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記録ID: 1003226 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳〜大岳〜双子池〜蓼科湖

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー momopapa, その他メンバー7人
天候1日目:晴れ
2日目:早朝ガス、その後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
1日目:仲間のクルマに同乗
2日目:蓼科湖から茅野駅までバス。茅野駅からあずさ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間20分
休憩
39分
合計
3時間59分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅09:1309:23坪庭09:44三ツ岳分岐09:52北横岳ヒュッテ10:0510:16北横岳(南峰)10:1910:23北横岳10:3011:25大岳11:3212:26天狗の露地12:2912:57双子池ヒュッテ13:0213:03双子池13:0413:12双子池キャンプ場
2日目
山行
4時間21分
休憩
3分
合計
4時間24分
双子池キャンプ場04:5605:23亀甲池05:2405:46天祥寺原06:03天祥寺原・将軍平分岐06:0407:09竜源橋07:1008:25親湯08:46滝の湯09:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

八ヶ岳が見えてきた―。助手席最高。
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八ヶ岳が見えてきた―。助手席最高。
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北八ヶ岳ロープウエイ。
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北八ヶ岳ロープウエイ。
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ロープウェイで一気に2000mオーバーの世界へ。キリリと冷えた空気感が気持ちいい。
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ロープウェイで一気に2000mオーバーの世界へ。キリリと冷えた空気感が気持ちいい。
2
うっすらと白いものが。
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うっすらと白いものが。
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あっと言う間に北横岳ヒュッテ。「子供には負けられないっ」と勝手にライバル視して、意地を張ってハイペースでかんばりました。
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あっと言う間に北横岳ヒュッテ。「子供には負けられないっ」と勝手にライバル視して、意地を張ってハイペースでかんばりました。
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山頂まであとひと登り。
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山頂まであとひと登り。
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キャッホイ!
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キャッホイ!
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蓼科山が、どん。
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蓼科山が、どん。
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その奥には北ア。
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その奥には北ア。
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うっすら樹氷。山肌の木々の枝は白く凍りつき、そこに陽が当たって輝いていました。
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うっすら樹氷。山肌の木々の枝は白く凍りつき、そこに陽が当たって輝いていました。
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小エビサイズ。
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小エビサイズ。
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北横からの岩場の下り。
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北横からの岩場の下り。
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岩場の登り。
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岩場の登り。
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さっきまでいた北横岳ヒュッテがこうやって見える位置関係なんですね。
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さっきまでいた北横岳ヒュッテがこうやって見える位置関係なんですね。
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うわわ。岩ゴロ。で本日の核心部か?
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うわわ。岩ゴロ。で本日の核心部か?
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パチリ。なんかカッコ良かったので。
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パチリ。なんかカッコ良かったので。
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双子池ヒュッテが見えました。
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双子池ヒュッテが見えました。
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規則正しく。
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規則正しく。
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双子(雄)美しい池。
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双子(雄)美しい池。
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キラキラしていました。
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キラキラしていました。
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双子池(雌)のテン場へ。
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双子池(雌)のテン場へ。
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各々設営完。
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各々設営完。
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幸せタイム。
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幸せタイム。
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あまり目にしないプレモル。
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あまり目にしないプレモル。
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焼物したり、鍋物したり。
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焼物したり、鍋物したり。
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昆布から出汁!
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昆布から出汁!
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星がよく見えました。
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星がよく見えました。
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ひさびさにぐるぐるしました。
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ひさびさにぐるぐるしました。
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翌朝。フライパリパリ。
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翌朝。フライパリパリ。
2
暗闇ハイク。
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暗闇ハイク。
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ガスハイク/
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ガスハイク/
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水たまりも凍っていました。
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水たまりも凍っていました。
3
ふぅ。なんとか無事に闇夜を脱出できました。
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ふぅ。なんとか無事に闇夜を脱出できました。
2
ホッとする色。
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ホッとする色。
2
棒道も、カラマツも、まっすぐ。
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棒道も、カラマツも、まっすぐ。
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カラマツボックリ。
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カラマツボックリ。
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視界の中を白いポワポワが。
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視界の中を白いポワポワが。
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どわっ!(驚
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どわっ!(驚
5
これはラッキー。紅葉みごろ。
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これはラッキー。紅葉みごろ。
3
立派な木だ。
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立派な木だ。
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いい雰囲気。
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いい雰囲気。
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巌温泉 = 親湯温泉。信玄の隠し湯
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巌温泉 = 親湯温泉。信玄の隠し湯
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谷に沿って、いい色づきをしていました。
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谷に沿って、いい色づきをしていました。
3
小鳥たちも、いました。
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小鳥たちも、いました。
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本日のゴール。蓼科湖では紅葉まつりなる催しをしていました。
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本日のゴール。蓼科湖では紅葉まつりなる催しをしていました。
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クルマより速い鉄道利用。しかも渋滞知らず。うーむ、クセになりそう。(笑
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クルマより速い鉄道利用。しかも渋滞知らず。うーむ、クセになりそう。(笑
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感想/記録

2016.11.5〜6、北横岳から双子池にかけて北八ヶ岳ハイクに行ってきました。

9月末あたりから麓に向かって徐々に下りてくる紅葉前線。標高2500mを超える八ヶ岳の秋は終わり、すっかり冬の様相。山小屋の状況を見ても、冬支度するところあれば小屋閉めするところも。そんな秋と冬の間のちょっと寂しい北八ツですが、今回は大勢の楽しい仲間とのハイクです。総勢8名。

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【1日目】
ロープウェイで一気に2000mオーバーの世界へ。キリリと冷えた空気感が気持ちいい。というか寒い。(ブル 歩いて体を温めよう。レッツゴー。
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途中からうっすらと白いものが。まだ積もっていると言うほどではないけれど、陽の当たりにくいところには雪が見られました。あっと言う間に北横岳ヒュッテ。「子供には負けられないっ」と勝手にライバル視して、意地を張ってハイペースでかんばりました。北横岳ヒュッテから北横岳山頂はすぐ目の前。あとちょっとです。

北横の山頂からは南八ツがバッチリ。その奥には南アルプスも。空を見上げれば、寒い季節特有の八ヶ岳ブルーがキレイです。まだ真冬ほどの青さはないけれど、冬の訪れを感じさせてくれる空の青さです。

目の前には蓼科山。その奥にはすっかり雪化粧した北アルプス。蓼科山の左側には穂高から槍ヶ岳。右側には白馬あたりまで見えました。うぅ。山頂は風が強くて今の装備では長居したくありません。冬期特有のエビのシッポも成長中でした。もう冬です。

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北横岳から大岳に向かう道標には、難路 と書いてありました。その名の通り、大きな岩がゴロゴロして歩きにくい。そして日陰は凍りついたアイス状。安全なコース取りを考えながら進む必要があるので、体はもちろん頭も疲れます。

大岳の山頂からは対岸の浅間山がくっきり見えました。今日は噴煙あがってないみたい。大岳から双子池に下る道は、今まで以上に大岩がゴロゴロしていました。こりゃたいへんだ。本日の核心部かも。

もうみんな難路にうんざりしていたので、双子池ヒュッテが見えた瞬間はかなり幸せな気分になったことでしょう。

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双子池。

美しい池です。双子池ヒュッテではこの池の水を利用しているそう。ちなみにヒュッテは10月末でもう小屋閉めしてしまったようです。

双子池キャンプ場は雌池の周辺に小ぶりなサイトが点在しているスタイル。わたしは笹に囲まれてプライベート間のあるサイトをチョイス。目の前が池という特等席です。

軽く昼食をとったあと、日当たりのよい池のほとりでのんびり。おしゃべりしたり、コーヒー飲んだり、ボーッとしたり、ビールのんだり。日陰に入ると寒いんだけど、日向に出れば 11月の 2000mとは思えないほどの陽気でした。

その後、おまちかねのディナータイム。焼物したり、鍋物したり。満腹満腹。外は寒いので、食べたらさっさとシュラフに潜り込みます。と言ってもまだPM6:00。まだ寝れない。

星がよく見えた夜でした。

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【2日目】

みんなは蓼科山に登る計画ですが、わたしはこの日の午後に予定があるので、早々に帰途につかなければなりません。寂しいけど別行動。

気温は何度くらいだったんでしょう。フライが凍ってました。軽く食事をとり、重くなったテントを撤収しました。わたしが出発する時、みんなはまだ寝ていたみたいでした。

双子池を発ち、亀甲池を通過して天祥寺原へ向かいます。もう冬時間。なかなか日が昇らず真っ暗な森の中を1人進みます。おまけに早朝は霧が出て視界が効かず、ルートを慎重に確かめながら歩を進めます。視界が開けた稜線のナイトハイクはまだいいのですが、真っ暗な森の中は怖い。ときどき獣の気配を感じてビクッとしたり。(怖

ようやく日の出を迎えたのか、あたりの様子が目視できるようになってきました。がしかし辺りはガス。冷たい霧がまとわりつきます。水たまりも凍っていました。

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ビーナスラインの竜源橋まで下りて来ました。さらにそこから信玄棒道を使って蓼科湖まで下りる予定です。標高を下げるほど広葉樹の紅葉がまだ残っていて、その暖かい色合いに癒されました。

信玄棒道は武田信玄が信州攻略時に用いた軍用道路。八ヶ岳南麓を中心に棒道が残っており、ここ蓼科にもその名残があるようです。八ヶ岳のピークを狙うには使わない道なので今回はいい機会。いにしえの道を歩いてみたかったんですよね。

このあたりはまだ黄色に色づいたカラマツが残っていました。でも、パラパラと音を立てて降ってくるカラマツの葉が、秋の終わりを告げていました。途中、大きな雄鹿と遭遇してビックリ。

親湯付近まで下ってくると、ちょうど見ごろの紅葉を見ることができました。時期的に標高2000m超の八ヶ岳に秋色は期待していませんでしたが、標高1300mほどまで下ってくると、まだ紅葉を楽しめるんですね。

滝ノ湯川のそばまで下りられる遊歩道があり、そこの東屋から眺める大滝はなかなかの迫力。早朝に双子池を発ってから、ずっと滝ノ湯川に沿って下りてきたことになります。はじめはチョロチョロとした弱い流れでしたが、いく筋もの沢が集まってやがて大きな水勢になり、こんな滝にまでなるんですね。

豊かな森には小鳥たちもたくさんいました。

冬の八ヶ岳から秋の蓼科高原へ。標高の変化による季節のうつり変わりを楽しめる良いコースでした。蓼科湖では紅葉まつりなる催しをしていました。

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蓼科湖から路線バスで茅野駅へ向かい、特急あずさで帰京しました。普段はクルマ移動がほとんどなので、かなり新鮮。クルマより速い鉄道利用。しかも渋滞知らず。うーむ、クセになりそうです。(笑
訪問者数:178人
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