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記録ID: 1004708 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走石鎚山

(愛媛)晩秋の石鎚山(2016)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー bergheil
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瓶が森林道は11月末で閉鎖される。再開は来年4月。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
50分
合計
4時間40分
S土小屋10:1011:10東稜分岐11:40二の鎖下11:5012:10石鎚山・弥山12:30石鎚山13:0013:10石鎚山・弥山13:30二の鎖下13:50東稜分岐14:0014:50土小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂直下には若干の雪があった。転倒などには注意。

写真

瓶が森林道、標高1300m付近はまだ紅葉が残っている。
2016年11月12日 09:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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瓶が森林道、標高1300m付近はまだ紅葉が残っている。
1
同じく、瓶が森林道の名残の紅葉
2016年11月12日 09:17撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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同じく、瓶が森林道の名残の紅葉
2
瓶が森の駐車場付近より、石鎚山を写す。まだ本格的に白くなっていない晩秋の姿。
2016年11月12日 09:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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瓶が森の駐車場付近より、石鎚山を写す。まだ本格的に白くなっていない晩秋の姿。
1
土小屋から石鎚山を目指す。第一ベンチからみる石鎚山頂
2016年11月12日 10:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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土小屋から石鎚山を目指す。第一ベンチからみる石鎚山頂
1
二の鎖の下の鳥居と石鎚山頂。
2016年11月12日 11:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二の鎖の下の鳥居と石鎚山頂。
1
今日は素晴らしく遠望が利く好天気。東の方遠くを眺めると、先週に登った、エビラ山や赤石山系が眺められた。
2016年11月12日 11:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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今日は素晴らしく遠望が利く好天気。東の方遠くを眺めると、先週に登った、エビラ山や赤石山系が眺められた。
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二の鎖下の小屋群。手前はトイレ兼休憩舎。奥のほうは、山開きの時に使う施設らしいが、ドアは閉まっていて、表示もなく、よく解らない。
2016年11月12日 11:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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二の鎖下の小屋群。手前はトイレ兼休憩舎。奥のほうは、山開きの時に使う施設らしいが、ドアは閉まっていて、表示もなく、よく解らない。
2
これは三の鎖下にできていた建物。宿泊施設でもなく、なんの建物かはわからなかった。
2016年11月12日 12:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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これは三の鎖下にできていた建物。宿泊施設でもなく、なんの建物かはわからなかった。
1
巻き道を使い、ようやく弥山の頂上に到着。これは定番の天狗岳の横顔
2016年11月12日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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巻き道を使い、ようやく弥山の頂上に到着。これは定番の天狗岳の横顔
4
紅葉のシーズンは過ぎているが、今日は天気が良いので、石鎚山頂も人が多い。
2016年11月12日 12:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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紅葉のシーズンは過ぎているが、今日は天気が良いので、石鎚山頂も人が多い。
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石鎚山頂(天狗岳)から望む、二の森方面。写真にはうまく写っていないが、二の森の右奥には、九州の山(由布岳、九重連山)と思しき山影が見えた。
2016年11月12日 12:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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石鎚山頂(天狗岳)から望む、二の森方面。写真にはうまく写っていないが、二の森の右奥には、九州の山(由布岳、九重連山)と思しき山影が見えた。
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松山市方面を遠望する。下界はもやがかかっていて、スッキリとは見えなかった。
2016年11月12日 12:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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松山市方面を遠望する。下界はもやがかかっていて、スッキリとは見えなかった。
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東の方向の展望。前景が瓶が森、中景が笹ヶ峰(瓶のすぐ左奥)と沓掛山(やや左手の鋭鋒)、その間のコルの向こうには、赤石山群、二つ岳山群が見えた。
2016年11月12日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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東の方向の展望。前景が瓶が森、中景が笹ヶ峰(瓶のすぐ左奥)と沓掛山(やや左手の鋭鋒)、その間のコルの向こうには、赤石山群、二つ岳山群が見えた。
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天狗岳から、南尖峰を望む。今日は南尖峰まで足を延ばす人もいた。また東稜を登ってきた大阪のグループ(ガイド付き)も南尖峰側からやってきた。
2016年11月12日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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天狗岳から、南尖峰を望む。今日は南尖峰まで足を延ばす人もいた。また東稜を登ってきた大阪のグループ(ガイド付き)も南尖峰側からやってきた。
2
石鎚山の岩稜帯から、麓の西条市あたりを眺める。上空は青空が広がっているが、下界はいつものようにモヤがかかっていて、ぼんやりと見える。
2016年11月12日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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石鎚山の岩稜帯から、麓の西条市あたりを眺める。上空は青空が広がっているが、下界はいつものようにモヤがかかっていて、ぼんやりと見える。
2
岩と、瓶が森の、コラボ
2016年11月12日 13:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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岩と、瓶が森の、コラボ
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頂上稜線を行く人たち。
2016年11月12日 13:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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頂上稜線を行く人たち。
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巻き道を下る。上部は少し雪が積もっていた。
2016年11月12日 13:18撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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巻き道を下る。上部は少し雪が積もっていた。
4
一のベンチから振り返る、石鎚山山頂。
2016年11月12日 14:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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一のベンチから振り返る、石鎚山山頂。
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撮影機材:

感想/記録

※通常は土曜日はダラダラと朝寝をするのだが、今日は天気がよさそうなので、割と早めに起き、朝方の雲が取れたのを見て、石鎚へと出発する。

※紅葉シーズンはほぼ終わっているが、意外とまだ登山者が多かった。今日はスピード重視で土小屋からあまり休みも取らず、サクサクと登る。鎖場は凍っている可能性があるのでパスして、巻き道を通ったが、数人、鎖場を行っている人もいた。

※12時過ぎに頂上に到着。今日は予想通り天気が良く、展望も良い。先週に登った、石鎚山脈の東端の二つ岳山系まで良く見えた。また西の方を見ると、瀬戸内海の低い雲海の上に、由布岳、九重山系、祖母山系らしき黒い山影が見えた。石鎚から九州の山が見えたのは、ここ30年登っているが、これで2回目だ。

※帰りもサクサクと帰る。最近良く山に行っているせいか、あまり疲れもなく、登山口の土小屋に戻った。
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