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記録ID: 1004271 全員に公開 ハイキング奥秩父

奥秩父主脈縦走 4日目 将監小屋〜雲取〜鴨沢

日程 2016年11月10日(木) [日帰り]
メンバー fujisato
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間54分
休憩
6分
合計
8時間0分
S将監小屋08:0009:08大ダル09:31禿岩09:43飛龍山10:03北天のタル10:0410:36三ッ山10:54狼平10:5511:36三条ダルミ11:52雲取山避難小屋11:5311:55雲取山11:59雲取山避難小屋12:13小雲取山12:33奥多摩小屋13:02ブナ坂13:0313:38七ッ石小屋下分岐14:07堂所14:0815:26小袖緑道あがり15:2715:32丹波山村村営駐車場15:58鴨沢バス停16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

朝6時 将監小屋を出発 朝食は取らずカロリーメイトとコーヒーですます 
2011年11月09日 06:16撮影 by GS02, HUAWEI
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朝6時 将監小屋を出発 朝食は取らずカロリーメイトとコーヒーですます 
2
霜柱の大きさで今朝の冷え込みが思い出される
2016年11月10日 07:09撮影 by GS02, HUAWEI
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霜柱の大きさで今朝の冷え込みが思い出される
飛龍山までは緩道が続く
2016年11月10日 07:10撮影 by GS02, HUAWEI
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飛龍山までは緩道が続く
1
今日も富士山がきれい 5合目くらいまでは雪がある
2016年11月10日 07:30撮影 by GS02, HUAWEI
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今日も富士山がきれい 5合目くらいまでは雪がある
こういうところを踏み外したらアウトなトラバースがいくつかある
2016年11月10日 07:47撮影 by GS02, HUAWEI
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こういうところを踏み外したらアウトなトラバースがいくつかある
1
水場はただの水たまり よほどの緊急時で浄水器がないと使えない
2016年11月10日 08:17撮影 by GS02, HUAWEI
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水場はただの水たまり よほどの緊急時で浄水器がないと使えない
1
ここからも飛龍山に登れるようだが かなりの藪だったので断念
2016年11月10日 08:40撮影 by GS02, HUAWEI
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ここからも飛龍山に登れるようだが かなりの藪だったので断念
1
飛竜権現でお参り そして時間の都合で飛龍山はパス
2016年11月10日 08:47撮影 by GS02, HUAWEI
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飛竜権現でお参り そして時間の都合で飛龍山はパス
1
いよいよ最後のピーク雲取山が近づいてきた 山越しに街も見えて、ここまで来たかとテンションがあがる
2016年11月10日 09:08撮影 by GS02, HUAWEI
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いよいよ最後のピーク雲取山が近づいてきた 山越しに街も見えて、ここまで来たかとテンションがあがる
雪の残る橋 スリップ注意
2016年11月10日 09:21撮影 by GS02, HUAWEI
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雪の残る橋 スリップ注意
濡れ落ち葉の岩場の下りもスリップ注意
2016年11月10日 09:24撮影 by GS02, HUAWEI
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濡れ落ち葉の岩場の下りもスリップ注意
崩壊斜面
2016年11月10日 09:29撮影 by GS02, HUAWEI
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崩壊斜面
この分岐は三条タルミへ 三条の湯からお祭りへ下山することもできるはず
2016年11月10日 09:30撮影 by GS02, HUAWEI
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この分岐は三条タルミへ 三条の湯からお祭りへ下山することもできるはず
右が三条の湯 左が三ツ山方面
2016年11月10日 09:30撮影 by GS02, HUAWEI
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右が三条の湯 左が三ツ山方面
ここの笹の根に足がかかり転んでしまった ころんだ向きが良かったものの、状況によっては急斜面を落ちていた可能性もある
2016年11月10日 09:40撮影 by GS02, HUAWEI
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ここの笹の根に足がかかり転んでしまった ころんだ向きが良かったものの、状況によっては急斜面を落ちていた可能性もある
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さも越えられそうな岩があるが ここの手前で左に曲がるのが正解
2016年11月10日 10:08撮影 by GS02, HUAWEI
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さも越えられそうな岩があるが ここの手前で左に曲がるのが正解
こちらも落ち葉の急斜面
2016年11月10日 10:09撮影 by GS02, HUAWEI
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こちらも落ち葉の急斜面
長い霜柱もまだ健在 それだけ寒さが続いている証拠
2016年11月10日 10:15撮影 by GS02, HUAWEI
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長い霜柱もまだ健在 それだけ寒さが続いている証拠
朝露の残る笹道を歩く ゲイターを省いたためズボンのすそが多少汚れた
2016年11月10日 10:31撮影 by GS02, HUAWEI
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朝露の残る笹道を歩く ゲイターを省いたためズボンのすそが多少汚れた
狼平 鹿はいたけど狼はいない
2016年11月10日 10:39撮影 by GS02, HUAWEI
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狼平 鹿はいたけど狼はいない
正面に雲取 その直下が三条ダルミ 残念ながら三条ダルミ直前で電池が一旦切れたため 山頂での撮影の可能性にかけて充電池を温存する
2016年11月10日 11:06撮影 by GS02, HUAWEI
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正面に雲取 その直下が三条ダルミ 残念ながら三条ダルミ直前で電池が一旦切れたため 山頂での撮影の可能性にかけて充電池を温存する
切れかけのモバイル充電池を背中で温め どうにか山頂での撮影にこぎつけた。 標柱が新型に変わっていたという情報があったのでぜひとも収めておきたかった一枚である
2016年11月10日 11:57撮影 by GS02, HUAWEI
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切れかけのモバイル充電池を背中で温め どうにか山頂での撮影にこぎつけた。 標柱が新型に変わっていたという情報があったのでぜひとも収めておきたかった一枚である
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三角点ゲットして後は下山あるのみ バス時間に間に合わせるぞー
2016年11月10日 11:58撮影 by GS02, HUAWEI
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三角点ゲットして後は下山あるのみ バス時間に間に合わせるぞー
左の林が三条タルミからの直登 急斜面なのがわかる
2016年11月10日 12:07撮影 by GS02, HUAWEI
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左の林が三条タルミからの直登 急斜面なのがわかる
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奥多摩小屋のトトロ
2016年11月10日 12:40撮影 by GS02, HUAWEI
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奥多摩小屋のトトロ
ヘリポートと富士山
2016年11月10日 12:43撮影 by GS02, HUAWEI
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ヘリポートと富士山
ダンシングツリーかな?
2016年11月10日 12:55撮影 by GS02, HUAWEI
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ダンシングツリーかな?
ブナ坂の広場 七ツ石もまいて右から下る
2016年11月10日 13:02撮影 by GS02, HUAWEI
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ブナ坂の広場 七ツ石もまいて右から下る
広葉樹の紅葉が目を癒す
2016年11月10日 13:22撮影 by GS02, HUAWEI
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広葉樹の紅葉が目を癒す
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水もあるので小屋には登らず 次の水場まで頑張ることにする
2016年11月10日 13:33撮影 by GS02, HUAWEI
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水もあるので小屋には登らず 次の水場まで頑張ることにする
左側の木にビニールテープが巻かれている 何かの作業の準備だろうか?
2016年11月10日 14:08撮影 by GS02, HUAWEI
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左側の木にビニールテープが巻かれている 何かの作業の準備だろうか?
堂所到着
2016年11月10日 14:10撮影 by GS02, HUAWEI
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堂所到着
残り時間の案内
2016年11月10日 14:24撮影 by GS02, HUAWEI
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残り時間の案内
水場はチョロチョロ状態だが 少し補充しておく
2016年11月10日 14:25撮影 by GS02, HUAWEI
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水場はチョロチョロ状態だが 少し補充しておく
無事登山道から戻ってきた
2016年11月10日 15:04撮影 by GS02, HUAWEI
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無事登山道から戻ってきた
駐車場付近のケイトウ
2016年11月10日 15:09撮影 by GS02, HUAWEI
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駐車場付近のケイトウ
すすきと秋の山
2016年11月10日 15:13撮影 by GS02, HUAWEI
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すすきと秋の山
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舗装路を歩く 
2016年11月10日 15:19撮影 by GS02, HUAWEI
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舗装路を歩く 
大きな柚子の木?がある 収穫できるのだろうか?
2016年11月10日 15:21撮影 by GS02, HUAWEI
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大きな柚子の木?がある 収穫できるのだろうか?
鴨沢バス停が近づいてきた
2016年11月10日 15:26撮影 by GS02, HUAWEI
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鴨沢バス停が近づいてきた
新しく喫茶店ができたらしい
2016年11月10日 15:31撮影 by GS02, HUAWEI
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新しく喫茶店ができたらしい
バス停到着!!! 長かった旅も一旦終了
2016年11月10日 15:46撮影 by GS02, HUAWEI
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バス停到着!!! 長かった旅も一旦終了

感想/記録

3泊4日最終日
自身4度目の雲取山を目指す

明け方の温度はおそらくマイナス5℃以下
プラティパスの水が凍っていたのでマイナス10℃近くになったかも?
実際テントのベンチレーションが凍ったらしく
息苦しさで目がさめること数回・・・
最終的に入り口を開放しそちらに頭を向けて就寝して事なきを得ました
テントの対応時期は考えて使用しないとだめですね

最終日の問題は携帯の電池
これまでも2000m超えの高地では電池の状態が良くなく
外部のモバイルバッテリーも冷えには弱く難儀していたが
懐に入れても暖まらないならばとザックの背中に挟んだ所
この作戦が大成功し3日めまでは順調に使用できていた
しかしこの夜の寒さでほぼすべての電源がアウト
3つ持ってきた最後の予備電池がかろうじて作動し
GPSや一切の電波をカットして写真のみで運用開始
道も紙地図とコンパスで確認し改めてアナログの重要性を感じました

それでも三条ダルミで最後の電池もアウト・・・
山頂での撮影を諦めかけたところで別な電池が復活していたことが判明し
それを温存しつつどうにか目的を達しました

以降2000mを切ると 電話も充電池も復活し
下り道を終え自宅に帰るまで電池はキープできました
どういう理屈なのかわからないけども
とにかく電池は背中で温めるのが得策というのが今回の教訓

ブナ坂からストック無しで歩いても膝痛なし
食料も残り4分の1きっちりとあまり
ガソリンは3分の2(200cc)を使用したところで行程終了と上々の出来
次回以降は厚い寝袋とダブルウオールテントを担ぎつつ
それ以外をどのようにやりくりするかが課題となるでしょう

とにかく全てにおいて良い経験となることが詰まった
最高の山旅でした
訪問者数:200人
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