道、坂道を登っていき・・・
2016年11月07日 06:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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参道、坂道を登っていき・・・
岩岩しいです
2016年11月07日 06:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩岩しいです
3
上級コースは赤線、一般コースは黄線、
2016年11月07日 07:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上級コースは赤線、一般コースは黄線、
右手方向に逸れるように登山道へ入っていきます。「鷹戻し」は通行止めです。
2016年11月07日 07:08撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手方向に逸れるように登山道へ入っていきます。「鷹戻し」は通行止めです。
危・危・危!
(ワクワクする)
2016年11月07日 07:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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危・危・危!
(ワクワクする)
2
いつもどおり朝陽が綺麗
2016年11月07日 07:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつもどおり朝陽が綺麗
まずは「大の字」目指してレッツゴー!
いきなりすごい急登です。
2016年11月07日 07:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずは「大の字」目指してレッツゴー!
いきなりすごい急登です。
1〜2ヶ所クサリがあるが、使わなくても登れるレベル。
2016年11月07日 07:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1〜2ヶ所クサリがあるが、使わなくても登れるレベル。
大の字に到着。
左に進むと「大の字」の看板が設置してある大岩へ。行き止まり。皆さんここへザックをデポして大の字に登ってました。
2016年11月07日 07:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大の字に到着。
左に進むと「大の字」の看板が設置してある大岩へ。行き止まり。皆さんここへザックをデポして大の字に登ってました。
大の字!
なぜ大なんだろう・・・・
2016年11月07日 08:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大の字!
なぜ大なんだろう・・・・
1
見上げるとこれから目指す稜線・岩場が
2016年11月07日 08:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見上げるとこれから目指す稜線・岩場が
5
紅葉は70%ってとこですか。
2016年11月07日 08:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉は70%ってとこですか。
1
キケン! 承知!
2016年11月07日 08:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キケン! 承知!
なんだか大岩壁がせまってきた
2016年11月07日 08:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんだか大岩壁がせまってきた
奥の院に到着
2016年11月07日 08:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥の院に到着
こんなところに石垣が。よく作ったな〜
2016年11月07日 08:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなところに石垣が。よく作ったな〜
さて、ここが第一関門です。30Mくらいはあろう崖・壁をクサリを使って登っていきます。
2016年11月07日 08:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて、ここが第一関門です。30Mくらいはあろう崖・壁をクサリを使って登っていきます。
2
上から見下ろすとこんな感じ。けっこうな高度感です。
ここで「私には無理かな・・・」と思ったら引き返しましょう。この先もっとすごいのが待ち受けていました・・・・
2016年11月07日 08:42撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上から見下ろすとこんな感じ。けっこうな高度感です。
ここで「私には無理かな・・・」と思ったら引き返しましょう。この先もっとすごいのが待ち受けていました・・・・
2
初っぱなにあの30M崖を経験すると、この程度は余裕。
2016年11月07日 08:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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初っぱなにあの30M崖を経験すると、この程度は余裕。
稜線に出て見晴に到着
2016年11月07日 09:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線に出て見晴に到着
4
先端に立つと、一寸先は崖。
2016年11月07日 09:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先端に立つと、一寸先は崖。
2
景色は最高
2016年11月07日 09:02撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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景色は最高
2
岩と岩のせまい隙間を進む
2016年11月07日 09:05撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩と岩のせまい隙間を進む
この先道が途切れている、とここで立ち止まる。なんか矢印があさっての方向を指してるんですが・・・
ここがビビリ岩。確かにビビリます。動画を参照。
2016年11月07日 09:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この先道が途切れている、とここで立ち止まる。なんか矢印があさっての方向を指してるんですが・・・
ここがビビリ岩。確かにビビリます。動画を参照。
3
ビビリ岩でビビリまくったら少しのあいだ稜線歩きを堪能。玉石はスルー。
2016年11月07日 09:18撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ビビリ岩でビビリまくったら少しのあいだ稜線歩きを堪能。玉石はスルー。
稜線歩きでも要所要所で岩場があり、楽しませてくれます。
2016年11月07日 09:23撮影 by iPhone 5, Apple
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稜線歩きでも要所要所で岩場があり、楽しませてくれます。
3
振り返ると玉石が。後続のカップルさんが玉石のてっぺんに登っているのが見える。
2016年11月07日 09:25撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると玉石が。後続のカップルさんが玉石のてっぺんに登っているのが見える。
背ビレ岩!
ここがまた怖い。写真では分からないが両側とも切れ落ちているのですっごく高度感があります。高所恐怖症のひとは絶対無理。
2016年11月07日 09:30撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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背ビレ岩!
ここがまた怖い。写真では分からないが両側とも切れ落ちているのですっごく高度感があります。高所恐怖症のひとは絶対無理。
4
にもかかわらず笑顔で振り向く嫁・・・・
後から思えば「ビビリ岩」と「背ビレ岩」この2ヶ所が非常に印象に残るほどスリルがあった場所でした。
2016年11月07日 09:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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にもかかわらず笑顔で振り向く嫁・・・・
後から思えば「ビビリ岩」と「背ビレ岩」この2ヶ所が非常に印象に残るほどスリルがあった場所でした。
2
大のぞき 到着。
2016年11月07日 09:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大のぞき 到着。
一礼。
なにが大のぞきなんだ?と分からず、石碑の向こうは崖じゃないか、と思い覗き込むと・・・・
2016年11月07日 09:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一礼。
なにが大のぞきなんだ?と分からず、石碑の向こうは崖じゃないか、と思い覗き込むと・・・・
2
これか!大のぞきの正体。またまた30Mほどクサリで下る。
2016年11月07日 09:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これか!大のぞきの正体。またまた30Mほどクサリで下る。
1
上から覗いた時ほどは怖くない、実際に下ってみるとなが〜〜いクサリなので腕が疲れるが、大した事はなく岩もゴツゴツしていて滑りにくいので安心できる。
2016年11月07日 09:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上から覗いた時ほどは怖くない、実際に下ってみるとなが〜〜いクサリなので腕が疲れるが、大した事はなく岩もゴツゴツしていて滑りにくいので安心できる。
これ逆打ち(登る)だったら辛いな〜。
2016年11月07日 09:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これ逆打ち(登る)だったら辛いな〜。
1
タルワキ沢の分岐まで来ました。あとチョイで相馬岳。
2016年11月07日 10:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タルワキ沢の分岐まで来ました。あとチョイで相馬岳。
相馬岳 到着〜
2016年11月07日 10:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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相馬岳 到着〜
10
昼メシを食べながら「もう十分楽しんだよね」と。
この先のホッキリまで行き下山する予定でしたが、タルワキ沢から下山する事に。
2016年11月07日 11:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昼メシを食べながら「もう十分楽しんだよね」と。
この先のホッキリまで行き下山する予定でしたが、タルワキ沢から下山する事に。
タルワキ沢 分岐まで戻ってきました。沢沿いに下ります。
2016年11月07日 12:07撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タルワキ沢 分岐まで戻ってきました。沢沿いに下ります。
けっこうな急坂。
2016年11月07日 12:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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けっこうな急坂。
一気に一般コースまで下ってきました。
2016年11月07日 13:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一気に一般コースまで下ってきました。
ここからはハイキングコース。妙義神社までトラバースするように下っていきます。
2016年11月07日 13:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからはハイキングコース。妙義神社までトラバースするように下っていきます。
途中、大きな岩があったり変化に富んでいてわりと飽きがこない道です。階段なども整備してあり散策するには良い道。
2016年11月07日 13:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中、大きな岩があったり変化に富んでいてわりと飽きがこない道です。階段なども整備してあり散策するには良い道。
下のほうはまだ青々しい木々
2016年11月07日 13:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下のほうはまだ青々しい木々
神社到着!
2016年11月07日 13:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神社到着!
無事下山!おつかれさまでした。
2016年11月07日 13:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無事下山!おつかれさまでした。
4
行きに寄れなかった本殿?でお参り。
2016年11月07日 13:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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行きに寄れなかった本殿?でお参り。
下山後の温泉は「もみじの湯」
月曜定休らしいが、紅葉シーズンのこの時期(2〜3週間)だけは休まず営業しているとの事。
2016年11月07日 14:55撮影 by iPhone 6, Apple
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下山後の温泉は「もみじの湯」
月曜定休らしいが、紅葉シーズンのこの時期(2〜3週間)だけは休まず営業しているとの事。

感想/記録

かねてから行きたかった妙義山。
普通の登山では満足できない身体になりつつある私達。ヤマレコのレポでも、岩場・クサリ場の連続と書いてあるとおり、高度感バツグンのお山でした!

迷うことなく上級者コースへ。まず初めに現れるのが「大の字」の先にある「奥の院」。奥の院のすぐとなりにほぼ垂直にそびえ立つなが〜い壁。30Mくらいあるのかな?奥の院などどうでもよく「ここを登るのか」というワクワク感が沸きあがってきます。
お次は「ビビリ岩」。矢印を頼りに進んでいくといきなり登山道がスパッと消えています。ふと左手を見ると垂直の岩に「↑」の矢印が・・・・この妙義山、矢印があさっての方向ばかり標しているので笑えます。「え?ここ行くの?」って感じ。
ビビリ岩と背ビレ岩、がいちばんゾクゾクッとした所でしょうか。一呼吸おいて慎重に行かないとマジでやばいな、って箇所ですね。





稜線に出ると相馬岳へはアップダウンの繰り返しで「もうお腹いっぱい」というほどアスレチック(岩場)を楽しめます。「大のぞき」は上から覗くと「ウヒョッ」と声が出るほどですが、実際に下ってみるとたいした事ないクサリ下降ですがなが〜いので腕が疲れますね。岩場自体はどこもゴツゴツとしていて滑りにくいので比較的安心して脚を置けます。
稜線歩きも、道のすぐ脇が「崖」なので少しよろけて脚をふみ外そうものならすぐ逝ける所が何ヶ所もあります。

予定では堀切まで行って下山しようかと思っていましたが、相馬岳で昼飯をしていて「もう十分楽しんだよね」という事で、少し戻ってタルワキ沢から下山しました。

下山後は「もみじの湯」で汗を流しました。事前リサーチで月曜定休とあったのでてっきりお休みかと思っていましたが、嫁さんが道の駅観光案内で確かめたら、なんと紅葉真っ盛りのこの時期だけ休まず営業してるとの事!
紅葉シーズンの月曜に行かれる方は要確認です。

たいした事ないような書き方ですが、たしかに上級者コースです。岩場に慣れてない方や、高所が苦手な方は絶対にやめたほうがいいでしょう。気を抜いたら死ぬな、というスリルを味わいたい人には120%オススメです!
「奥の院」のクサリ場を前にして「無理かも・・・」と思ったら引き返しましょう。下りるほうが恐いですよ。
訪問者数:505人
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