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記録ID: 1003866 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

丹波天平-三条の湯(泊)-雲取山-三峯神社

日程 2016年11月08日(火) 〜 2016年11月09日(水)
メンバー sanga204, その他メンバー1人
天候1日目曇り時々晴れ、夜雨 2日目晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間17分
休憩
3分
合計
5時間20分
S鴨沢西バス停10:1010:16所畑バス停10:27お祭バス停10:37親川10:3811:11高畑集落跡12:16保之瀬天平13:12丹波天平13:1313:49サオラ峠(サヲウラ峠)13:5015:30三条の湯
2日目
山行
8時間0分
休憩
35分
合計
8時間35分
三条の湯07:0309:05三条ダルミ09:52雲取山避難小屋09:5310:02雲取山10:2410:50雲取山荘10:5611:15大ダワ12:09白岩山12:1012:31白岩小屋12:3212:54前白岩山12:5513:07前白岩山の肩13:0813:48お清平13:4914:16霧藻ヶ峰14:1715:19木の鳥居15:36三峯神社バス停15:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三峯神社〜雲取山は最近整備したみたいで非常に歩きやすくなってます。

新川から登り始めましたが、最初の廃屋のある辺りで熊を見かけました。

写真

新川から登ります
2016年11月08日 10:32撮影 by iPhone SE, Apple
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新川から登ります
丹波天平
2016年11月08日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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丹波天平
1
気持ちい尾根歩き
2016年11月08日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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気持ちい尾根歩き
1
紅葉もきれい
2016年11月08日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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紅葉もきれい
8
サオラ峠?サオウラ峠?
2016年11月08日 13:49撮影 by iPhone SE, Apple
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サオラ峠?サオウラ峠?
2日目、極寒の夜を過ごし、雲取山山頂へ。いつもガスの中なので初めての眺望に感動。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す | ▶ 360度パノラマ 2日目、極寒の夜を過ごし、雲取山山頂へ。いつもガスの中なので初めての眺望に感動。
10
お決まりの山頂ビール
2016年11月09日 10:03撮影 by iPhone SE, Apple
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お決まりの山頂ビール
1
富士山もよく見える
2016年11月09日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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富士山もよく見える
14
昨晩、テント泊した三条の湯あたりは雨だったが、2000m付近は雪が降り、風も強かったみたい。
2016年11月09日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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昨晩、テント泊した三条の湯あたりは雨だったが、2000m付近は雪が降り、風も強かったみたい。
3
一緒に登った、初登山のOさん。
2016年11月09日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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一緒に登った、初登山のOさん。
2
雲が少しあるけど、奥の山脈も見える
2016年11月09日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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雲が少しあるけど、奥の山脈も見える
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日が出ててもまったく溶けない。避難小屋の温度計は1℃
2016年11月09日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X6i, Canon
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日が出ててもまったく溶けない。避難小屋の温度計は1℃
8
撮影機材:

感想/記録

今回は初登山のOさんと一緒に。

6日前に急遽一緒に雲取山いくことに話が決まり、どうせ行くなら一泊して温泉に入ろうということで、1日目、三条の湯で1泊して2日目に雲取山を登り、下りるのは埼玉方面でという、自分のお気に入りコースを提案。

2日めがやや距離があるのできついけど、毎日10km走っているOさんなら大丈夫かなと思い、OさんもOKということで行ってきました。

ヤマレコ見返したらちょうど1年前1人で行ってた…。

1日目の丹波天平を歩くのは初めてだったので、ちょっと楽しみにしてたら、登山口から30分位歩いたところで熊を目撃。斜面の下に居て子熊も2匹居たけど、走り去ってくれたので胸をなでおろす。

その後はきれいな尾根歩きを楽しみ、三条の湯を目指す。自分はテントやマット、調理器具や食料を2人分持ち28kg位担いで居たのでさほど早くは歩けなかったけど、1日目の約5時間の行程もOさんは難なくこなして付いてきてくれたので非常に楽だった。

三条の湯につくと既にテント場は4張りも!去年は自分だけだったので、ちょっとびっくり。自分たちの後にももう一組来たので、その日は合計7張りになった。

しかし、小屋泊のひとも居たけど、温泉はさほど混むこともなく、ゆっくりとつかれた。

温泉でその日の疲れを癒やし、テントで夕飯&宴会(2人で(笑))して、随分良い感じになって就寝。

Oさんには2人用のテントで寝てもらい、自分はツェルトで寝る。

今回試したかったのが、ツェルト&限界使用温度5℃のシュラフ&シュラフカバーで何処まで耐えられるか。寝始めはお酒のせいもあって2時間位ぐっすり寝たけど、やっぱり寒くなって起きた。外は雨が降っており、随分気温も落ちてきた。ダウンジャケットを着て再度寝付く。しかし、つま先が寒く寝られない。しかたないので、ザックの中に脚を突っ込む。幾分暖かくなって1時間少々寝る。でもやっぱり寒くなってきて、モンベルのマルチシートを引っ張り出し一番上にかける。これで結構暖かくなり朝4時まで寝れた。

その夜、三条の湯あたりは零下にはなってなかったと思うので、やっぱり使用限界温度は正しいだなと思ったり…。

4:30には完全に目が冷め、着替えや朝ごはん等を食べて、撤収作業をし終わったのが6:40。その後、トイレなどを済ましたため、結局出発は7:00。

ココからは3時間の登り。きついところだけど、登山道がだいぶ整備されてたのであるきやすかった。

三条ダルミに9:10。ほぼ、コースタイム。ココまで来ると、昨晩はこのあたりは雪になっていたのがはっきりと分かる。山頂の方はうっすら白くなっている。風が非常に冷たく、顔が痛い…。

体を冷やしてはいけないので、5分も休憩せず山頂を目指す。笹に雪がついている。顔を上げると木々に雪がついて樹氷となっている。太陽は出ているけどまったく溶けていない。寒いわけだ。

寒いけど急登なので、うっすら汗ばみつつ登る。10:00には山頂へ。避難小屋の温度計をみると1℃。明け方はもっと寒かったんだろうな。

山頂に行くと、素晴らしい眺望が待っていた。

雲取山でこんだけ眺望が良かったのは初めてなのでテンションが上がる。風もなくなり太陽も出ているので、山頂でご飯を食べることに。

気持ちい景色の中、30分ほどすごして下山開始。

三峯神社方面は北斜面なので雪で地面が真っ白。積もっているというほどではないけど慎重にすすむ。温度は影になるので山頂よりグッと下がった感じがする。

長い尾根下りをし無事バスの最終便に間に合った。もう少し早く降りれれば、三峯神社で温泉に入る予定だったけど、自分もスピードが出ず、Oさんは流石に膝が痛くなってしまったので仕方ない。バスに間に合っただけで良し。

雲取山から三峯神社に下りるのは4回目。定番のコースになりつつある。

また来年の春に行こう。

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