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記録ID: 1003230 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走屋久島

宮之浦岳縦走

日程 2016年11月02日(水) 〜 2016年11月04日(金)
メンバー masmi
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 飛行機
行き:東京から鹿児島経由で9:25着の飛行機で。タクシーでお迎え、買い出し、宿に荷物デポ後に淀川登山口まで。
帰り:白谷雲水峡から14:40発のバスで宿へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間23分
休憩
17分
合計
2時間40分
S淀川登山口11:2211:53淀川小屋11:5512:55小花之江河13:0913:13花之江河13:1414:02石塚小屋
2日目
山行
6時間15分
休憩
1時間12分
合計
7時間27分
石塚小屋06:2107:08花之江河07:1307:25黒味岳分かれ07:48黒味岳07:5808:17黒味岳分かれ08:1908:31投石平08:3808:41投石の岩屋08:5109:49栗生岳09:5210:16宮之浦岳10:3910:51焼野三叉路11:23平石11:2912:02坊主岩12:56新高塚小屋13:0213:48高塚小屋
3日目
山行
5時間50分
休憩
2時間12分
合計
8時間2分
高塚小屋06:0006:07縄文杉06:5207:58ウィルソン株08:2108:36大株歩道入口08:4009:36楠川分れ09:5710:42辻峠11:05太鼓岩11:12辻峠11:2011:56白谷山荘12:1813:28さつき吊り橋13:2913:54白谷広場14:0214:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されていて歩きやすい。花江之河〜石塚小屋はやや荒れている。雨天時はかなり歩きにくそう。

写真

石塚小屋方面へ
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石塚小屋方面へ
ここが登山道…
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1
景色サイコー
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景色サイコー
2
雲かっこいい
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1
どうやったらこんな景色に…
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空だと思ってたら
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空だと思ってたら
落ちてきたのかなぁ
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落ちてきたのかなぁ
折れるとそこに栄養が集まって枝分かれするらしい
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ウィルソン株
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ウィルソン株
2
幹の中の枝の部分 一番硬いので最後まで残る
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幹の中の枝の部分 一番硬いので最後まで残る
時間があるので奉行杉コースへ
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時間があるので奉行杉コースへ
1
白谷雲水峡
2016年11月04日 14:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白谷雲水峡

感想/記録
by masmi

お天気に恵まれ、充実した縦走でした!とにかく気持ちのいい縦走路。景色は写真で残すことにして、以下行動内容を中心に。

1日目、淀川登山口(11:15)から石塚小屋(14:00)へ。翌日永田岳に行くためには淀川小屋からだと花江之江を暗いうちに通過することになるので、1日目のうちに花江之江を見ておくためにこのコースにしたのだが。花江之江から石塚小屋までの道が悪い。丸太の一本橋を渡るところが2箇所くらいあり、暗いうちに通るのは危険と判断。明るくなってから行動することにする。淀川小屋から花江之河でCTをかなり巻けたので、淀川小屋からでもあまり変わらなかったかも。小屋には14時頃到着。15時頃到着のソロの方と2人占め(コースが同じなので、下山まで仲良くしてもらう)。ご飯一緒に食べて三岳をちょっぴり飲ませてもらい、早くも19時には就寝。

2日目、石塚小屋(6:15)から高塚小屋(14:00)へ。7:45黒味岳着。分岐過ぎた辺りで4時に淀川小屋から登り、山頂で日の出を見たという別のソロの人とすれ違う(この後小屋でご一緒する)。6時には山頂にいたとか。速い。景色がきれいすぎてのんびりしたいのだが、上着も分岐にデポして来てしまい風が冷たい。日差しは暖かいのに、風が吹くと冷たい。上着を着ては暑くなって脱ぐを繰り返す。宮之浦岳山頂着は10:15。永田岳に行くか迷う。新高塚小屋までなら間に合うが、高塚小屋まで行くなら時間がギリギリ。朝焼けの縄文杉を見たいのと、栗生岳と宮之浦岳の登りで少し疲れを感じていたため、今回は永田岳は諦め、その分縄文杉でゆっくりすることにする。平石岩屋を過ぎて樹林帯に入ってから、特に新高塚小屋から高塚小屋が退屈で長く感じた。高塚小屋へは一番乗り。水汲みがてら縄文杉を見に行く。16時前には小屋はいっぱい。テント組は2-3張。隣になった方と山の話をいっぱいして、20時頃就寝。

3日目、高塚小屋(6:00)から白谷雲水峡(14:10)へ。ゆっくり朝焼けの縄文杉を堪能して6:40に縄文杉を出発。今日は14:40のバスを目指せば良いので写真を撮りながらゆっくり行くことに。写真を撮る間はゆっくり、歩くときはさっさと歩く感じで8:00ウィルソン株。ゆっくり写真を撮って出発した頃から怒涛のすれ違い。トロッコ道は退屈。辻峠への登りが疲れた。時間があるので白谷雲水峡は原生林コースを。これがすごく良かった。ついでに弥生杉コースも行ってみたけど、これは行かなくても良かったかな。予定通りのバスに乗って宿へ。

・屋久島は南国。天気が良かったこともあり行動中は長袖一枚でちょうど良かった。風は冷たいので稜線では一枚羽織る感じ。小屋は冷えるのでダウン上下持って行って正解。寝る時はシュラフはモンベルの3番で、薄いフリース一枚でちょうど良かった。
・何度か道を間違えそうになるが、基本的に整備されているのでおかしいと思ったら引き返すで解決。岩屋は祠への巻道が付いていることが多い。水が流れている箇所は雨で増水するとさらに分かりにくくなりそう。
・ソロだとマイペースで歩けるのは良いが、ペースが早くなりがち&休憩、行動食、水分摂取が不足しがちなので注意。
・食事、行動食は非常食分残して完食。シャリバテはしなかったけど、もう少しカロリーとっても良かったかも。
・とにかく水場が豊富なので、水を背負う必要がないのがありがたい。

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