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記録ID: 1004834 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

鳴虫山・憾満ヶ淵(秋本番の日光)

日程 2016年11月12日(土) [日帰り]
メンバー shokunpapa
天候晴れ☀
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)東武日光まで東武鉄道
(帰り)東武日光から東武鉄道
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
39分
合計
4時間50分
S東武日光駅11:2911:40鳴虫山登山口(日光駅)11:48天王山神社12:22神ノ主山12:4813:57鳴虫山14:1014:28合峰15:05独標15:41鳴虫山登山口(憾満ヶ渕)15:50憾満ヶ淵駐車場16:19東武日光駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■所要時間:4時間50分
■歩行時間:264分(小休止を含む、昼食休憩を含まず。)(標準CT(東武日光駅〜憾満ヶ淵駐車場間で比較)225分の1.04倍)
■距離:10.28km
■累積標高差:+-730m
■行程量:20.56+14.6+7.3=42.46P(21.23EK)(★★)
■ラップタイム:6.22分/P(マイペース登高能力:+362m/h、ランク掘(標準CT:5.98分/P、+376m/h)
■エネルギー定数:264*0.03+0.73*10+0.73*0.6+10.28*0.3=18.742(ルート定数:254*0.03+.....=18.442)
■山のグレーデイング:2B
■消費カロリー:18.742*(79+(8.5+7.2)/2)=1,628kcal
※各指標の説明を、プロフィールの欄に書いています。
コース状況/
危険箇所等
■木の根が張り出した、段差のある道を登り下りします。
■稜線上に等高線にないアツプダウンがあります。
**********ヒヤリ・ハット事案**********
■概要:下山中にスリップして2回転倒。
■時刻:1435頃、1445頃
■場所:合峰からの下り道。段差のある急坂。岩が風化した路面。
■きっかけ:スリップ(スリップの回数は他にも数回)
■結果:尻餅をついて転倒。
■傷病の程度:ケガなし。
■対策:接地面の斜度の変化に気をつける。特に雨の翌日は晴れていても滑ることが多い。靴底がV型のブロックパターンだけの靴は滑りやすい条件での使用を控える。下りが緩くなるコース取り(逆の周回)をした方が良い。

装備

個人装備 ザック ヘッドライト 携帯ラジオ 予備電池(単3単4) 替えメガネ 細引き3mmX10m 折り畳み傘 スパッツ タオル 手袋 雨具上下 ツエルト 洗濯ハサミ4本 敷物用シート 携帯トイレ サムスプリント 三角巾 レスキューシート ガーゼ ハサミ 付箋 テーピングテープ バンドエイド 消毒薬 綿棒 救急用手袋 ストック2本 ライター 地図コピー シルバコンパス 筆記具 裁縫道具 アーミーナイフ テイシュペーパー ペットボトル(1L) ペットボトル(0.5L) テルモス(お湯0.5L) 非常用水ペットボトル(0.5L) 穴あき蓋 おにぎり2個 カップラーメン 武器セット 財布 保険カード 携帯電話

写真

東武日光駅前の標高表示
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東武日光駅前の標高表示
11:29 東武日光駅を出発
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11:29 東武日光駅を出発
11:32 街道を歩きます。
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11:32 街道を歩きます。
11:35 横道に入ります。
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11:35 横道に入ります。
11:39 鳴虫山登山口に向かう橋を渡ります。
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11:39 鳴虫山登山口に向かう橋を渡ります。
11:40 麓から紅葉しています。
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11:40 麓から紅葉しています。
11:41 鳴虫山登山口
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11:41 鳴虫山登山口
11:41 紅葉の中を登っていきます。
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11:41 紅葉の中を登っていきます。
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11:46 紅葉の塊に遭遇。
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11:46 紅葉の塊に遭遇。
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11:48 天王山神社まで登ってきました。
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11:48 天王山神社まで登ってきました。
11:49 この先はしばらく針葉樹林。
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11:49 この先はしばらく針葉樹林。
11:54 木の根が張っています。
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11:54 木の根が張っています。
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12:17 左の直登を登って神ノ主山に立ち寄ります。右には巻き道があります。
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12:17 左の直登を登って神ノ主山に立ち寄ります。右には巻き道があります。
12:22 神ノ主山の山頂に到着。
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12:22 神ノ主山の山頂に到着。
女峰山方面の景色。標高1700m以上は雲の中に隠れています。
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女峰山方面の景色。標高1700m以上は雲の中に隠れています。
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鶏頂山と釈迦が岳(高原山)が良く見えます。私にとっては関東の未踏峰の300名山の一つ。
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鶏頂山と釈迦が岳(高原山)が良く見えます。私にとっては関東の未踏峰の300名山の一つ。
3
外山(880m)の尖んがった峰も見渡せます。
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外山(880m)の尖んがった峰も見渡せます。
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神ノ主山の山頂でお昼にしました。
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神ノ主山の山頂でお昼にしました。
紅葉の時期なので、担々麺。
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紅葉の時期なので、担々麺。
12:48 神ノ主山を後にします。
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12:48 神ノ主山を後にします。
12:51 木の根だらけの道を登ります。木の幹に冬用のマーキングがついていました。
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12:51 木の根だらけの道を登ります。木の幹に冬用のマーキングがついていました。
12:56 再び紅葉の林
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12:56 再び紅葉の林
13:22 大きなブナの木
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13:22 大きなブナの木
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13:22 ブナの葉も紅葉していました。
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13:22 ブナの葉も紅葉していました。
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13:51 上部の稜線は冬の前の明るい林になっていました。
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13:55 頂上直下の最後の登り。
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13:57 鳴虫山に到着
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13:57 鳴虫山に到着
女峰山は相変わらず雲の中。
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女峰山は相変わらず雲の中。
霧降高原の丸山(1689m)
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霧降高原の丸山(1689m)
南西側斜面の紅葉(その1)
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南西側斜面の紅葉(その1)
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南西側斜面の紅葉(その2)
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南西側斜面の紅葉(その2)
北側斜面、霧降高原方面の景色
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北側斜面、霧降高原方面の景色
冬枯れしてきている北側斜面
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冬枯れしてきている北側斜面
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14:10 山頂広場。これから下山します。
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14:11 男体山も中腹以上が雲の中。
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14:13 階段を下ります。
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14:13 階段を下ります。
14:28 合峰の山頂に登り返し。
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14:46 急坂で尻餅をついたりしていたために、写真をあまり撮っていませんが、唯一撮影した紅葉。
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14:46 急坂で尻餅をついたりしていたために、写真をあまり撮っていませんが、唯一撮影した紅葉。
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14:53 カラマツ林になりました。
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14:54 対面の男体山の中腹もカラマツの黄葉が広がっています。
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15:05 925mの独標に登り返し。
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15:10 積雪期用の目印
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15:28 ワンスポット紅葉
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15:28 ワンスポット紅葉
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15:33 途中で林道を横切りながら、黄色の目印に沿って下ります。
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15:33 途中で林道を横切りながら、黄色の目印に沿って下ります。
15:40 高圧電線の下を通ります。
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15:40 高圧電線の下を通ります。
15:41 憾満ヶ淵登山口の案内図
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15:41 憾満ヶ淵登山口の案内図
15:41 日光有料道路の下をくぐります。
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15:41 日光有料道路の下をくぐります。
15:44 憾満ヶ淵に立ち寄ります。
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15:44 憾満ヶ淵に立ち寄ります。
15:45 青緑の水の色
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15:45 上流部の渓谷
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15:46 お地蔵さま(化地蔵)が並んでいます。
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15:46 お地蔵さま(化地蔵)が並んでいます。
15:46 大谷川の渓谷
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15:46 大谷川の渓谷
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15:47 大正天皇の御製歌碑「衣手も しぶきにぬれて 大谷川 月夜涼しく 岸づたいせり」
川の対岸は、旧田母澤御用邸記念公園になっています。
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川の対岸は、旧田母澤御用邸記念公園になっています。
15:48 川岸伝いの遊歩道を歩きます。
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15:48 川岸伝いの遊歩道を歩きます。
15:53 川べりの紅葉
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15:53 大谷川を渡ります。
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15:53 大谷川を渡ります。
16:01 東照宮の神橋
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16:01 東照宮の神橋
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16:02 神橋周辺の紅葉
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16:02 神橋周辺の紅葉
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16:19 東武日光駅に到着。
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16:19 東武日光駅に到着。

感想/記録

◆季節を通じて登られている山
 日光の山と言えば、父母(男体・女峰)・長男(太郎)・二人娘(大真名子・小真名子)が有名ですが、その他にも多くの山があります。鳴虫山は日光の街の南側にそびえている標高1,104mの山で、電車を使って短時間に登れる山として、春のアカヤシオ、秋の紅葉、冬の雪中登山と、様々な季節に登られています。

◆前日の雨から天気が回復したけれど
 金曜日の雨から天気が回復しましたが、土曜日の朝の日光付近の濃霧で、東武日光線の電車が遅れました。もともと、昼前の遅い時間からの登山の計画だったので、予定通りには出発できましたが。

◆木の根の多い段差のある登山道
 登りも下りも木の根が張り出した道を歩きました。今回のコース取りでは、下りの方が急で、2回もスリップして尻餅をついてしまいました。前日の雨で下が濡れていたことも影響しました。幸いにケガなく下りて来られました。

◆紅葉
 山の麓から紅葉していました。針葉樹林帯はしかたがないですが、中腹以上でも紅葉が残っていました。下山の途中にカラマツ林があり、針葉樹でも黄葉していて綺麗でした。

◆山の眺望
 山頂からは女峰山や男体山が見えるはずでしたが、1700m以上は雲に隠れていました。中腹のカラマツの黄葉帯が、遠くからも良く見えました。
 少し離れた高原山は頂上まで綺麗に見えました。シロヤシオやレンゲツツジの時期に登ってみたい山です。

◆ 憾満ヶ淵に下山してから、穴場の遊歩道を発見。
 日光の観光客の多くが東照宮や輪王寺などの寺社仏閣をめざしますが、憾満ヶ淵沿いの渓谷の遊歩道は、観光バスの入って来ない穴場でした。静養のために日光の田母澤御用邸に滞在中の大正天皇のお散歩コースだったとのことです。川の対岸にある旧御用邸の建物と周りの庭園は現在、記念公園になっています。

◆最後に
 世界文化遺産になっている日光の、観光ではなかなか訪れることのない場所に行くことができました。
訪問者数:200人
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