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記録ID: 1004276 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

塩見岳 北俣尾根・前河内岳東尾根で周回

日程 2016年11月05日(土) 〜 2016年11月06日(日)
メンバー kamatsukaEvergreen
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間7分
休憩
2時間51分
合計
10時間58分
S鳥倉林道ゲート(駐車場)06:3807:13鳥倉林道登山口07:2107:40標高1950m07:5408:21豊口山のコル08:49水場09:0209:22塩川・鳥倉ルート合流点09:48三伏峠小屋10:0210:51烏帽子岳11:0811:49前小河内岳12:2814:02小西俣(三等三角点)14:1015:02西俣慣合集落跡15:2115:45北俣出合16:2417:36北俣尾根飯場跡
2日目
山行
7時間42分
休憩
2時間30分
合計
10時間12分
北俣尾根飯場跡07:4608:55標高2555m09:0209:492687m標高点10:4311:59東池ノ沢ノ頭12:0612:48塩見岳東峰13:3613:36塩見岳14:13塩見小屋14:2315:33本谷山15:3716:06三伏山16:2116:27三伏峠小屋16:2916:40塩川・鳥倉ルート合流点16:50水場17:04豊口山のコル17:27鳥倉林道登山口17:3017:58鳥倉林道ゲート(駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●鳥倉林道〜三伏峠
木道箇所が凍っていると滑りやすい。
●三伏峠〜烏帽子岳〜前河内岳
烏帽子岳〜前河内岳の崩壊が進んでいる。谷側に寄り過ぎないよう。
●前河内岳東尾根
山頂から真新しい青の目印が三方向に(T字)書かれており、それに従って折れてハイマツの中を少し進んでいくと、最近ハイマツが伐採された跡と青の目印がその先へと導いていました。雪の上には登り方向へのトレースが・・。ここ3日以内に誰かが上がってきたということになります。
2253m三角点までは一部小規模な藪漕ぎがあったり、道が不明瞭だったりするものの、基本的には歩きやすいコースです。マークもところどころあったりなかったりという感じです。基本的に尾根を大きく外さなければよいでしょう。
三角点からは更に尾根を進んでいき、2150mで方向転換してからはマークありますが急坂。途中多少の藪漕ぎあり、最後は西俣慣合に崖などはなく下降できます。
●中俣右岸道
かつて訪れたときにはなかった赤リボンが西俣慣合〜北俣出合までの中俣右岸道を導いています。中俣右岸道は大きく巻いているわけではなく、基本的に中俣の近くについております。実際に訪れて右岸側を意識していれば見つけることができると思います。これを利用すれば西俣慣合から渡渉なしで北俣出合に至ることができます。
●北俣尾根
中俣を一度渡渉して北俣出合から尾根に取り付きます。はじめあり得ないくらいの急坂ですが、少し緩くなるまでは青リボンが導いてくれます。標高2175mが飯場跡でテント泊適地です。この飯場跡に落ちている地形図に現れていない沢の標高2185m付近で水を汲むことができます。この時期で2L/1分くらいのペースで湧いていました。これより上も下も完全な伏流水となっております。
飯場跡から標高2650m辺りまではブッシュを避けつつ割と自由に登っていきます。一部避けるのが難しい樹間の狭い箇所もありますが長くは続きません。標高2650m付近からハイマツが現れますが、今回は左巻をしつつ最後はハイマツを無理やり漕いで標高2687m点に上がりました。上から確認してみると、標高2687m点先の鞍部の真西辺りまでダケカンバ帯で避けていき、そこから鞍部まで直上すればハイマツ漕ぎなしで稜線に上がることができそうでした。
その先標高2700m付近にも背丈を越えるハイマツ漕ぎがあります。ある本によると稜線東側に巻くことでハイマツを避けることができるそうですが、事前情報を得ていかなかったため強行突破しました。そこから先塩見岳までは森林限界上で自由に登っていけます。
●塩見岳〜三伏峠
日陰の凍結箇所に注意です。
※アイゼン・ピッケルを持参していましたが、結局使用しませんでした。初日の午前中に塩見岳通過であったのならば使用したかもしれません。

写真

鳥倉林道ゲート前駐車場は予想に反して20台程とまっておりました。
2016年11月05日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳥倉林道ゲート前駐車場は予想に反して20台程とまっておりました。
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紅葉の奥茶臼山
2016年11月05日 06:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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紅葉の奥茶臼山
2
鳥倉登山口
2016年11月05日 07:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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鳥倉登山口
1
素晴らしいカラマツ紅葉林
2016年11月05日 07:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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素晴らしいカラマツ紅葉林
3
三伏峠へのんびりと上がっていく。
2016年11月05日 08:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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三伏峠へのんびりと上がっていく。
1
水場はちょろちょろですが出ていました。
2016年11月05日 08:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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水場はちょろちょろですが出ていました。
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鹿塩の紅葉が素晴らしい。背後には中央アルプス。
2016年11月05日 09:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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鹿塩の紅葉が素晴らしい。背後には中央アルプス。
3
三伏峠小屋。心太が結構危ない。この直後に落下。
2016年11月05日 09:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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三伏峠小屋。心太が結構危ない。この直後に落下。
1
三伏沢源頭からの塩見岳。
2016年11月05日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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三伏沢源頭からの塩見岳。
3
根曲がりダケカンバ道。
2016年11月05日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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根曲がりダケカンバ道。
2
塩見岳展望の山烏帽子岳へ。
2016年11月05日 10:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳展望の山烏帽子岳へ。
1
最高の姫様。
2016年11月05日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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最高の姫様。
3
烏帽子岳から塩見岳と南アルプス北部。
2016年11月05日 10:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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烏帽子岳から塩見岳と南アルプス北部。
4
前河内岳・小河内岳の間から悪沢岳・荒川岳。
2016年11月05日 10:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳・小河内岳の間から悪沢岳・荒川岳。
3
塩見岳と蝙蝠岳
東池ノ沢の大崩壊が光る。これから向かう北俣尾根をよく目に焼き付けておきます。
2016年11月05日 10:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳と蝙蝠岳
東池ノ沢の大崩壊が光る。これから向かう北俣尾根をよく目に焼き付けておきます。
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紅葉の小渋と背後には恵那山。
2016年11月05日 11:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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紅葉の小渋と背後には恵那山。
1
さて、本日の最高点「前河内岳」へ向かいます。
2016年11月05日 11:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、本日の最高点「前河内岳」へ向かいます。
1
前河内岳山頂から東に向かってハイマツを進むとまさかの最近の伐採跡が。
2016年11月05日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳山頂から東に向かってハイマツを進むとまさかの最近の伐採跡が。
2
前河内岳から悪沢岳・荒川岳
魚無沢と長大な北尾根が光ります。
2016年11月05日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳から悪沢岳・荒川岳
魚無沢と長大な北尾根が光ります。
4
悪沢岳と記念撮影
2016年11月05日 12:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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悪沢岳と記念撮影
5
塩見岳と記念撮影
2016年11月05日 12:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳と記念撮影
4
前河内岳山頂のT字マーク。ここ以外青ペンキマークはないので、明らかに前河内岳東尾根を登ってきた方がつけたものです。山頂につけてしまうのは流石にどうなのでしょうか。
2016年11月05日 12:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳山頂のT字マーク。ここ以外青ペンキマークはないので、明らかに前河内岳東尾根を登ってきた方がつけたものです。山頂につけてしまうのは流石にどうなのでしょうか。
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前河内岳東尾根、登りのトレースがあります。確実に2日以内に人が入っていることになります。
2016年11月05日 12:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳東尾根、登りのトレースがあります。確実に2日以内に人が入っていることになります。
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青ペンキと伐採跡。
2016年11月05日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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青ペンキと伐採跡。
2
姫様を見ながらの下降。
2016年11月05日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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姫様を見ながらの下降。
3
前河内岳東尾根はハイマツ漕ぎ要素は全くありませんでした。
2016年11月05日 12:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳東尾根はハイマツ漕ぎ要素は全くありませんでした。
2
前河内岳東尾根、これは登山道としか。
2016年11月05日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳東尾根、これは登山道としか。
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根曲がりダケカンバ道。
2016年11月05日 12:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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根曲がりダケカンバ道。
2
前河内岳東尾根はどうみてもかつて道があったような気配を漂わせる。
2016年11月05日 13:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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前河内岳東尾根はどうみてもかつて道があったような気配を漂わせる。
2
気持ちよい樹林の道。
2016年11月05日 13:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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気持ちよい樹林の道。
2
小西俣三角点。ここから更に少し尾根を進んだところから右に折れてから慣合までは急坂です。
2016年11月05日 14:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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小西俣三角点。ここから更に少し尾根を進んだところから右に折れてから慣合までは急坂です。
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はじめ相方がマークにしたがって、右の方に下っていってしまいましたが、流石に尾根から外れすぎているので修正して、以後は尾根筋を下りました。三角点から西俣慣合までは下りやすいところはありません。
2016年11月05日 14:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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はじめ相方がマークにしたがって、右の方に下っていってしまいましたが、流石に尾根から外れすぎているので修正して、以後は尾根筋を下りました。三角点から西俣慣合までは下りやすいところはありません。
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西俣堤体
2016年11月05日 15:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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西俣堤体
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西俣慣合
この台地の上に出てから中俣の右岸を進んでいきます。
2016年11月05日 15:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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西俣慣合
この台地の上に出てから中俣の右岸を進んでいきます。
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中俣右岸道
マークがつけられており、渡渉なしで北俣出合に至れます。
2016年11月05日 15:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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中俣右岸道
マークがつけられており、渡渉なしで北俣出合に至れます。
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中俣右岸道
3年前通ったときはマークはなく、普通に渡渉を繰り返して通過しました。
2016年11月05日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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中俣右岸道
3年前通ったときはマークはなく、普通に渡渉を繰り返して通過しました。
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中俣右岸道
中俣のすぐ脇を通ります。高巻などはしません。
2016年11月05日 15:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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中俣右岸道
中俣のすぐ脇を通ります。高巻などはしません。
1
北俣出合付近で中俣を渡渉します。何とか濡れずに渡れました。
2016年11月05日 15:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣出合付近で中俣を渡渉します。何とか濡れずに渡れました。
2
北俣尾根の取付き。取付きから地面が安定するまでしばらくは青ビニール紐が導いてくれます。
2016年11月05日 16:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根の取付き。取付きから地面が安定するまでしばらくは青ビニール紐が導いてくれます。
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はじめの標高差150mくらいは本当に強引な登りです。
2016年11月05日 16:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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はじめの標高差150mくらいは本当に強引な登りです。
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北俣尾根ナイトハイク。テント泊適地を探します。
2016年11月05日 17:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根ナイトハイク。テント泊適地を探します。
1
結局標高2175m飯場跡に貼りました。
2016年11月05日 17:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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結局標高2175m飯場跡に貼りました。
1
山では初のパスタ。
2016年11月05日 18:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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山では初のパスタ。
2
飯場跡わきにはこのような池が。
2016年11月06日 07:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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飯場跡わきにはこのような池が。
2
最高のテント場です。酒瓶や一斗缶が転がっています。
2016年11月06日 07:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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最高のテント場です。酒瓶や一斗缶が転がっています。
3
飯場跡に降りているこの沢を上がっていくと・・、
2016年11月06日 07:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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飯場跡に降りているこの沢を上がっていくと・・、
1
標高2185m付近でこのように水が湧き出ていました。これより上部も下部も伏流水となっております。
2016年11月06日 07:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高2185m付近でこのように水が湧き出ていました。これより上部も下部も伏流水となっております。
6
水場にはマークをつけておきました。
2016年11月06日 07:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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水場にはマークをつけておきました。
5
北俣尾根で飯場跡以外に落ちていた唯一の人工物。風船のようですが・・?
2016年11月06日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根で飯場跡以外に落ちていた唯一の人工物。風船のようですが・・?
3
北俣尾根は基本的にシラビソ林が続きます。
2016年11月06日 08:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根は基本的にシラビソ林が続きます。
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ダケカンバのあるところは進みやすい。
2016年11月06日 08:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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ダケカンバのあるところは進みやすい。
3
このように樹間の狭いところも多い。
2016年11月06日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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このように樹間の狭いところも多い。
2
2555m標高点をやや東に外したところ。尾根筋は藪藪です。
2016年11月06日 08:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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2555m標高点をやや東に外したところ。尾根筋は藪藪です。
2
ここからはトウヒも登場。
2016年11月06日 08:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここからはトウヒも登場。
1
木々の間から悪沢岳。
2016年11月06日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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木々の間から悪沢岳。
3
さて、シラビソの幼木とハイマツの海が始まりそうです。
2016年11月06日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、シラビソの幼木とハイマツの海が始まりそうです。
1
やや西巻き気味に進みました。
2016年11月06日 09:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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やや西巻き気味に進みました。
1
ハイマツの海から塩見岳。
2016年11月06日 09:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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ハイマツの海から塩見岳。
3
最後は強引に2687m標高点へ直上した。
2016年11月06日 09:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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最後は強引に2687m標高点へ直上した。
3
しかし、北側を見やると、ダケカンバ林をひたすらトラバースしていって、鞍部の真西から直上するのがよかったのではないかと思わせられた。
2016年11月06日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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しかし、北側を見やると、ダケカンバ林をひたすらトラバースしていって、鞍部の真西から直上するのがよかったのではないかと思わせられた。
3
あの岩の上に上がるぞ。
2016年11月06日 09:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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あの岩の上に上がるぞ。
2
2687m標高点は楽園でした。360度の展望が得られる中、一息つけます。これより手前も奥もハイマツの海が待っています。
2016年11月06日 09:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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2687m標高点は楽園でした。360度の展望が得られる中、一息つけます。これより手前も奥もハイマツの海が待っています。
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2687m標高点から悪沢岳と荒川岳。
2016年11月06日 10:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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2687m標高点から悪沢岳と荒川岳。
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塩見岳バックに記念撮影
2016年11月06日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳バックに記念撮影
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いやはや素晴らしい。前日下った前河内岳東尾根がよく見えます。
2016年11月06日 10:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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いやはや素晴らしい。前日下った前河内岳東尾根がよく見えます。
5
その先のハイマツの海は西側から巻きましたが・・、
2016年11月06日 11:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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その先のハイマツの海は西側から巻きましたが・・、
3
これは失敗だったかもしれません。パワーで強引に押し切りました。「南アルプス・深南部」によると、東側からハイマツの境界を巻いていけばやり過ごせるとか?
2016年11月06日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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これは失敗だったかもしれません。パワーで強引に押し切りました。「南アルプス・深南部」によると、東側からハイマツの境界を巻いていけばやり過ごせるとか?
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このハイマツの海はしんどいけど頑張るしかないですw
2016年11月06日 11:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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このハイマツの海はしんどいけど頑張るしかないですw
3
何とか稜線に来たぜ!もうハイマツ漕ぎはない!!あそこに見えるジャンダルム目指して上がっていきます。
2016年11月06日 11:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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何とか稜線に来たぜ!もうハイマツ漕ぎはない!!あそこに見えるジャンダルム目指して上がっていきます。
5
北俣源頭はまさにゲレンデ状態です。
2016年11月06日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣源頭はまさにゲレンデ状態です。
4
楽園の2687m標高点と悪沢岳・荒川岳。
2016年11月06日 11:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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楽園の2687m標高点と悪沢岳・荒川岳。
5
東池ノ沢源頭と前河内岳・烏帽子岳
西俣慣合もよく見えますね。
2016年11月06日 12:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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東池ノ沢源頭と前河内岳・烏帽子岳
西俣慣合もよく見えますね。
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北俣尾根森林限界上核心部。塩見岳とジャンダルムが光ります。ジャンダルムは西側に巻いていきます。勿論経由することも可能ですよ。
2016年11月06日 12:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根森林限界上核心部。塩見岳とジャンダルムが光ります。ジャンダルムは西側に巻いていきます。勿論経由することも可能ですよ。
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北俣尾根から蝙蝠岳
2016年11月06日 12:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根から蝙蝠岳
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いざ、塩見岳東峰へ!!
2016年11月06日 12:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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いざ、塩見岳東峰へ!!
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北俣尾根ジャンダルムと重なる悪沢岳・荒川岳。
2016年11月06日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根ジャンダルムと重なる悪沢岳・荒川岳。
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あと一歩です。
2016年11月06日 12:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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あと一歩です。
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塩見岳山頂に上った瞬間に南アルプス北部のこの展望が飛び込んできます!
2016年11月06日 13:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳山頂に上った瞬間に南アルプス北部のこの展望が飛び込んできます!
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塩見岳西峰と北アルプスの展望
2016年11月06日 12:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳西峰と北アルプスの展望
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最高のお菓子と最高のジュースと。
2016年11月06日 13:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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最高のお菓子と最高のジュースと。
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北俣尾根踏破〜。
2016年11月06日 13:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根踏破〜。
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さて、東峰から西峰へ。
2016年11月06日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、東峰から西峰へ。
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北俣尾根踏破〜。
2016年11月06日 13:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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北俣尾根踏破〜。
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ジャンダルムと悪沢岳・荒川岳。
2016年11月06日 13:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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ジャンダルムと悪沢岳・荒川岳。
4
塩見岳直下の岩場。雪も大分とけてしまったので、アイゼン・ピッケルは結局使用しませんでしたが、前日朝などは必要だったことでしょう。
2016年11月06日 13:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳直下の岩場。雪も大分とけてしまったので、アイゼン・ピッケルは結局使用しませんでしたが、前日朝などは必要だったことでしょう。
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天狗岩。
2016年11月06日 13:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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天狗岩。
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ドーンと塩見岳。
2016年11月06日 13:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ドーンと塩見岳。
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塩見岳と天狗岩。
2016年11月06日 14:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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塩見岳と天狗岩。
4
森林限界以下には凍結している箇所も。慎重に歩きました。
2016年11月06日 14:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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森林限界以下には凍結している箇所も。慎重に歩きました。
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本谷山直下から塩見岳。
2016年11月06日 15:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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本谷山直下から塩見岳。
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本谷山から悪沢岳。
2016年11月06日 15:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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本谷山から悪沢岳。
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小黒山〜二児山〜分杭峠。
2016年11月06日 15:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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小黒山〜二児山〜分杭峠。
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染まる塩見岳。
2016年11月06日 16:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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染まる塩見岳。
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恵那山の威厳・・。
2016年11月06日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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恵那山の威厳・・。
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二つの登り返しを何とか突破して三伏山。もう後は下るだけです。
2016年11月06日 16:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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二つの登り返しを何とか突破して三伏山。もう後は下るだけです。
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凍結箇所には気をつけて。
2016年11月06日 16:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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凍結箇所には気をつけて。
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感想/記録

今年の南アルプスは色々と行きたいところもあったのですが、天候や急な用事などで中々機会が得られず11月に入ってしまいました(今年は2月の辻山、5月の深南部一般ルート、9月の間ノ岳・農鳥岳+三国沢程度しか訪れておらず、かなり悶々としておりました。

この土日は冬山に入る前最後の絶好の機会となりそうだったので、1泊2日で塩見岳北俣尾根を計画し、結果予定通りに歩き通してくることができました。前河内岳東尾根は小西俣三角点下がやや面倒なものの、西俣慣合への最短ルート。休憩を除けば鳥倉登山口から6-8時間程度で西俣慣合にたどり着くことができると思います。伝付峠を比べたメリットはなんといっても下山で色々なルートを取ることができることです。伝付峠だと二軒小屋から往路をほぼ戻るしか手がありません。欠点はあげるとすればアクセスの悪さです。諏訪ICから2時間程度なのでそこまで悪いかという感じではありますが。

初日は西俣慣合泊かなと思っていましたが、計画より早く辿りつけたため、北俣尾根の飯場跡まで上がってしまいました。結果2日目は北俣尾根をのんびりと堪能してくることができたので、この判断は正解だったと思います。南アの3000m稜線はやはり素晴らしいものです。この2日間はとても充実していた・・。満足です・・。
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