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記録ID: 1004265 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

初冬の塩見岳・烏帽子岳

日程 2016年11月09日(水) 〜 2016年11月10日(木)
メンバー zebra_city, その他メンバー1人
天候1日目 快晴
2 日目 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ゲート前の駐車場まで車。平日ということもあり、泊まってる車は1台のみ。
駐車場のトイレは閉鎖されている。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間59分
休憩
1時間16分
合計
6時間15分
Sスタート地点09:5010:29鳥倉林道登山口10:3411:40豊口山のコル11:5012:16水場13:00塩川・鳥倉ルート合流点13:23三伏峠小屋14:1015:06烏帽子岳15:2016:05三伏峠小屋
2日目
山行
11時間13分
休憩
2時間1分
合計
13時間14分
三伏峠小屋02:3002:48三伏山03:47本谷山05:36塩見小屋05:5007:28塩見岳07:4307:46塩見岳東峰07:5007:53塩見岳07:5509:14塩見小屋09:2411:00本谷山11:1012:24三伏山12:34三伏峠小屋13:3013:45塩川・鳥倉ルート合流点15:34鳥倉林道登山口15:4415:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
駐車場付近や登山口周辺は紅葉が綺麗だった。
豊口山のコルより雪が出る。三伏峠小屋までは登山靴のソールが埋まる程度で、トラバースの木橋を歩いたりするため、チェーンスパイクがオススメ。

三伏峠から烏帽子岳までは深くなり、靴が埋まるくらいの積雪。若干の藪濃きがある。
ポイントとなるところに看板があるが、全体的にリボンは少なめ。

塩見岳のほうでは、塩見小屋までは烏帽子岳より雪が少な目の印象。登山道は全体的に埋まってるが、微かにわかるところもあった。しかし、赤リボンが豊富にあるため、迷うことはない。途中のトラバース地帯へは木に案内板があり、そこから尾根沿いを外れる。
塩見小屋からは積雪が増え、前爪付きのアイゼンが必要です。膝下まで埋まったり、ステップを作らないと登れないところも。ペンキも判別できる程度で、夏道の岩場をなるべく通るようにしました。
その他周辺情報松川町営の清流荘は湯船が豊富で400円で入浴でき、休憩所やレストランなど設備が充実している。

装備

個人装備 冬装備で行きました。靴は残雪期対応のもので十分です。
アイゼン12本爪を持って行きました。
ピッケルは雪が全然しまったいなかったので役に立たず。ストックの方が歩きやすい。
アンダーウェアはジオライン中厚手。

写真

駐車場付近の紅葉で圧倒された
2016年11月09日 09:54撮影 by SO-01G, Sony
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駐車場付近の紅葉で圧倒された
こんなにも綺麗に染まるのは雑誌でしか見たことなく、感動
2016年11月09日 10:14撮影 by SO-01G, Sony
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こんなにも綺麗に染まるのは雑誌でしか見たことなく、感動
紅葉×雪
2016年11月09日 10:23撮影 by SO-01G, Sony
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紅葉×雪
赤く色づく
2016年11月09日 10:23撮影 by SO-01G, Sony
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赤く色づく
豊口山間コルからは北面になるため、雪が顕に
2016年11月09日 12:00撮影 by SO-01G, Sony
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豊口山間コルからは北面になるため、雪が顕に
標高上げると雪山に
2016年11月09日 12:32撮影 by SO-01G, Sony
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標高上げると雪山に
危険なトラバース箇所も
2016年11月09日 12:32撮影 by SO-01G, Sony
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危険なトラバース箇所も
三伏峠小屋です
2016年11月09日 13:23撮影 by SO-01G, Sony
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三伏峠小屋です
三伏峠小屋から少し先から見る塩見岳
2016年11月09日 14:15撮影 by SO-01G, Sony
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三伏峠小屋から少し先から見る塩見岳
樹氷やえびのしっぽも
2016年11月09日 14:20撮影 by SO-01G, Sony
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樹氷やえびのしっぽも
烏帽子岳へ
2016年11月09日 15:04撮影 by SO-01G, Sony
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烏帽子岳へ
小河内岳・荒川岳方面
2016年11月09日 15:12撮影 by SO-01G, Sony
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小河内岳・荒川岳方面
富士山も
2016年11月09日 15:12撮影 by SO-01G, Sony
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富士山も
塩見岳の圧倒的存在感
2016年11月09日 15:12撮影 by SO-01G, Sony
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塩見岳の圧倒的存在感
小屋からは夕日に染まる塩見岳
2016年11月09日 16:37撮影 by SO-01G, Sony
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小屋からは夕日に染まる塩見岳
頂上直下は雪と岩のミックス
2016年11月10日 06:22撮影 by SO-01G, Sony
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頂上直下は雪と岩のミックス
衣替え中の雷鳥に出くわしました
2016年11月10日 06:49撮影 by SO-01G, Sony
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衣替え中の雷鳥に出くわしました
ペンキも豊富。頂上が近いようで遠い。
2016年11月10日 06:59撮影 by SO-01G, Sony
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ペンキも豊富。頂上が近いようで遠い。
塩見岳西峰に登頂!!
2016年11月10日 07:29撮影 by SO-01G, Sony
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塩見岳西峰に登頂!!
スマホカメラの限界
2016年11月10日 07:31撮影 by SO-01G, Sony
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スマホカメラの限界
間ノ岳。北岳も見える
2016年11月10日 07:31撮影 by SO-01G, Sony
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間ノ岳。北岳も見える
荒川岳
2016年11月10日 07:31撮影 by SO-01G, Sony
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荒川岳
東峰にも足を伸ばしました。甲斐駒、仙丈ヶ岳も。
2016年11月10日 07:47撮影 by SO-01G, Sony
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東峰にも足を伸ばしました。甲斐駒、仙丈ヶ岳も。
富士山
2016年11月10日 07:47撮影 by SO-01G, Sony
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富士山
登りはステップ作りをしながら登った斜面
2016年11月10日 08:11撮影 by SO-01G, Sony
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登りはステップ作りをしながら登った斜面
行きの際、この看板を目印に尾根沿いからトラバース道へ
2016年11月10日 11:55撮影 by SO-01G, Sony
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行きの際、この看板を目印に尾根沿いからトラバース道へ
三伏岳から烏帽子岳
2016年11月10日 12:24撮影 by SO-01G, Sony
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三伏岳から烏帽子岳
塩見岳とお別れ。登らしてくれてありがとう!!
2016年11月10日 12:24撮影 by SO-01G, Sony
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塩見岳とお別れ。登らしてくれてありがとう!!

感想/記録

例年だと多くても少し雪がかぶった程度だと思っていましたが、前日の低気圧により、新雪が降り、早くも雪山へと早変わりしていました。新雪期は初体験です。
今回は雪山経験のない雪山初心者を連れて行きましたが、クライミングを少しやっていたため、塩見岳直下の岩と雪のミックスは難なくこなしていました。

今回は両日ともに風も弱く、天候に恵まれていたため、最高の山行でした。
新雪期に標高差のある山に登れば、雪と紅葉のセットが楽しめるとわかり、新雪期にもっといろんなところへ行こうかなと思いました。
訪問者数:72人
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