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記録ID: 1004129 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

ようよう白くなりゆく燕、ひとりテン泊

日程 2016年11月12日(土) 〜 2016年11月13日(日)
メンバー SK-II
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中房温泉登山口の登山者用駐車場に駐車。路面凍結はなし。
なお中房線道路は12月から閉鎖。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間30分
休憩
1時間50分
合計
7時間20分
S第一駐車場06:1006:20中房温泉登山口07:00第1ベンチ07:30第2ベンチ07:4008:10第3ベンチ08:50富士見ベンチ09:30合戦小屋09:5010:20合戦山(合戦沢ノ頭)11:20燕山荘12:1012:40燕岳13:1013:30燕山荘
2日目
山行
2時間40分
休憩
10分
合計
2時間50分
燕山荘07:2007:50合戦山(合戦沢ノ頭)08:00合戦小屋08:1008:20富士見ベンチ08:40第3ベンチ09:10第2ベンチ09:20第1ベンチ10:00中房温泉登山口10:10第一駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースタイムはおよそ。テン泊装備でノロノロ&休み休み歩いたペースです。
一日目は燕山荘テン場で休憩しつつテントを張ってから燕岳へ向かいました。
表示ルートは手書きでこれもおおよそです。
コース状況/
危険箇所等
第二ベンチ付近からは踏まれた雪が凍って滑る所も。ただ2日目の帰りにはほぼ溶けていました。
合戦小屋から先はほぼ雪道ですが、まだ滑る感じではありません。ノンアイゼンの人も居ました。
自分は合戦小屋で軽アイゼンの脱ぎ履きをしました。まだ軽アイゼンで大丈夫です。
燕山荘から燕岳までは結構深く雪が積もっている所もありましたが、アイゼンなしで登り下りしました。
その他周辺情報下山後、登山口からすぐの有明荘で温泉に入浴(620円)。広くていい湯でした。
同所で昼食にざるとろろそば(900円)を食べました。
有明荘の営業は11/23までとのこと。詳細はHPを見て下さい。

写真

テン泊装備と色々余分に持って13kg。靴も冬季用。念のため12本爪アイゼンも持つ。
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テン泊装備と色々余分に持って13kg。靴も冬季用。念のため12本爪アイゼンも持つ。
2
朝の第一駐車場。日の出頃にはいっぱいになりました。
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朝の第一駐車場。日の出頃にはいっぱいになりました。
中房温泉登山口。こちらは登山者は駐車禁止です。
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中房温泉登山口。こちらは登山者は駐車禁止です。
登山口。湯原の湯とトイレの間から登山道へ。
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登山口。湯原の湯とトイレの間から登山道へ。
歩きはじめ。木階段まじりの道が続きます。
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歩きはじめ。木階段まじりの道が続きます。
少し歩くと登山道に雪がまじりはじめました。
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少し歩くと登山道に雪がまじりはじめました。
第一ベンチに到着。
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第一ベンチに到着。
第二ベンチ。
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第二ベンチ。
第三ベンチ。
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第三ベンチ。
木階段に雪が凍って滑りそう。帰りには溶けてました。
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木階段に雪が凍って滑りそう。帰りには溶けてました。
帰りには溶けてました。その2。
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帰りには溶けてました。その2。
富士見ベンチ。
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富士見ベンチ。
登山道脇の垂れた枯れ草からつららが。
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登山道脇の垂れた枯れ草からつららが。
常念岳方面が見えてきました。思わず「おお〜っ」と歓声を上げました。
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常念岳方面が見えてきました。思わず「おお〜っ」と歓声を上げました。
2
ミニミニ岩場。
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ミニミニ岩場。
合戦小屋に到着。小屋閉め中。
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合戦小屋に到着。小屋閉め中。
小屋前のベンチと雲海。ここで軽アイゼンを装着。
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小屋前のベンチと雲海。ここで軽アイゼンを装着。
1
少し登ると槍が見えてきた。
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少し登ると槍が見えてきた。
3
常念山脈と槍を見つつ進む。
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常念山脈と槍を見つつ進む。
2
振り向けば雲海と富士山。
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振り向けば雲海と富士山。
5
合戦の頭に到着。山の上は快晴!
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合戦の頭に到着。山の上は快晴!
3
目指す燕山荘と燕岳。
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目指す燕山荘と燕岳。
1
雪道を登るも足が重くなかなか進まない。
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雪道を登るも足が重くなかなか進まない。
2
合戦の頭を振り返る。けっこう登ってきた。
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合戦の頭を振り返る。けっこう登ってきた。
3
道が狭い。空が青い。足が重い。
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道が狭い。空が青い。足が重い。
1
燕山荘→大天井→槍への尾根がよく見える。
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燕山荘→大天井→槍への尾根がよく見える。
4
そんなこんなで次第に燕山荘が近づいてきた。
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そんなこんなで次第に燕山荘が近づいてきた。
3
ハイマツ壁と雪道。
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ハイマツ壁と雪道。
2
トラバースぽくてちょっと怖い。
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トラバースぽくてちょっと怖い。
1
最後の登り。いいところにベンチがあるので一息つく。
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最後の登り。いいところにベンチがあるので一息つく。
1
テン場まで鈍足のラストスパート。
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テン場まで鈍足のラストスパート。
1
やっと着いたー!
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やっと着いたー!
3
一息つく前にまずテントを張りました。手前のステラリッジが私のテントです。
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一息つく前にまずテントを張りました。手前のステラリッジが私のテントです。
8
燕山荘。テン泊受け付け。700円。
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燕山荘。テン泊受け付け。700円。
燕山荘前から望む燕岳。
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燕山荘前から望む燕岳。
2
燕山荘前から望む槍ヶ岳。思ったより近くに見えます。
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燕山荘前から望む槍ヶ岳。思ったより近くに見えます。
6
いざ燕岳山頂へ。
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いざ燕岳山頂へ。
2
イルカ岩。大天井と槍の間に。
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イルカ岩。大天井と槍の間に。
6
山頂に近づく。なんてカッコいいんだろうか。
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山頂に近づく。なんてカッコいいんだろうか。
6
逆光のメガネ岩。
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4
山頂に到着!山頂レリーフと。
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7
槍方面をバックに。
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槍方面をバックに。
5
山頂から。燕山荘と大天井、常念。
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山頂から。燕山荘と大天井、常念。
4
穂高連峰〜大キレット〜槍ヶ岳。吊尾根が美しい。
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穂高連峰〜大キレット〜槍ヶ岳。吊尾根が美しい。
4
西鎌尾根から笠ヶ岳、双六、鷲羽(、水晶?)。裏銀座方面はまだどこがどこかわからない。けれどもとにかく快晴で全部見えた。
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西鎌尾根から笠ヶ岳、双六、鷲羽(、水晶?)。裏銀座方面はまだどこがどこかわからない。けれどもとにかく快晴で全部見えた。
4
正面に針ノ木?右に進むと鹿島槍(と白馬?)が白く輝く。左方には立山が白く美しい。
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正面に針ノ木?右に進むと鹿島槍(と白馬?)が白く輝く。左方には立山が白く美しい。
2
燕岳山頂から富士山アップ。
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燕岳山頂から富士山アップ。
3
風の強い中、山頂からの景色を堪能し、燕山荘へ戻る。
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風の強い中、山頂からの景色を堪能し、燕山荘へ戻る。
3
燕岳を振り返る。雪は場所によって全く無かったり深々とあったりでした。
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燕岳を振り返る。雪は場所によって全く無かったり深々とあったりでした。
5
燕山荘に帰着。
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燕山荘に帰着。
1
燕山荘前から燕岳とテン場。右下に・・・?
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燕山荘前から燕岳とテン場。右下に・・・?
2
山男くん。ここに居たのか。
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3
昼食を食べに燕山荘に潜入。受け付け。
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昼食を食べに燕山荘に潜入。受け付け。
図書スペース。「岳」はどの小屋にもありますね。
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図書スペース。「岳」はどの小屋にもありますね。
チキンカレーセット1200円なり。骨付き肉がほろほろと柔らかくて美味しかったです。サラダもシャキシャキ。
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チキンカレーセット1200円なり。骨付き肉がほろほろと柔らかくて美味しかったです。サラダもシャキシャキ。
4
夕焼けの燕岳。
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夕焼けの燕岳。
3
夜と昼の間に一番星と槍が佇む。
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6
20:00。テントから見える景色。下界が明るくずいぶん近くに感じます。
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4
星空と燕岳。月がとても明るく、見える星は少なめでした。
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2
翌朝。日が昇る前のテン場。
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翌朝。日が昇る前のテン場。
3
なんとテン場に雷鳥が。夜ごそごそしていたのは君か?
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なんとテン場に雷鳥が。夜ごそごそしていたのは君か?
9
カッコ可愛い雷鳥さん。
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カッコ可愛い雷鳥さん。
9
そして日が昇る。ご来光。
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そして日が昇る。ご来光。
5
朝日を浴びる燕岳。モルゲン……という感じではないですね。
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朝日を浴びる燕岳。モルゲン……という感じではないですね。
2
テント諸々をザックにしまい込み、朝日を浴びながら下山。
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テント諸々をザックにしまい込み、朝日を浴びながら下山。
3
合戦小屋に帰着。
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合戦小屋に帰着。
合戦小屋より下はほとんど雪は溶けていました。
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合戦小屋より下はほとんど雪は溶けていました。
1
木階段にも雪はなし。
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木階段にも雪はなし。
1
木漏れ日と林中を吹き抜けるさわやかな風の中、尾根を下る。
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木漏れ日と林中を吹き抜けるさわやかな風の中、尾根を下る。
2
登山口に帰着。長いような短いような山行でした。
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登山口に帰着。長いような短いような山行でした。
1
下山後、有明荘で温泉に浸かり、ざるとろろそばをいただきました。
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下山後、有明荘で温泉に浸かり、ざるとろろそばをいただきました。
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感想/記録
by SK-II

北アルプスの女王こと燕岳にテン泊で登ってきました。
一週間前から準備をし、天気予報を見続け、それが見事に報われる快晴になりました。
燕岳山頂では、抜けるような青空のもと、360度全方向がきれいに見渡せました。
本当に素晴らしい景色でした。写真では伝えきれないのが残念です。

今回は雪が積もっていればそれなりの装備が必要と思い、12本爪アイゼンやゲイター、予備の食料など、結局余分だったものを合わせ、13kgという重さの荷物を背負っていきました。
そのおかげで、登りは本当に足が進まず、数歩歩いては立ち止まり、の繰り返しでした。
燕山荘に着いてテントを張り、カメラと飲み物だけを持って燕岳山頂に向かいましたが、このときも足に疲れが溜まっていたのかペースが上がらずでした。
後から確認したところ、ヤマケイ地図のコースタイムとそう変わらないペースだったようですが。

テン泊のときは恒例なのですが、今回も高山病になってしまいました。
燕岳山頂を堪能し、燕山荘でチキンカレーセットを頂き、テントでうつらうつらしているうちに発症。
強い倦怠感と頭痛、吐き気に襲われ、数時間うんうん唸っていました。
夜中には治りましたが、その後も2時間くらいおきに目が冷めました。
……それは高山病とは別問題でしょうか?

夜の寒さですが、風のある稜線はけっこう寒かったです。
朝にはテントの一部や土が凍っていたので氷点下にはなったようでした。
ですが、今回は-10℃まで快適という謳いのでかくて高価なシュラフを使ったうえ、ダウンを着て象足も履いていたので、寝ているときに寒さは感じませんでした。
これで頻繁に目が冷めずぐっすり眠れていれば最高だったのですが……。
眠りが浅かったのは何故なんでしょう。

体調面で不満の残る点はあったものの、雪に染まり始めた北アでのテン泊は、天気も景色も最高でとてもいい思い出になりました。
山の上2700mでの日の入り、月明かり眩しい澄んだ星空、雷鳥と迎えたご来光。
どれも素晴らしい経験でした。

さて、次の山行は完全な雪山かな……?
訪問者数:332人
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